「Active。。。」 | 我ここに在りてここに無し
瞬間的な
共感と納得
その
連続の中で
愛を
繋いで
いた
からっぽの
感情が
沸騰し
音信不通の
電話が
鳴り響く
人間だと
思っていた
自分が
崩れていく
投げ捨てるような
夜は
愛嬌だけを
浮かべ
薄ら笑う
圧倒的で
根本的な
愛情を
失うことへの
恐怖が
身体に
違和感と
拒絶の嵐を
巻き起こす
愛は
passive
それとも
active
モノ化した
言葉だけが
聴こえてくる
この闇を
抱き締め
幾度
夜を越えれば
明日に
辿り着くのだろう

