"降参"という
言葉に
温かさを
感じるのは
"恋"
それとも
"愛"
いや
"恋"も"愛"も
見分けられない
そんな雨が
肩を濡らす

ここにいる
君は
僕の
全てなのだろう
立ち止まる
prideだけが
人間に
残されているけど
それを
捨てることが
心に温かさを
与える
"恋"
そして
"愛"
それぞれの
瞬間に
人間は遭遇し
優しさを
一つずつ
覚える
いま
"降参"という
言葉が
温かく感じるのは
雨のせい?
"恋"
"愛"
先回りする
言葉から
もっと先へ
逃げようと
するけど
君は両手を広げ
僕を包んで
くれたんだ
"降参"する
いや
とっくに
"降参"してたんだ
僕






