先日、学生時代の後輩とメールをしました。


大学卒業を間近に控えている彼女は

ロンドンに卒業旅行に行くとのこと。


全くもってうらやましい限りですね。

今の学生さんはお金持ってるんですね。


と言っている私も、卒業旅行で自由の国

アメリカを10日間ほど旅して来ました。


成田空港から一路アメリカへ。

定かではありませんが、12時間以上のフライトだったように思います。


長きに渡るフライトを終え、ボストンの空港に着いてみると

友人の借り物のスーツケースが大変なことに。

スーツケースは、ふたが閉まらない状態になっていました。


閉まらなくなってしまったスーツケースには

誰のものかは分からないバンドが適当に、

なおかつユルユルにかけてありました。

その見事な壊れっぷりに、言葉を失う友人。

苦笑いの私。


「『海外の空港での荷物の扱いは手荒い。』

噂には聞いていたが、ここまでとは。

しかもこれ借り物…。」

無残な姿になってしまったスーツケースを見ながら、

友人はそんなことを思っていたのでしょう。


そんなこんなで旅の序盤戦から、

何だか嫌な気分になっちゃった2人組みですが、

そこは憧れの国アメリカ。

すぐにそんなことを忘れて、楽しみました。


ボストンは何だか町の雰囲気がのんびりしていて、

とってもステキなところだったのですが、

やはりNYでの思い出が鮮明に残っています。


言わずと知れたアメリカの象徴、自由の女神

(思った以上に大きかったです)


9.11の現場となったワールドトレードセンター跡地

(金網が周囲に張り巡らされ、何が何やら分かりませんでした。)


NYの中心地タイムズスクエア

(とにかく看板が大きかったです。)


MOMA

(写真撮影OKの気前のいい美術館でした。)


RAMONES、TORKING HEADSなどを生み出した伝説のライブハウスCBGB

(周囲に集まっていたパンクスのお兄ちゃんがこわかったです。)


どこに行っても、何を経験しても

すごくエキサイティングでした。


学生時代のいい思い出です。

ただ、友人のスーツケースが壊れなかったら

もっといい思い出だったのでしょう。


そんなことを踏まえ、ロンドンへ旅立とうとしている

後輩へこの言葉を送りたいです。


「お前のスーツケースは大丈夫か?」

「その前にお前はスーツケースもっとんか?」


そしてその言葉と共にコチラの商品を紹介したい。


・TSAロック付トローリーケース

米国連邦航空省運輸保安局が公認し、トラベルセントリー社が
管理・運営しているキーシステムを採用したスーツケースです。


・ABSハードキャリーケース

外部からの衝撃に強いバージンABS樹脂を使用したスーツケースです。


後輩だけでなく、年末年始にご旅行の予定がある方、いかがでしょうか?

気になる方はぜひチェックしてみて下さいね。


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