アラフォー高齢出産 産後が辛いブログ -11ページ目

アラフォー高齢出産 産後が辛いブログ

30代高齢出産は妊娠中より産後がツライです。会陰裂傷、会陰切開、膣壁裂傷、尿漏れ、子宮脱、痔。マイナートラブル満載の備忘録ブログです。

産院到着後、子宮口が既に4センチ開いていたので麻酔を開始することになりました。麻酔は背中から注入されましたが、特に痛みはなかったです。麻酔が効いてくると、陣痛の痛みは感じなくなりました。


子宮口が段々と開いてお産が進んでいきましたが、胎児の心拍が弱くなっているとのことで、吸引分娩をして早めに胎児を出すことになりました。


朝6時40分赤ちゃん誕生。

会陰切開もしましたが、吸引分娩の際に会陰裂傷と膣壁裂傷が起きました。吸引分娩でゴリゴリと無理くり出したのでそうなってしまったのかもしれません。裂傷を回避したければ、ゆっくり時間をかけてお産した方がよさそうです。


その後、1時間ほど会陰と膣壁を縫合。出血が1リットルを超えたので輸血もしました。さらに午後に追加縫合。痛くて痛くて泣きながら懇願して麻酔を追加。その後もロキソニンが効かずにもう一回麻酔追加。もう麻酔が追加できないとのことで、ロキソニンと点滴麻酔を提案されました。しかし、全く効果なく痛みがすごかったです。


こんなに医学が進歩してるのに、痛み止めは全然進歩ないですよね。飲み薬はロキソニンしかないし。ロキソニンなんて頭痛とか生理痛で飲むもので、手術後の痛みまで効果があるはずもなく。せっかく無痛分娩にしたのに、分娩後がめちゃくちゃ痛かったです涙