税理士試験の財務諸表論の勉強をされている方は、理論暗記(会計基準の暗記)されていると思います。

会計基準に限らず税法もそうですが、似たような用語がよくでてくるので、解答する際にうっかり書き間違えないように注意しないといけません。

 

似たような用語(紛らわしい用語)の例は以下の通り下矢印

 

繰延ヘッジ/繰延法

 

全部純資産直入法/全面時価評価法

 

部分純資産直入法/部分時価評価法

 

開発費/研究開発費

 

先入先出法/後入先出法

 

減損損失/臨時損失

 

減価償却/減耗償却

 

一時差異/一時差異等

 

遡及処理/遡及適用

 

費用収益対応の原則/費用収益対応表示の原則

 

包括利益/包括主義

 

持分法/持分プーリング法

 

資産負債法/資産負債両建処理

 

他にももっとあると思いますが、これはさすがに間違えないだろうというものからうっかり書き間違える可能性の高いものもあるかと思います。

普段の理論暗記の時から似たような用語の意義の違いを意識して暗記すると以外に頭に残りやすいと思います!!

 

井上幹康税理士事務所|さいたま新都心 北与野|群馬出身|

URL:http://mikiyasuzeirishi.com

自身の試験勉強の経験を活かし、税理士試験受験生、日商簿記(3級、2級、1級)受験生向けの相談サービスも運営しております。

試験勉強で何かお悩みの方は、是非お気軽にお問い合わせください下矢印

税理士試験よろず相談サービス(対面版)(1時間10,800円~3時間21,600円)

税理士試験よろず相談サービス(メール版)(相談テーマ1個につき1,080円)

日商簿記よろず相談サービス(対面版)(1時間10,800円~3時間21,600円)

日商簿記よろず相談サービス(メール版)(相談テーマ1個につき1,080円)