《量子力学×整えビジネス》プロデューサーAKIKOです。
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■ 脳がパンクしないタスク管理。ボールペンとシャーペンの「使い分け」に隠された量子力学
6月9日。
今日は「ロックの日」であり、「ブログの日」でもありますね!
実は私にとって、「9日」という数字には特別な思い入れがあります。
「なぜか分からないけれど、この日はめちゃくちゃ気合いが入る!」
そんな日、あなたにもありませんか?
理由なんて説明できなくていいんです。
その「気合いが入っている状態」こそが、
実はものすごく大切なエネルギーを持っています。
スピリチュアルな言い方をすれば「波動が整っている状態」。
そしてこれを科学の視点――『量子力学』で紐解くと、
驚くほどしっくりくる理由が見えてきます。
■ 観測者の状態が、結果を決める
量子力学の世界には、「観測者の状態が結果を決める」という原理があります。
これを私たちの日常に当てはめてみると……
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観測者(自分)がぼんやりしていれば、現実(結果)もぼんやりする。
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観測者(自分)がピシッと定まっていれば、現実(結果)もピシッと定まる。
つまり、気合いが入っている日に決めたことほど、
現実化しやすいということ!
だからこそ、その勢いがあるうちに
「ToDoリスト」へどんどん落とし込んでいくことが大切なんです。
■ 脳のキャパシティと「シャーペン・ボールペン」の法則
とはいえ、私たちはたくさんのタスクを抱え込めるほど万能ではありません。
脳のキャパシティには限界があります。
これも量子力学的に見れば同じで、
「観測可能な状態数」には物理的な制約(限界)があるのです。
全部を真面目にやろうとすると、
脳がパンクしてしまうのは当たり前。
そこで私が実践しているのが、
【ボールペンとシャーペンの使い分け】です。
① 絶対にやるタスク =【ボールペン】で書く
これは量子力学でいう「観測によって状態を確定させる」行為です。
「やる」と決めて、現実の世界にピン留めします。
② やってもやらなくてもいいタスク =【シャーペン】で書く
これは「可能性の波」として、あえて曖昧なまま保っておきます。
もし「やっぱりやらない」と決めたら、消しゴムで消す。
つまり、観測しないことで、
最初から存在しなかったことにするのです。
全部をボールペンで書こうとすると脳がフリーズしますし、
逆に全部をシャーペンで書くと、
何も確定しないままダラダラと時間が過ぎてしまいます。
自分の中で「これは絶対(確定)」と「これは任意(可能性)」を分ける基準を持つこと。
これこそが、量子力学で言うところの「観測の閾値(しきいち)」になります。
この使い分けを意識するだけで、
脳の負荷は劇的に減りますよ!
■ さらに上の段階「習慣化」とは?
ちなみに、もっと多くのタスクを軽やかにこなしたいなら、
もう一つ上の段階があります。
それが「習慣化」です。
量子力学的に言うと、
習慣化とは「量子もつれ」の状態を作るということ。
特定の時間と特定の行動を結びつけて、
意識して「観測」しなくても、
自動的に行動が発動する仕組みです。
……この「量子もつれと習慣化」のお話は、また後日、じっくり書きますね!
■ 今日、あなたは何を確定させますか?
今日はまず、この気合いが入った特別な日を逃さないでください。
自分の中の「現実を確定させる力」を信じて、
まずは一つだけでもいいので、ボールペンで手帳に書き留めてみてください。
その確かな一歩(一本の線)が、
あなたの現実をここからガラリと変えていきますよ。
素敵な6月9日をお過ごしください!
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《量子力学×整えビジネス》プロデューサーAKIKOでした。

