恐れることなく
自分の感情に
素直になれるなら
感情そのものが
人生だと
感じられるだろう
心を
向ける先に
何があるのか
それを
知っていれば
聖人に
拘る必要も
無い
心を
向ける先に
人は何を
見ているのだろう
結果を
恐れる心が
感情を
抑える
それを
理性と言うのだろうか?
そんな
理性なら
捨てた方が
いい
人は
能力でも
知識でも無く
"行動"が
全て
"平気さ"は
そこから
聞こえてくるもの
結局は
行動しない限り
何も生まれることなく
空に絵を
描くだけ
そんな絵空事に
人生は
徒労に
終るのか
意志とは
理性ではなく
感情なのだ
感情が
向ける先に
辿り着くには
行動を
起こすしか
ない
初めて
そこで
自分の
心が
素直になったと
言える
だから
僕は
心の
向ける先にある
君を
愛する
愛とは
本能
なのだろう






