賃貸等不動産の時価基準/会計学 | 天気予報のできる理系税理士 井上幹康のブログ 

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鑑定士試験の会計学過去問でガッツリ大問1題この賃貸等不動産の時価基準が出てます。

 

もちろん、定期的に出てくる論点ではなく、単発で出てくる論点かと思いますが、一応不動産に関係する会計基準という意味で出題されたのかなと思います。

 

賃貸等不動産の時価基準自体は非常に分量が少なく、税理士試験の財務諸表論の理論対策的に見ればほとんどノーマークの受験生が多いかと思います。同じような視点でいえば、四半期基準やセグメント基準あたりがノーマーク論点と何やすいですかね。

 

ただ、上記の通り鑑定士で一度出ている以上、私的には無視はできず、最低限以下のような各論点をキーワードだけ覚えています。

 

時価の定義

①公正な評価額=市場価格に基づく価額

②①がない場合→合理的に算定された価額

  EX):不動産鑑定評価基準

賃貸等不動産の定義

棚卸資産×

賃貸収益・キャピタルゲイン獲得目的

FLの貸手×

注記事項

賃貸等不動産の概要、BS計上額、期中の変動、期末時価(算定方法含む)、損益

 

最低限これくらい覚えておけばゼロ点は免れ、戦えるかと思ってます。

税理士試験の財務諸表受験生でも、賃貸等不動産の時価基準を押さえようかなと思っている方がいたら、まずは最低限上記のキーワードを押さえて作文できるようにしておく方法をお勧めします。

あまり深入りは禁物です。

 

井上幹康税理士事務所|さいたま新都心 北与野|群馬出身|

URL:http://mikiyasuzeirishi.com

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