11月始動とちょっと振り返り | 天気予報のできる数学好きな理系税理士 井上幹康

天気予報のできる数学好きな理系税理士 井上幹康

こちらのブログには、主に税理士試験の勉強方法、不動産鑑定士試験の勉強、自身の自己研鑽メモなどを綴っています(内容はあくまでも私個人の私見や体験談になりますのでご留意ください)。


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早いものでもう11月ですね。
アメブロの更新が久々になってしまいましたが、10月後半に風邪をひき、体調がなかなか戻らずだったのが原因です。

11月から12月の師走にかけては風邪をひかずに行きたいところです。

さて、少し自身の事について振り返りますが、まず税務ソフトとして使ってるJDLですが、先日電子申告までやってみました。途中少し立ち止まって考える部分がありましたが、それ以外はスムーズに進みました。
前職時代に使用していた達人での電子申告に比べてもそれほど差は感じませんでした。

あと、JDLについては、財産評価も使ってますが、こちらは達人の財産評価と比べて入力方法が若干異なる部分がありますが、今はそれほど不自由なく使えてます。
土地の評価明細については、JDLの方がクセがありますが、慣れれば気になりません。
取引相場のない株式の評価明細については、JDLだと国税庁の類似データへのリンクがあり、以外に便利です。法人税評価や所得税評価にも対応してるのでJDLで十分かなと今のところは思ってます。

不動産鑑定士の勉強も進めてます。
ようやく民法の基本講義があと1つまで来ました。まだ、会計学が手付かずですが、鑑定理論、演習、民法、経済学の復習や答練がある程度いい感じになってきたらラスト会計学を一気に入れていきたいと思ってます。

11月といえば、私は日商簿記1級の思い出が強く残ってます。
私の日商簿記1級は、準備不足が否めない状況での受験になり、試験後も手応えはなく、落ちたと思ってました。
結果は確か74点でギリギリ合格でした。
余裕の合格ではないので偉そうなことは言えませんが、試験直前まで、そして試験中も決してあきらめずに食らいついていた記憶があります。
日商簿記1級は、範囲が広く、範囲が全て終わらない状況の方も多いと思いますが、それでも試験会場に向かい、受験しない事には話が始まりません。
程度にもよりますが、多少範囲が終わってないくらいなら受験すべきです。
試験当日に万全の状態が私のポリシーですが、それと同じくらい大事なのが、試験から逃げないということです。

11月の日商簿記1級受験生の皆さんの検討を影ながら応援してます!!


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