会計ソフトに対して思うことあれこれ | 天気予報のできる数学好きな理系税理士 井上幹康

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こちらのブログには、主に税理士試験の勉強方法、不動産鑑定士試験の勉強、自身の自己研鑽メモなどを綴っています(内容はあくまでも私個人の私見や体験談になりますのでご留意ください)。


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一つ前のブログで税務ソフトに関する記事をアップしたところ、読者の方から会計ソフトに関しても私の考え知りたいとのコメントをいただきましたので、会計ソフトについて少し記事にしてみようと思います。

 

まず、私がこれまで使用したことのある会計ソフトは以下の通りです。

①勘定奉行

②やよい青磯申告オンライン(個人事業主として自分のデータを記帳)

③MJS(シリーズ名は忘れました)

④PCA会計

⑤エクスプランナー

 

一番長く使ったのは①の勘定奉行です。

③のMJSのソフトは経理マン時代に使っていました。

④⑤はお客様の会社で使用しており、私が訪問した時などに操作したりした程度ですのでガッツリ自分で使い込んだというわけではありませんが、だいたいどんな感じかはわかります。

そして、②のやよいは今自分の記帳をするのに使っています。

 

以上に記載の会計ソフトだけで比較すると、税務ソフトほど大きな優劣はないというのが私の感覚です。

②のやよいには、最近流行りのレシートをスマホで写真撮影すれば自動的に仕訳が出来上がる機能もありますが、取り込んだ写真から出来上がる仕訳がイメージと異なることがありますのでその機能は使わずに普通に仕訳入力しています。

 

私は会計ソフトに関しては税務ソフトのようにソフト間で使いやすさを比較するという観点ではなく、会社内の他のシステムとの親和性、連携性という観点から見ていくべきだと思っています。

勘定奉行シリーズにしても、エクスプランナーにしても、会計ソフト以外のソフト(販売管理ソフトなど)も同シリーズ内でラインナップされており、これらと併せて使うことで相乗効果が生まれる仕組みになっています。

また、今会社で使っている会計ソフトを変更するという場合も、現会計ソフトとつながっている他のシステムと新たに導入する会計ソフトがうまくつながるかしっかり確認する必要があります。

 

いずれにしても会社が会計ソフトを買い替える場合は他システムとの関連性を無視できないので一概に会計ソフトだけでいい悪いは決められないということです。

 

税理士事務所が使う会計ソフトについてですが、私の会計業務スタイルとして、お客様が現在使用している会計ソフトをそのままお使いいただき、お客様の会社で会計処理を完結させることを目指していますので、特に何らかのソフトに固定しているわけではありません。

記帳代行は基本お受けしていないので記帳代行のための会計ソフトもありません。

 

井上幹康税理士事務所|さいたま新都心 北与野|群馬出身|

URL:http://mikiyasuzeirishi.com

 

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