遡ること約3ヶ月。
昨シーズンの最後の雪が残る中、南予の山奥へ向かいました。
目的は椎茸を栽培するためのクヌギの木をゲットすること。
幼馴染みでもあり釣友でもあり畑友でもあるS氏の親戚の持ち物である山に着くとそこは一面の銀世界。
我が愛車は軽トラではあるが山には不向きな二駆。
クヌギのある場所まではたどり着けずチェーンソーなどを担いで少しの山登りを強いられた。
やっとのことでクヌギのある場所まで到達し、作業開始。
具合の良さそうな木を選んで伐採していく。
そこでS氏の親父さんが営農サンバー四駆で登場。
ノーマルタイヤでガシガシクヌギのところまでやってきてくれました。
あったかいコーヒーの差し入れつきで。
営農サンバー四駆に切ったクヌギを乗せて下界へ。
S氏の実家にて我が愛車に積みかえて畑へGO!
とりあえず畑に仮置きしておきました。
そして椎茸の菌をクヌギに打ち込んでいく作業です。
椎茸の菌を植えるための専用の錐を準備して孔を開けていきます。
そして金槌で菌のついた木の栓を打ち込みます。
この作業は2月の末ごろ。
寒冷紗をかけて放置。
時期が来たので立てかけるやつをやります。
これがつい先日。5月12日のこと。
直射日光が当たらないように寒冷紗をかけるための骨組みを作って作業終了。
椎茸が出てくるのは早ければ来年の春のらしいです。
普通は来年の秋だとか。
うまく出てきてくれるとよろしいんですがねー!
楽しみに待つとしましょう。







