新型肺炎ここまでのまとめ | ボカUTA!

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今回のサムネは以下の画像を拝借し一部加工いたしましたm(_ _)m

投稿者:まれよん様

タイトル:まれよん式重音テトver1.0.3配布

URL:https://seiga.nicovideo.jp/seiga/im3065114

 

 

あくまで私個人の見解として、現在までの、いわゆる新型コロナウイルス(2019-nCoV)に関する情報のまとめを記したいと思います。

 

・湖南省武漢市で発生した新型コロナウイルスは、2018年、同市にチャイナ政府が肝いりで建設した「武漢国立生物安全実験室」から、何らかの形で漏れた生物兵器の可能性が極めて高い

ではなぜ漏れたのか?故意によるものか?事故なのか?その辺りは不明ですが、管理体制が極めて杜撰であり、同実験室が完成する前の2017年の時点で、アメリカの専門家は「漏出リスクの危険性がある」旨をすでに科学雑誌ネイチャー(Web版)にて警告していた。

 

・上記「武漢国立生物安全実験室」の設立にはフランスが大きく関わっていた、といわれている。

 

・フランスの研究機関「パスツール研究所」のアルノー・フォンタネ疫学部門長は、この新型コロナウイルスは、2003年に大流行したSARSウイルスと遺伝子が80%一致すると語っている。

 

・そのSARSウイルスであるが、一部ではこれも「生物兵器」説が囁かれているが、真相は定かではない。

 

・生物兵器としてのウイルスの特性として、まず第一に挙げられるのがその爆発的な感染力である。その感染力は自然界に存在するウイルスとは比較にならない。

そして、かつてのSARSウイルスにはその特性が顕著に見られた。また今回問題になっている新型コロナウイルスも同様である。

 

・但し、その一方で人間の手によって作られたウイルスは、自然界にあっては淘汰されやすい。

 

・上記の故かは定かではないが、SARSウイルスの感染者は、自然環境や、室内にあっても頻繁に窓を開けるなど、新鮮な空気の入れ替えを積極的にはかり、極力静養に努めた場合の方が治癒しやすかったとも言われている。

それに対し、逆に陰圧室などの高度な医療施設を備えた病院に入院した患者の方がむしろ重篤化、あるいは死亡に至ったケースが実は多かったとも言われているが、それを証明するデータを確認していない。

 

・断定的なことは言えないが、予防や対策として何よりも肝要なのは免疫力を高めることにあるといわれている。その為、やはり予防の基本ともいえる、手洗い、うがいなどが極めて有効であるともいわれている(裏を返せば、体力のないお年寄りや子供などは感染すると重篤化しやすい)。

また、室内の湿度は40~60%程度を保つのが有効といわれている。

 

・新型コロナウイルスへの対応に於いて、日本政府の初動は明らかに出遅れていた。

 

・しかし、最初に武漢にチャーター機を派遣し、現地の自国民を帰国させることに成功したのは、日米二か国であった。

 

・1月29日、オーストラリアのメルボルンにあるピーター・ドハーティ感染免疫研究所は、感染が拡大する新型コロナウイルス2019-nCoVの培養に成功したと発表した。同研究所のサイトでは、これによりウイルスのより完全な研究が可能となり、診断方法が改善されると伝えられている。

 

・米国務省は現地時間1月30日夜、中国への渡航警戒レベルを最高のレベル4に引き上げ、米国民に中国に「渡航しない」よう勧告した。

 

・外務省は1月31日、新型コロナウイルスに関し、中国湖北省を除く中国全土に対する感染症危険情報を、不要不急の渡航の自粛を求めるレベル2に引き上げた。武漢市を含む湖北省については、渡航中止を勧告するレベル3を維持した。

 

・1月31日午前、厚労省は自民党の正式な会合の場で、ワクチンに必要不可欠なウイルス株をすでに保有していることを正式に認めた。その上で国際連携にてワクチン開発を急いでいると明言した。

 

・また、上記会合で、同党参議院議員・青山繁晴氏が「邦人の救出、邦人の帰国を除き、中国から日本に渡航することを全面的に止めるべきだ」と発言したことに対し、法務省は「入管法第5条に、日本にとって好ましくない入国を止められる規定があります。感染症対策の重要性に鑑み、中国からの入国が国益を害することに当たるかどうか考えます。明らかにフェーズ(局面)が変わりましたから」という、極めて異例ともいえる積極的な回答をし

 

・新型コロナウイルス感染者の致死率はおよそ3%といわれており、これはインフルエンザの致死率と同程度である。

但しインフルエンザとは違い、通年で罹患するリスクがある。

 

・国際連携によるワクチンの開発製造、そして実際の投与開始は今年の6月を目指しているといわれている。これは極めて例外的なスピードであり、ただその目標を達成するためには、通常は行われる動物実験などの一部手続きは止む無く省かざるを得ないとのことである。

 

・国立感染症研究所は1月31日、新型コロナウイルスに感染した人からウイルスを分離することに成功したと発表した。治療薬やワクチン開発に役立つと期待される。国内での分離は初である。

 

とりあえずは以上です。

 

 

 

それでは、ごきげんようだおξ(*´∇`*)ξノシ