最後まで勉強を楽しむ。努力を実力に変えれるように。 | 天気予報のできる理系税理士 井上幹康のブログ 

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主に税理士試験の勉強方法、不動産鑑定士試験の勉強、自身の自己研鑽メモ、事務所HPの更新情報などを綴っています(内容はあくまでも私個人の私見や体験談になりますのでご留意ください)。

不動産鑑定士試験まで残りあと1カ月になりました。

ゼロから短答の勉強を始めてちょうど1年8ヶ月。
勉強しなかった日はない。

毎日勉強を欠かさないというシンプルなルールだけ守り、スケジュールとかは一切立てず、一日の終わりに明日何やろうかと考えるくらい。

これは税理士試験の時も同じでした。

会計人コースさんの記事で勉強スケジュールをご紹介しましたが、あれは受かった後から振り返ってこうしていたという意味でのスケジュールです。
やってるときはスケジュール立てる時間すら惜しくて仕方なかった。

鑑定士試験の会計学は妥協したくない科目だから、ここ1週間で税理士試験財表(理論)の過去問を直近6回分くらいやりました。

試験ってやっぱり、不都合なものですね。
毎回、1、2題は全く知らない論点がでてて、パーフェクトな解答を展開できた回はなかった。。。
たぶん一般的には没問と言われるやつなんで気にしないという考えもありますが、私はそうは考えません。知らなかった論点は没問と切り捨てず、真摯に自分の無知を認めて可能な限りインプットする。

5月の鑑定士試験の全国模試で3位でしたが、調子に乗るなよって税理士試験の過去問に言われた気がします。
無論、調子に乗っていた感覚はありませんが、どこか変な自信が無意識についていたのかもしれません。

ラスト1カ月。
はじめは楽しかった勉強が試験直前は嫌で苦痛になるものです。
それでも勉強が楽しいという感覚を忘れずに、
試験直後にあれやっておけばという後悔を一つでも潰せるように、
努力を実力に変えれるように、
やっていこうと思います。