出口戦略はまだ気が早いんじゃないか?おξ(*´∇`*)ξノシ | ボカUTA!
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今回のサムネは以下の画像を拝借し一部加工いたしましたm(_ _)m

投稿者:おとみ♪さま

タイトル:なみだ

URL:https://seiga.nicovideo.jp/seiga/im6031965?track=seiga_illust_keyword

 

 

すみません。

最近もろもろの都合上、コメント周りとかあまりできませんm(_ _)m

 

だがそれでも私には言いたいことが有ります!

ということで更新しました(`・ω・´)ゞ

内容は今回も武漢ウイルスに関することです。

 

 

 

アメリカ、ドイツの出口戦略

 

一部報道では米トランプ大統領が、米国では武漢ウイルスの感染被害が峠を越えつつあるため、都市封鎖の解除に向けて具体策の検討を開始したとか……。

また同様にドイツでも出口戦略を模索。その為の準備段階に入りつつある……なんて話を聞きました。

その中でも気が早いところでは、トランプ大統領は五月にも停滞する経済を活性化させるために封鎖の解除を始めるつもりでいる……なんて話もあるみたいですね(;´・ω・)

 

マジすか( ̄▽ ̄;)

 

その根拠と言いますか、打開の切り札となるキーワードは「集団免疫」なんだそうです。

ある程度みんなが感染すると、それ以上の感染拡大が止まり、事態が解決する。

ドイツもアメリカも、早くもそうした「出口戦略」に着手しているのはどうも事実のようです。

 

特にドイツでは、その基礎となるデータの収集を早くも始めているそうなんですよ。

で、その結果、まだほんの序の口の段階のデータなんですが、武漢ウイルスの致死率は0,37%という数字が出てきたそうです。

 

ちなみにですが、医療崩壊を起こしているイタリアでは致死率が約11%

ドイツでも、ジョンズ・ホプキンス大学が公表しているデータでは致死率が凡そ2%程度あるのですが、上記したように新たに収集したデータに基づくと、実は致死率は相当下がる見込みが出てきたみたいなんですね。

逆に言うと、それだけすでに感染が広がっていて、実際そのドイツのデータでは14%もの人が無自覚のまま既に感染していることがわかったそうです。

 

さて。

いうまでもなく私は感染やら伝染病等に関する知識なんて皆無です。

さらに加えて、計算がめちゃめちゃ苦手です。

 

そんな私が色々とググって、それをもとに計算しました。

だから専門家から見たらとんでもない大間違い、見当違いも甚だしい……かもしれませんが、得られた結論を書きます。

 

 

 

集団免疫とは

 

まず集団免疫についてです。

簡単に言うと、全体の60~70%程度が感染すると、もううつす人がいないので、それ以上感染が広がらなくなるそうなんです。

で、感染した人は一定期間、その病原菌に対し抗体を持つことになり、結果、事態が収束する。

つまりドイツとアメリカは、これを目指して問題の収拾を図る気らしいんです。

 

そしてこれらのデータを基に、頼まれてもいないのに勝手に今後のアメリカがどうなるのか計算してみました。

 

 

 

今後予想されるアメリカの被害状況(俺調べ)

 

まずアメリカ合衆国の総人口。

Wikipediaによりますと、その数およそ3億2,783万人

まあざっくりと3億3,000万人としておきましょう。

そして集団免疫のために必要な感染の割合は60~70%。

私は優しい人間なので、取り敢えず最低必要とされる60%という数値を採用します。

 

3億3,000万人×60%1憶9,800万人

 

はい。アメリカで集団免疫醸成に必要な人数は約2億人ほどになります。

そして感染した人の約2割ほどが重症化を含む深刻な自覚症状が出るといわれておりますね。

(実際にはこのパーセンテージはもう少し下がると個人的には予想しておりますが、とりあえず巷間言われている数値を今回は採用します)

ということで

 

1憶9,800万人×20%3,960万人

 

約4千万人の方が重症者を含む病状を発症する患者さんとなります。

そして総感染者のうちお亡くなりになられるのが、先に上げたドイツの最新データによると0,37%ということで、これに基づいて計算しますと

 

1憶9,800万人×0,37%73万2,600人

 

はい、そうです。

集団免疫を獲得するために、計算上は全米で今後73万人以上の方がお亡くなりになるわけです。

 

ちなみに、ジョンズ・ホプキンス大学の調べによりますと、4月15日現在アメリカにおける総感染者数は約61万人死亡者数は2万5,922人となっております。

 

 

 

封鎖解除―――私的結論

 

以上のことをまとめますよ。

アメリカでは今後、壊れかけた経済を立て直すために、早期の都市封鎖解除に踏み切りますと、どう低く見積もっても、2億もの人が武漢ウイルスに感染し、うち最大で4千万人が発症。そしておよそ73万人の方がお亡くなりになります。

 

しかもこのデータ。再感染なし、医療崩壊を一切考慮しないことが前提です。

あえて嫌な計算しますか?

医療崩壊を起こし、イタリア並みに致死率が上がるとどうなるでしょう。

 

1憶9,800万人×11%2,178万人

(発症した患者さん×11%でも435万6,000人)

 

そうです。

全米で最悪2千万人以上の方が亡くなる可能性が出てきます。

しかも5月以降、たった2~3ヶ月で。

 

ちなみに集団免疫に必要なパーセンテージを70%で計算しますと……

 

全米で2億3,100万人が感染し、うち4,620万人が発症。お亡くなりになる方は「掛ける11%」で、2,541万人(上記同様に発症者に絞っても508万2,000人)……となります。

 

しかもそうなると、実際には医療崩壊のあおりを食って、他の病気で亡くなる方も激増すると見るべきでしょう。

 

私は前々回の記事総指揮!強制参加だおξ(*´∇`*)ξノシ、前回の記事総指揮!つづきだおξ(*´∇`*)ξノシで、この先も経済活動がズルズルと半ばマヒした状態が続き、今の資本主義社会は維持できなくなるだろうと予測しました。

なにせワクチンが開発されるまで、約一年かかるといわれてるんですからね。

それまでは手の打ちようがないのが現実、と捉えるのが常識的だと思いますので。

 

ですが、それを阻止するため、結果を急いで求めると、かえってヤバい状況に陥る……という結論に至りました。

これはもう、アメリカ合衆国存続の危機です。

しかも全米まんべんなく、ある種平等に蔓延することは現実にはないでしょう。

恐らく実際には、東部と西部の都市部(人口密集地)に被害は集中します。

 

こうなると資本主義は私が予想した安楽死ではなく、サドンデス(突然死)を迎えます。

しかもこれ、来月5月以降、年内に起こる可能性がある話です。

 

私はトランプ大統領の右腕でもなければ、左足でもありません。

ですが大統領!

どうか、はやまらないでくりぃ……。

と、私は大統領閣下に進言したいm(_ _)m

(そもそも封鎖を解除する権限が、大統領にはないんじゃないかって話なんですが、ドランプさんは解除できるのは自分だと言ってはばからないようなんですよ。そこ含めて恐えーよ、色々と)

 

つか、こんな数字、絶対気付いているはずだよね(;´Д`)

大統領の周りのスタッフも。

さもなければ、俺の計算が根本的に間違っていることを祈ります。

 

【4月16日12時に、誤表記、数字の書きミスや配慮したつもりもかえって読みづらい部分等諸々修正しました】

 

 

 

 

句 廿_廿 それでは、ごきげんようだおξ(*´∇`*)ξノ