会計人コース2019年1月号 記事掲載のお知らせ | 天気予報のできる数学好きな理系税理士 井上幹康

天気予報のできる数学好きな理系税理士 井上幹康

こちらのブログには、主に税理士試験の勉強方法、不動産鑑定士試験の勉強、自身の自己研鑽メモなどを綴っています(内容はあくまでも私個人の私見や体験談になりますのでご留意ください)。


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本日12月3日発売の会計人コース2019年1月号にまた、私の記事を掲載させていただきました。

 

会計人コースHPリンクはこちら。

 

今回は、時期的に税理士試験の合格発表直前ということもあり、結果発表を受けてまず何をすべきか(特に科目不合格の場合)というテーマで執筆依頼をいただきましたので、私の実体験をもとに書かせていただきました。

 

私自身、税理士試験の5科目全て一発合格というわけではなく、簿記論、消費税、事業税は1回落ちてます。

でも2回落ちてはいません。

 

2回落ちないためには1回目と同じ勉強をしていたのではダメです。

そのためにも不合格と分かった瞬間からのスタートの切り方が重要になってきます。

不合格でショックだから、クリスマスや年末年始休暇で傷をいやし、年末年始休暇明けから再スタート切ればいいやという甘い考えではまずダメでしょう。その時点でかなり遅れをとってます。

もちろん私の勉強法が全てではありませんが、少なくとも私は自分の勉強法で2回連続で不合格にはなっていないので、こういう勉強に対する考え方や取り組み方の社会人受験生もいるんだなという点では参考にしていただけるのではないかと思います。

 

 

また、私のアメブロ読者の方の記事で税理士試験に対する向き合い方で5科目合格を目指すか大学院免除で行くか触れている方がおり、私も久しぶりにのテーマについて考えてみたのですが、私自身は5科目合格であり、大学院免除を使っていないので大学院免除の

良し悪しは語れません。

 

ですが、5科目合格の良し悪しなら語れます。

確かに5科目揃えるのはある程度時間がかかり、ある程度お金もかかり、確実に受かるという保証のない分、リスクではあります。

何年も受からず、人生の貴重な時間を棒に振るということもあり得ます。

でもそんなのは試験はじめる前に税理士試験についてネットで調べればわかることですよね。

自身で5科目合格目指すと決めたなら(私もそうですが)、わき目を振らずに自分の目標に向けてただ進むのみです。

私は受験途中一度も大学院は考えたことはありませんでした。

 

科目合格は永久に有効で会計事務所の転職とかに有利ということはよく見聞きしますが、あくまでも私が自分に言い聞かせていたのは科目合格ではなにも成し遂げていないのと一緒であり、5科目合格するかしないかということのみが重要ということです(独立したかったので)。

 

そして、今回の会計人コースの記事執筆の依頼含めて、このような受験生向けに自身の勉強方法を紹介する機会を書く仕事という形でいただけているのは、まぎれもなく社会人で5科目合格(簿財は独学)したという経歴があってこそだと思います。

その意味で私は5科目合格して改めてよかったなと、この記事を書きながら思った次第です。

 

端的に言えば、5科目合格は大変ですが、その分何もいいことがないかというと決してそうではないということです。

 

今回の税理士試験の合格発表を受けて、不合格者の方がどのような判断を下すのか。

撤退

来年再チャレンジ

大学院へ

一時休戦

人それぞれで絶対的な正解はないですが、過去の自分を裏切るような判断は必ず後悔しますのでしない方がよいでしょう。

 

井上幹康税理士事務所|さいたま新都心 北与野|群馬出身|

URL:http://mikiyasuzeirishi.com

 

 

 

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