「Incomplete human being。。。」不完全な人間として不完全なまま生きていた完全なる躯となる時まで飽きもせず日々を喰らうのだと覚悟していた孤独は何よりも心を癒し関係という末路の姿を見ることもしなかった不完全な人間ではなく人間ではなかったと気付き愛という泡沫に肌を摺り寄せ眠ることを知ったまだ不完全にもなれない人間なのだ