減価償却方法の変更/会計学 | 天気予報のできる理系税理士 井上幹康のブログ 

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主に税理士試験の勉強方法、不動産鑑定士試験の勉強、自身の自己研鑽メモ、事務所HPの更新情報などを綴っています(内容はあくまでも私個人の私見や体験談になりますのでご留意ください)。


テーマ:

減価償却方法の変更の論点(鑑定士試験の会計学の勉強メモ)

解答の柱

①減価償却方法の変更=会計方針の変更

 減価償却の意義、目的

 会計方針の意義

 会計方針の変更の意義

②正当な理由の有無

 正当な理由無し→変更不可

 正当な理由有→変更可

③処理方法

 会計方針の変更だが会計上の見積りの変更と同様に将来に向けて処理(遡及適用しない)

 一定の注記要

 

いきなり③に飛びつかないこと。

 

税理士試験の財表理論は長文を論ずるタイプの問題ではないので、解答の柱上げ(骨子作成)をしてる受験生は少ないと思いますが、税法科目では柱上げ(骨子作成)が必要となってきますので財表の理論勉強時から取り入れてもいいかと思います。

柱上げ(骨子作成)したうえで、解答で必要な部分を抽出する勉強を続ければ書き漏れは軽減できるでしょう。

 

井上幹康税理士事務所|さいたま新都心 北与野|群馬出身|

URL:http://mikiyasuzeirishi.com

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