さんすけ | 天気予報のできる数学好きな理系税理士 井上幹康

天気予報のできる数学好きな理系税理士 井上幹康

こちらのブログには、主に税理士試験の勉強方法、不動産鑑定士試験の勉強、自身の自己研鑽メモなどを綴っています(内容はあくまでも私個人の私見や体験談になりますのでご留意ください)。


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最近新しい三角スケールを買いました。

下の写真の小さい方を購入。大きい方は前から持ってました。

私は主に、土地評価の際に使っていますが、税理士事務所で働いている方でも、土地評価に携わっていないかただと三角スケールって何?って方も多いかと思います。

不動産実務に携わっているかたなら皆さん知っているかと思いますが、「さんすけ」なんて略されています。

 

三角スケールは、三角のそれぞれ裏表に異なるスケール(計6種類)が振られており、各種縮尺率の図面から一発で距離(メートル)を図ることができる優れものです。

 

これまで大きいのを使っていたのですが、大きいとかさばりやすく、持ち運びに不便ですので筆箱に入るサイズのが欲しくなり、小さいのを購入しました。

これまで私が土地評価で使った縮尺率は1/500が一番多いですが、6通りの縮尺率をカバーできるので、たまに1/500以外の縮尺率の図面が手に入った場合でも大抵は対応可能です。

 

税理士試験の相続税なんかだと、土地の間口や奥行等各種距離は既に問題に記載されていますが、実務ではそこから測っていかないとですからね。この辺りも試験勉強と実務の乖離の1つといえると思います。

 

井上幹康税理士事務所|さいたま新都心 北与野|群馬出身|

URL:http://mikiyasuzeirishi.com

 

 

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