誰だって
一生懸命
生きてきた
誰かが
誰かを
批評した
ところで
人の
動機や意志を
理解するなんて
できなやしない
ここで
貴方が
両脚で
立つ理由を
探すなんて
僕には
無理だけど
貴方の
動機と意志の
力なんだと
思ってる
それは
貴方が
歩んできた
人生の
全てで
貴方は
いま
自らの
人生に
両脚で
立っている
僕は
貴方を
知らないけど
ただ
貴方の
姿を見て
自分を
重ねている
みんな
生きるために
一生懸命
なんだ
青臭い
言葉だと
思うかもしれない
だけど
言いたい
俺たちは
いきていいる
生きていれば
差し伸べる手も
ある
生きていれば
温もりだって
ある
立ち止まり
過ぎた日々を
振り返る
時も忘れ
明日を眺めても
今日は
何も
話しちゃくれない
悲しみと
苦しみは
笑える日が
くるからこそ
あるって
信じてる
だから
僕は
"あの頃は"
なんて
言わない
"あの頃に"
帰りたいなんて
言わない
いま
僕は
精一杯
生きていく
精一杯
君を
愛していく
明日なんて
見えない
それでも
笑える日が
来るって
信じてる
目に見えなくても
かたちが無くても
世界は
全て
見えないものに
動かされてる
それが
愛だって
みんな
知ってる
僕は
君を
独りになんか
しない
本当の君を
知っているのは
僕だけだから
僕が
君の
傍にいる



