年齢=彼女いない歴な残酷な天使の憂鬱です。

そういう話題に友人との会話でなったのですが、友人の反応が、

「ウソつくなボケお前彼女おったやんけぇぇぶわっかああああ(以下略」

僕の反応は、

「えうそおえあえええええああいいあああううあ(以下果てしなく略」



詳しく聞いてみると、ああ、あの娘か。てな感じだったのですが。



単なる友達でした。

何かと共通の話題が多く、気質的にも結構あってた娘だったんですけど、そういう関係ではなかった、つもりです。遊びにとかは行かなかったし。



仲良くなったきっかけは、音楽の話題でした。

ある曲が校内の昼休み放送で流れたのが直接のきっかけで。



さらに詳しく聞いてみると、

「みんなあの娘狙ってたんやで」

「マジお前シメようかとおもった(笑)」

「無自覚やったん?天然やなぁ」

とか口々に言われる始末。



そういえばあの頃は人当たりだけはいい事だけがとりえの僕が

短い人生の中で1番友達が少なかった時期で。

はぁそうかあ。なんて思ったりもしてたのですが。

そういえばたまに足とか踏まれてた様な気がする。



翌年、クラスが離れ、疎遠になってしまいましたが。

それ以上続けたらなんかされてたかも知れませんが(汗



きっかけになった"ある曲"?

ヒステリック・ブルーの「grow up」です。

(→参照http://www.tanteifile.com/geinou/scoop_2004/03/05_01/)