借地権みなし贈与/使用貸借から賃貸借になったのはいつ?(平8.6.24 裁決)/事務所HP更新 | 天気予報のできる理系税理士 井上幹康のブログ 

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事務所HPを更新しました下矢印

 

借地権みなし贈与/使用貸借から賃貸借になったのはいつ?(平8.6.24 裁決)

http://mikiyasuzeirishi.com/2019/04/15/zoyo/

 

個人間の土地の貸し借りの場合に注意する必要がある借地権のみなし贈与の事例です。

 

借地権のみなし贈与が起きるタイミングとしては、

①当初土地を借りる時から地代を支払う賃貸借でスタート(権利金なし、相当の地代なし)

②当初土地をタダで借りていたが途中から地代を支払うことに変更した、使用貸借から賃貸借への変更のケース(権利金なし、相当の地代なし)

の2パターンが多いかと思います。

 

今回の事例は②のケースです。

しかも固定資産税等のわずか1.3倍程度の支払地代でも賃貸借と審判所が判断している点が大変興味深い事例でしたので今回改めて自分なりに図や表を作成してHPにアップしました。

 

裁決事例や裁判事例のアップはどうしても文章分量が多くなってしまうのが悩みの1つでして、

図や表にすることで多少文章分量を減らすことは出来ますが、どうしても普通の記事に比べて文章分量が多くなります。

これまでは以下のように記事を分割して書いてましたが、今後は、いくつかある争点のうち、書くべき争点を絞るとか工夫していこうと思います。

 

グループ経営における経営指導料のあり方①平10.2.20裁決を踏まえて

http://mikiyasuzeirishi.com/2019/01/31/hojin-8/

グループ経営における経営指導料のあり方②平10.2.20裁決を踏まえて

http://mikiyasuzeirishi.com/2019/02/01/hojin-9/

グループ経営における経営指導料のあり方③平10.2.20裁決を踏まえて

http://mikiyasuzeirishi.com/2019/02/05/hojin-10/

 

 

井上幹康税理士事務所|さいたま新都心 北与野|群馬出身|

URL:http://mikiyasuzeirishi.com

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