「Robe of an angel。。。」 | 我ここに在りてここに無し

我ここに在りてここに無し

青きBOUGAの果て

ひとりごとのように

詩と小説を書き綴ります。

何か心に響くものがあれば

それだけで。




ひと夜

語り

あかせども



問えぬ

明日見し

愚かさを




愛しさは

恋しき

末路と

覚悟させる

のみ







千代に八千代に

問い続け

浮世の習い

静けさに

沈黙す








陵線を

分ける色色

眺めれば

人の境

どこにある






ただ

掌の温もり

肌に刻み

宵の住処に

寄り添うのみ







露と消える

時なれど



わが

愛しき心ありげに

君の声



衣落ちる

肌に

聞く