今回は調布市に遊びに行きました。

お昼前の集合でいきなりお腹が減ってきたので、まずは深大寺そばのお店・湧水でそばでも食べましょう。
行列のできる有名店ですが、訪問日はほとんど待ち時間もなくスムーズに入店できました!
みんなで看板メニューである湧水そばと天ぷらのセットを頂きます。
普段、そばと言えばどん兵衛でしか食べないからな…たまにちゃんとしたそばを食べると上手いですなぁ。

深大寺への道中にある深大寺水車館。

こちらは明治末に建てられた水車小屋を再現したもので、昔の農機具の展示なども行われています。

----------------------

深大寺は奈良時代の733年に満功上人が開山した法相宗の寺院で(現在は天台宗)、都内では浅草寺に次ぐ古刹です。

境内のはずれにある深沙堂は縁結びのご利益があり、恋愛にちなんだ絵馬がたくさん奉納されていました。

埋め込み型のお堂の中に鎮座している延命観音。

延命観音は石に彫られた観音様で、偶然にも海中から発見されたものです。

ちょっと失礼して堂内の観音様を撮影。

調布市には「ゲゲゲの鬼太郎」でおなじみの水木しげる先生が住んでいました。
残念ながら2015年に水木先生は亡くなってしまい、現在は自宅近くのお墓の中で眠っています(お墓の写真は別日に撮影)。

お墓巡りを趣味としていた水木先生は深大寺にも通っていたそうで、境内参道には鬼太郎茶屋という水木作品のショップがあります。

先生亡き現在でもたくさんの人が訪れる大人気スポットであります。

茶屋の二階にある妖怪ギャラリーへ。
こちらでは水木先生の紹介や、妖怪に関する展示が行われています。

コミカルな妖怪も多いですが、子供にはトラウマになりそうな怖い妖怪もいます。

木綿は怖くないですzzz

ギャラリーでは日本妖怪がメインで展示されていましたが、妖怪は世界中に存在します。

下は水木先生が描いた西洋の妖怪です、こりゃ恐ろしいえーん

ギャラリーの見学を終えて外に出ると…あ、西洋妖怪の大将・バックベアードだ!!!

ガチ妖怪の出現で怖くてちびりそうになりましたが、なんかだいぶ小さいな真顔

境内を散策します。

撮影はNGですが、国宝「白鳳仏」にもお参りできます。

天気も晴れてきて散策日和になった。

深大寺の楽しみと言えば食べ歩き!

参道のお店・あめやで名物のそばぱんを食べましたにやり

----------------------

深大寺と隣接する神代植物公園へ。

巨大ススキ・パンパスグラスが今年も見頃を迎えました。

青空に白い花穂(かすい)が映えますなぁ。

今年もバラ園には多くのバラが咲き誇っていました。

バラの写真を適当に何枚か。

みんなに自由にバラを鑑賞してもらい、その後はバラ園に隣接する大温室へ。

まずは熱帯花木室。
こちらでは、南国の変わった樹木や果実を見ることができます。

下はアリストロキア・サルバドレンシスという名の植物です。

地上近くに小さな花をつけますが…なんかどこかで見たことがあります。

ベイダー卿やんけアセアセ

ラン室&ベゴニア室へ。

今年もチョコレートの香りがする花が咲いていました。

色とりどりの花が咲いており、写真映えします。

その他、日本の屋外では見ることができない南国の植物や水辺、乾燥地帯の植物など。

温室の出口には食虫植物のコーナー。

バラ同様、この時期に見頃を迎えるダリアも咲いていました。

だいたい同じ人が作ってる盆栽コーナー。

後半、あまり写真を撮っておらずブログでの紹介は雑になっちゃいましたzzz

秋の長雨が続き心配しましたが、訪問日は天気が良くて楽しい時間を過ごせました。
調布の深大寺&神代植物公園はバラのシーズンに合わせて訪問することが多いので、またみんなで行ってみたいです。
参加された皆さん、最後までお疲れ様でした。
また次回以降の企画もよろしくお願いしますにやり