Libertadの人気アイテム、8ozデニムウエスタンシャツ"HENRY#4"(ヘンリー)のご紹介です。

 

2018年の新カラーとして制作した"HENRY#4"。

 

http://wearlibertad.com/?pid=127864463

 

もうシリーズでも5作目となります。

素材はシリーズ共通、コットン100%の8ozムラ糸デニム。

 

ラフに着用するにはもってこいの薄すぎず厚すぎずの着心地です。^^

 

色はMIDカラー。

 

こうして見ると、以前に制作した「#3 Light Indigo」のカラーとよく似た色目ではありますが、比較すると少しインディゴが濃い印象です。

 

バックスタイル。

 

背中にはダーツを入れてシャープなラインに。

"HENRY"はタイトなシルエットと上質な仕立てでご好評いただいています。

 

附属のボタンは数十種類以上のボタンの中から、上品なイメージに合ったものをチョイスしています。

 

トップボタンのみ縫い付けのメタルボタン、他はパールカラーのスナップボタンが付いています。

 

 

縫製糸は全てブラック(ダークグレー)に統一することで、カジュアルになりすぎずシックで落ち着いたイメージに仕上げています。

 

 

 

今回はパッカリングによるアタリを強調することで表情に奥行きを出し、シェービングでの顔作りにこだわった前作とは少し異なる手法で加工を施しました。

 

 

参考までに比較してみます。

 

これが今作の"HENRY#4"。

 

 

そして下が前作の"HENRY#3"の2カラー。

 

"HENRY#3"Dark Indigo

 

"HENRY#3" Light Indigo

 

少しわかりにくいかもしれませんが、比べてみると今作の方が表情が荒々しいイメージで、全体的にメリハリがあります。

 

正直なところ、前作の方が加工にかなり手間暇をかけているのですが、今作は可能な限り手間を抑えながらも最大限に表情を引き出すという新しい手法に挑戦し、大幅のコストダウンに成功しました。

 

もちろん加工を担当するのは"神の手"。

 

 

衿と背中の切替部分。

 

衿やアームホール、背中の切替部分もしっかりとしたアタリをつけています。

 

カフス部分もガッツリ。

 

 

どちらかというと前作よりラフな印象ですが、上品さは健在。

 

カラーも薄くしすぎない程度に残してあるので、着用を続けるとどんどん味が出てきそうです。

 

 

そして何より"HENRY"の人気の秘密はそのシルエット。

 

モデルは172cm、61kgで44(S)サイズを着用しています。

(余裕を持つなら46サイズ)

 

 

ボタンを開けて着るとこんな感じです。

 

身頃はスッキリと、袖も程良く細身にしてスッキリ。

 

シャツでもジャケットでもそうですが、前を開けて着たときに、前身頃が外へ外へ開いてくるようなアイテムは、パターンと仕立ての悪さが目立ちます。

 

良い上着というのは、ボタンを開けて着ても身体を包み込んでくるように生地が身体に沿ってくるんですよね。

 

あえて写真には撮りませんが、もちろん縫製仕様は全て巻き縫いによるフルスペック。

 

 

ボタンを留めてタイトに着るとこんな感じです。

 

(ちなみに着用写真のボトムスは私物である3年モノの"Black Bullet"(ブラックバレット)。

 

 

 

とにかく今回の"HENRY#4"は、特別です。

 

何が特別かというと、価格です。

 

今までのシリーズと同じ素材、仕立てでありながら、縫製工場と職人さんの協力によってかなりコストを抑えることができました。

 

 

今までの加工シリーズは高価で手が出しづらい...といった方にはおすすめしたいコストパフォーマンスの高いモデルです。

 

しかも来月に控えた雑誌掲載を記念して、【2018年3月15日迄】は特別価格でご予約いただけます!

 

こちらも生産数量は限られていますので、完売次第にオーダー受付は終了となります。

今回お届けは【3月下旬】と早めになっていますので、是非この機会をお見逃し無く!

 

 

【Libertad Online Store "HENRY#4"】

http://wearlibertad.com/?pid=127864463

 

 

adios!!

AD