正午の青いりんご
神聖幾何学。明確な図形や法則。
人間は創造物の規則性を知ることで
真の知によってひとつになる。
古代文明の”翼のある蛇”のように
あらゆる陰謀がメディアを利用している。
70年代にはTVショウが黙示録を作り上げ
世紀末には善良な人々に何を約束するのか。
地上の楽園か。
コメディーの“ハッピーディズ”“HAPPYDAYS”は
文字数が9
黙示録の”獣の数字”は666
3つの6だから3+6=9或いは6+6+6=18
1+8=9 9に潜む影とは
何か?
数字の9からは
逃げられない。
ローマ教皇庁とマフィアは同じ組織
イルミナティーと呼ばれる
秘密結社。
ア・ミディ・ポム・ブル
人間の恐怖の根源
ロナルド・アレンホルト
レンヌ・ル・シャトー 南フランスの小さな村
ベランジェ・ソニエール
老朽化した教会の修復を決意。
そこはローマ人の聖地
カタリ派やテンプル騎士団のゆかりの土地
司祭が祭壇の下を動かしたところ
中に空洞があった。
出て来たのは4枚の羊皮紙。
その時から貧しかった司祭は変わった
教会や自宅の改築に大金を投じ
ルーブル美術館で絵画も買っている。
急に金回りもよくなっている。
誰のお金か分らない。
謎
ラテン語で新約聖書を引用した暗号
フランス語で”ア・ミディ・ポム・ブル”
“誘惑な女牧童 ブッサンとテニールスが鍵を握る”
“十字架と神の馬にかけて私は警護の悪魔に達する”
“正午の青いりんご”
絵画にまつわる暗号らしい
ソニエールが買ったニコラ・プッサンと
テニ―ルスの作品
この絵にはラテン語で
謎の墓碑銘が刻まれている。
ソニエールが発見したのは
テンプル騎士団の秘密。
名前の由来はソロモン神殿(テンプル)
十字軍で活躍した戦う修道士集団。
結成の目的は
第一回十字軍は聖地を占領したが
イスラム勢力から守護する必要があった。
構成員は9人
9人の男たち
彼等の仕事の内容
表向きとは別に
彼等は本当は
考古学者だった。
ソロモンの神殿の跡を発掘し
そしてある秘密を発見した。
その地に眠っていた
”神聖なもの”
“神の力”
テンプル騎士団は突如として財産を築き
絶大な権力を手に入れた。
成し遂げたのはわずか9人だ。
既成概念を根本から覆すこと。
“レンヌ・ル・シャトー”の謎の暗号文書
“翼のある蛇”
マヤ語族のククルカン
アステカ族のケツツァコルト
インドでは生命の力(クンダリーニ)
宗教文章の中にも出てきている
創世記6章の4節
“神の子たちが人の娘たちのところに入った”
旧約聖書の外典である
“エノグ書”でも
地上に降りた天使が描かれている
豊かな知恵を人間に授ける
エノグはそれを封印した。
数千年後、ソロモンが発見し
自らの神殿の下に隠した。
文字や薬 兵器など幅広い知識を。
テンプル騎士団はその知恵を探して
見つけ出した。
天使は”エノグ書”では
監視者とも呼ばれている
へび
偽物だらけの世界
完璧な偶然を信じろと言う
シリウス
おおいぬ座の明るい星
エジプト暦の基準になった恒星
アフリカのドゴン族は
このシリウスを崇拝している
そしてはるか昔
ノモンと言う異星人が
シリウス星の伴星の惑星から
地球に来たと信じていた。
シリウス☆は連星ではないと
当時の文明人は笑った
伴星などないと。
しかしドゴン族の伝承は詳細だった
謎の伴星の軌道周期まで分っていた。
およそ50年であると。
1970年になって
望遠鏡が発明されると
シリウスは連星だったことが
わかった。
ドゴン族の軌道についての伝承は
正しかった。
得られるはずの無い知識。
はるか昔ドゴン族の祖先は?
エジプト人
これも偶然としか説明できない事実。
ドゴン族は
ノンモを監視者(モニター)と呼んでいる。
すなわち”翼のある蛇” だ。
大昔の知恵を運ぶ蛇が
何千年も生き続けていた。
ドゴン族の純粋さに守られたのか。
文明は検閲されていると思わないか?
もしくは
情報を断片的にしか出さずに
事実を捻じ曲げている。
全てが謀略?
なぜ隠そうとする。
“我 アルカディアにあり”
これが羊皮紙に書かれてあった暗号文。
不通にラテン語を呼んでも
秘密はなさそうだが
アナグラムで文字を入れ替える。
フランス語では意味が不明瞭になる。
“正午の青いりんご”
偶像崇拝の影には暗号がある。
例えば聖杯
“サングレイル”
これが聖杯の語源。
SANGRAEL
しかし
キリストの知を受け継いだ杯の話は
新約聖書のどこにもない。
サン(聖なる)グレイル(杯)
切り離し方を考えると。
SAN(血)
GRAEL(王家の)
聖杯の本当の意味は
“キリストの血脈”だ。
すなわち
キリストには子供がいた。
子孫がいる。
それが騎士団の秘密?
神の子たちは
人の娘たちの美しい姿を見て
自分の好む者を妻にめとり
子を産ませた。
人間に知恵をもたらしたのは
追放された監視者たちだったのか。
“翼のある蛇が象徴するのは
崇高な知性だろうか”
あるいは人間の理解を遥かに超越した
真実の神の存在か。
やはりアナグラムだろう。
並べ替えると
ITEGO
ARCANEDAI
となる。
意味は
“我は神の神秘を隠す者なり”
“シオン”という語が多い。
シオン修道会の総長と思われる
人物のリストだ。
このリストには
ニュートンやだ・ヴィンチも名を連ねる。
影響力の強い秘密結社。
巧妙な悪戯かもしれないが
彼等の”最も神聖な宝”は
テンプル騎士団が見つけた。
彼らが守っている秘密とは
世界を根本的に変える。
それが
“正午の青いりんご”。。。
何かみずみずしい
青くて丸い形のものを表す。
フランスのある地域の方言では
“ぶどうの実”だ。
“MIDI”(正午)という語源は
子午線を意味し
太陽が最高点にあることを指す。
つまりぶどうが豊かに実っている風景
南フランスになる。
歴史・変革・思索
人として当たり前のことを
教会は固く禁じる。
共通性
不変のもの
幾何学
なぜ
幾何学を禁じた。
75度のしかけがある。
エルサレムの地図
テンプル騎士団が
暗号を組み込んでいて
当時は黒魔術とみなされていた。
ロレーヌ十字架は
角度を知るための道具。
幾何学様式の秘密の
シンボルにもなっている。
彼等の本当の任務は?
りんご。。。よ
深淵を覗く目
自ら覗けるなら。
ハイヌーン(正午)の スカイブルー(空の色)
“野生のりんご”(クラブアップル)
二つは同じ意味
野生のリンゴ
シオンを探してる。
人間の意識とは
調和を取り
実験を繰り返し
慎重に手順を踏み
神の許しを請いながら
科学技術の進化を
操るものなのか?
ピラミッドを立てたのは
力を誇示するため?
物理的法則と合理性を
うまく操ることができれば
思考は完全に自滅できることを
示すための金字塔か?
あるいは悪い冗談かもしれない。
彼等はどこにでもいる。
善き者であることに
違いはない。
怒り立ち上がり
足並みをそろえた善き者は
時空の構造も
ねじまげることもできる。
自らの知識を追い求め
時にはたんなる娯楽として
戦争・飢餓・疫病
欲望・憎悪・無知
人類を破滅させる気なのか?
人間の意識革命
盲目的な信仰は
理性を遠ざける
盲目とは
理性を奪われることであり
無知を恥じるしかない。
殆どの人間は
愚かで恐れを抱いている。
理性を失う謀略
“正午の青いりんご”
++++++++++++++++++++++++++
無知を知る者は
知を知り
無知を知らぬ者は
無知のまま
++++++++++++++++++++++++++
Romance
それは
完璧な偶然による
飛躍である
マーク







