起業家の皆さんの事務管理、きめ細やかな対応で、事務代行・アシストとして活動中川島加奈代さんがお茶会に来てくれました(´◡`๑)
起業家の皆さんの事務管理、きめ細やかな対応で、事務代行・アシストとして活動中川島加奈代さんがお茶会に来てくれました(´◡`๑)
起業家の皆さんの事務管理、きめ細やかな対応で、事務代行・アシストとして活動中川島加奈代さんがお茶会に来てくれました(´◡`๑) 今晩は‼️関西を拠点に出張整体(※女性のみ!)・全国を拠点に『遠隔チャクラ調整』(dream blossom realize®)・『LOVE&マネー調整』(dream blossom realize®)&カードリーディングをしている☆WEAPON★こと上田麻祐弓です。
明日は1000年以上も前から行われている伝統的なお祭りを楽しく学びにいざ京都へ꒰✩''ω`ૢ✩꒱
この時期の京都といえば…………………
そうです 祇園祭 ‼︎って言ってる☆WEAPON★も実は去年初めて祇園祭に行って祇園祭が花火や屋台で盛り上がるお祭りとは異なるとても伝統的なお祭りだと知りました。
また 、実際 鉾や祇園囃子を生で見て聴いて身体が動かないくらい釘付けになってしまったのを今でもよく覚えてます。
そんな祇園祭 ☆WEAPON★なりに調べてみました_φ(・_・

千百年余の伝統を有し、毎年7月1日の「吉符入り」から31日の疫神社「夏越祓」まで1カ月に渡る神事が今年も京都に夏を告げる。
京都八坂神社のお祭り祇園祭は、疫病退散を祈願した祇園御霊会(ごりょうえ)が始まりです_φ(・_・。
平安京はたびたび疫病が流行し、鴨長明の方丈記には、野垂れ死にした人の亡骸で鴨川が堰き止められたなどとも書かれているほどで、人々は祟りや疫病の恐怖に脅えていました(◎_◎;)(;OдO)。
貞観5年(西暦863年)に平安京の広大な庭園だった神泉苑で、仏教経典の読経、神楽・田楽や踊りなども行う御霊会を行うも……疫病の流行は続き、貞観11年(西暦869年)に平安京の国の数66本の鉾を立て悪霊を集め祓い、インドの祇園精舎の疫病神「牛頭天王(ごずてんのう)」を祀り、祇園天神とも称された「祇園社」に神輿三基を送り、御霊を鎮めるために祀り、やがて平安末期には疫病神を鎮め退散させるために神輿渡御や神楽・田楽・花笠踊りや山鉾を出して市中を練り歩いて鎮祭するようになった神仏習合の御霊会が祇園御霊会なんですね_φ(・_・。
祇園祭のその規模の壮大さと歴史の長さは世界でも有数です。日本の人々の精神の歴史とも言える、平安京から1000年以上も続く祇園御霊会祇園祭は応仁の乱や第二次世界大戦で一時中断したものの、祇園八坂神社の氏子をはじめ、町衆、京都の人々により再開され、
7月1日から31日の1か月間に渡る祇園祭の中でも7月14日~16日の前祭の宵々山・宵山、7月17日の前祭山鉾巡行、神輿渡御・神幸祭などが人出も集中します!(◎_◎;)ホントにスゴイですよ(;OдO)。
南北朝、室町時代になると現在の鉾町の町衆らによって山鉾が造られ、現在のような山鉾は桃山時代から江戸時代にかけ祇園囃子を奏で、形造られたんですね_φ( ̄ー ̄ )。
中国、インド、ペルシャなどからシルクロードを経て持ち込まれたタペストリーや京都の金襴・西陣織などの懸装品、左甚五郎作などの優れた彫刻や精緻な欄縁金具などの工芸装飾品で豪華絢爛に飾られるようになり「動く美術館」と称されます(まさに そのとおり꒰✩''ω`ૢ✩꒱伝統的な品々が間近でお目にかかれます(ノ∀\*))
現存する33基の山鉾のうち29基が、なんと……!(◎_◎;)国の重要有形民俗文化財に指定され、17日に行われる山鉾巡行は重要無形民俗文化財に指定され、2009年9月30日にはユネスコより無形文化遺産に登録されているんです(;OдO)。
また、牛頭天王はインドの釈迦の生誕地に因む祇園精舎の守護神・疫病神とされ、薬師如来の再来。日本に伝来し、日本神話八岐大蛇=あらゆる災厄(やまたのおろち)でも有名な素戔嗚尊(すさのおのみこと)と習合したと言われています。その霊力は極めて強力で荒魂な神様なので、逆に丁重にお祀りすればかえって災厄をまぬがれる除疫神として和魂の神格をもちました。現在、八坂神社は素戔嗚尊、妻の櫛稲田姫、七男一女の王子(八王子)八柱御子神(やはしらのみこがみ))を祀り、除疫神として尊崇されているようです。
自分でも書きながらもまだまだ 登場人物の事をよく知らないので、また コツコツ調べながら知識を増やしたいと思います_φ(・_・。
調べたものの ここ違うよとか こんな続きがあるんだよなどあれば コッソリ教えてくださいね_φ(・_・。