「囚われからの自由」から本当の自由へ!

「こうじゃなきゃダメだ」という思い込みに囚われた、窮屈な世界からの脱出を自由と呼んでたけれど、それは鎖が外れただけでした。
その先の本当の自由な世界を体感すべくお気軽にGO!!



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9月も終わりに近づきつつある今日この頃、みなさまいかがお過ごしでしょうか?
こんにちはrinrinです。
大変お久しぶりになったでございます。




現在わたくしは日常的な色々な雑務をうっかり忘れ、時間があればついついドラクエをやってしまいます。
移動中はスマホでドラクエ、家ではプレステでドラクエ、お仕事中はYouTubeでドラクエ鑑賞と、ドラクエ祭りが続いているわけですが、何故かドラクエを始めると、町を出るか出ないかあたりで誰かがボクにラリホーをかけてくるのです。
おそらく魔王あたりがクリアさせないためにボクに呪文をかけてきてると思うのですが、まぁそんなつまらない話はそっと脇へおいときつつ、本日は子供についてのひとりごとです。


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とっくに二学期が始まってるわけですが、夏休みの終わり頃からどうもうちの娘ちゃんが学校に行きたくないと言い出しまして、今のところ2回ほど行っただけで、ほとんど学校には行っていません。




というのも遡る事3ヶ月前、6月の転校の時点で学校の方から夏休み直前で中途半端なので、二学期から転入してもいいという事だったので、ボク達も引越しの片付けやハッピーカフェのオープンに向けて忙しかった事もあり、そうする事にしました。
なので、子供達の夏休みは通常より長く、およそ2ヶ月半くらいのロングバケーションになりました。


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「当然のごとく子供達は大はしゃぎ!」




ところがこの長期休暇が仇になり、子供が2人とも学校に行きたくないと言い出しました。_(┐「ε:)_ズコー


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「天国から地獄へ」





小一の息子くんはなんとか学校に行ってますが、娘ちゃんは6年生で多感な時期でもあり、はじめての学校で友達のいない事もあって、しかも2ヶ月半というブランクがあるので、かなり抵抗があったんだと思います。
だからさぁ学校へ登校するぞってなった途端泣き出してしまいました。




ところでrinrinちは、ボクが子供に甘くてゆりんちゃんが子供にキビシイっていう役割っぽいのが自然にあったんですけれど、そのゆりんちゃんが娘ちゃんに対して
「学校イヤやったら行かんでもええよー」
ってサラッと言ったのです。

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ボクは心の中で一瞬「マジかっ!」って思いましたよ!!(フツーに大粒の汗)
いやいや、普通無理矢理にでも学校行かしますよねー?
正直大丈夫かなって思ったんですけど、よくよく思い返してみると、ボクも娘ちゃんと状況は違えど強烈に学校に行きたくなかったので気持ちはよくわかります。





こんなとき、前のボクだったらきっと娘ちゃんを励ましてたり、慰めたり、しまいにはいう事を聞かない娘ちゃんに対して怒りをブチまけてたんだと思うんですよねー。
(いやいや、確実にそうしてました)




今現在も娘ちゃんは家でずっと居てますが、主にYouTubeをみたり好きなアイドルの歌を聞いたりマンガを読んだりして、たまに家の片付けをしたりしています。




フツーね、親ならぶらぶらしてる時間あるなら学校へ行け!学校に行くのは子供の仕事だ!勉強しろ!ダラダラするんじゃない!しっかりしなさい!et cetera et cetera et cetera et cetera et cetera et cetera et cetera et cetera 、、、
って言うと思うんです。
そして親であるボクには多方面からの叱咤炎上地獄祭りっていう流れになると思うんですよねー。





だけど奥様、すこしお待ち下さいませ。
本当に子供はなんにもしていなんでしょうか?
このままだと本当に子供はダメな人間になってしまうんでしょうか?
学校が嫌だという子供を引っ叩いても行かせるべきでしょうか?


ボクはそうは思いません。
娘ちゃんも学校がイヤだって言うって事は学校に行かなきゃイケナイって分かってるんです。
勉強が遅れることもわかってるし、クラスの子達も転校してきていきなり学校へ来ないと噂してることもわかってます。そして学校からも目を付けられる事もわかってると思います。
(毎日学校からなぜかゆりんちゃんの携帯ではなくボクの携帯に電話がかかってきますから〜)
それでも行きたくないって言うんです。
一見ぶらぶらしてるようで、実は心の中で大変な作業をしてる可能性だってありますからね。




ボクは中高と、死ぬほど学校がイヤでした。
親から説教されながら無理矢理登校してたけど、毎日ゆううつでストレスでお下痢をしてましたよ。
そして「キミは死んだ魚の目をしてるね」とよく言われました。

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(デッドフィッシュアイズだと⁈好きでそんな目ェしてるんちゃうわい!)




あんなに頑張って学校へ行ったけど、そこで得たものは出席日数と卒業証書だけで、それ以外なにも得るものはありませんでした。
もちろん友達なんて1人もいてらっしゃいません。
今思い返しても、ボクの場合、なんのために毎日イヤな思いをして学校へ行ってたのかふと疑問に思う事があります。
そんな毎日でしたから親から責められ、無言の圧力を感じる日々にボクは、自分が生きる価値が無いんじゃないか?って考えはじめたのです。
そうなると、たぶん人間って必然的にしぬことを考え始めるようになるのかもしれません。ボクもそう考えてましたので。





あ、勘違いなさらないで頂きたいのは、あくまでボクの体験の事であり、学校は必要がないと言ってるわけでは決してありません。
むしろ普通に学校へ行けるなら行ったに越したことはないということです。
今の社会システムでは学校を卒業してる方がなにかと都合がいいし、勉強以外でも人生に必要な学びがたくさんありますので、その事をお伝えいたえさせて頂きます。





ある意味ボクのかってな思い込みの体験かもしれないけれど、嫌がる子供を無理矢理枠にハメようとすると、なにか壊れてしまうじゃないだろうかって感じてしまいます。
子供って無邪気でガラスみたいに繊細ですから、つい圧力をかけすぎると、お饅頭みたいにぷにゅっと中からあんこが出てきますので。

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忍耐力を養えって聞こえてきそうですが、忍耐力のないボクでも今こうして楽しく適当に生きれてますし、好きな事なら勝手に忍耐力が発動するので、あまり重要視はしていません。
心が壊れてから慌てたってもう遅いですからね。





なんかたらたら書きましたけど、学校へ行っていない娘ちゃんをとりあえずそのまま認めてあげましょうと言う事です。
学校に行かないという表面的な事だけに囚われてしまうと、きっと娘ちゃんの中で何かが壊れてしまうような気がするので、ボクもゆりんちゃんの意見に賛成することにしました。
(ていうか、ゆりん家ではボクの意見などあって無いようなものっスから、、爆)




問題は親の方かもしれないですね。
学校へ行かない子供の姿を見て、親であるボクが不安や恐れ心配事に支配されている方がよっぽど子供の害悪になると思っています。
けどね、本音は子供に学校に行って欲しいと思ってます。←どないやねん!
それが心の声じゃないんですか?っていう人がもしいるなら、そうかもしれないですね。
けれどこういう場合、本音を確認しながらそのまま放置しときます。子供に学校へ行って欲しい気持ちを向けてしまうのはなにか違うと思うからです。



そのうち学校から呼び出しされると思いますが、行くか行かないかは、その時の心の声に従おうと思います。




幸い娘ちゃんの学校は今の所そんなに目くじら立てるほどうるさくありません。
娘ちゃんの方も好きにさせてると、時々「いつ学校に行こうかな?」ってひとりごとを言う時があります。
現実的には不登校という大きな問題ですが、起きた現象にあーだこーだ言っても始まりません。
出てしまったうんこが大きいのか小さいのか、固形か水溶性か議論しても全くの無意味ですので。

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(あ、例えが汚すぎて申し訳ございません)





去年一昨年のボクなら確実に焦っていたと思いますが、ここは娘ちゃんを信じようと思います。
あ!どこかのYouTubeで見たけれど、信じるって言ってる人少し変だよって言ってる人がいたのを今思い出しました。
なぜなら信じるという事の基盤にあるのが「出来ない」というもので出来てるからだと言っていたからです。




全ての「信じる」に当てはまるわけではないと思いますが、よくよく考えてみるとなるほどそうかもしれません。
ボク達がさも当たり前のように吸ってる空気って、意識しないほど「あるのが当たり前」な存在です。
その空気に対して「ボクは絶対に空気が吸えると信じています!」ってふつう言わないですよね?
出来ると分かりきってる事に対して信じるって言わない。
どこか不安があるから信じるって言葉が出てくるそうです。




という事なので、まだこのまましばらく娘ちゃんを、見守っていようと思いまーす!




とまぁ、rinrinのひとりごとでした。
またドラクエの冒険に出かけてきまーす!
たぶん町を出る前にまた爆睡してるとおもいますけど、、、_(┐「ε:)_ズコー

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じゃ、またねー!


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