犬上 すくね
ういういdays 1 (1)
ういういdays 2 (2)
ういういdays 3 (3)

靴箱間違いから始まった、潮と妙子のういういな日々。
友人の知花(演劇部)と哲平(柔道部)、
かずみと片桐先生(化学部とその顧問)、
薫子と朋人さん(年の差15歳)の行方からも目が離せない(何

1巻でのお気に入りはもちろん1話の「春して恋して見つめてスキして」。
もともとは同名の読みきりショートだったらしい、出会いの靴箱のくだり。

2巻は5話の「ハシル」。
知花と哲平が、何の因果か負けず嫌いを発揮して競走…そして、みたいな。
そして9話の「今すぐ僕をぶった斬れ」。
かずみの片桐先生への淡い恋の描写がういういでいい感じ。

3巻は傑作ぞろいでしたが、あえて選ぶとすれば、
5話の「Honeycom.pair」と、8話の「SWAN SONG」。
前者は潮の兄夫婦、格と美子のお話。
後者はまたもかずみのお話、といっても今度は先生中心ですが。

「SWAN SONG」なんて萌え死ぬかと思いましたよ。
こういうシチュ、好きです。

趣味は人それぞれですが、読んで損はしないかと思いますんで読んでみてはいかがでせうか。


妙子と潮は2巻以降完全無視(おい)な自分をお許しください>みなさま