タカシの悟後日記(大悟前日と当日) | .

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タカシ:僕が大悟したと思った、前日と当日の日記を掲載するね。はじめて読む人は、必ずここから読んでね。

ローラ:待っていました(^^♪

 

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大悟前日の日記

悟り系のネットTVを見ながら、サイクリングした。

その後、図書館に行き、

ロンドン在住のあゆかさんのブログを図書館のPCで見て驚いた。

下記の赤字の部分が衝撃的だった。

「なぜなら、あらゆるストーリーから本当の私(真我)は、自由だと知ったからです。

私が成長していようがいまいが、ポジティブであろうがいまいが、波動が高かろうが低かろうが、

不安だらけだろうが、愛ベースであろうが、あらゆることが良い意味でどうでも良かったのです。

すべてから、まったく自由なんです。つまり、することが何もないのです。

自分もいないから、一切することがないのです。」



最近、私(自我)は無かったということに気がついたにも関わらず

前々、自由を感じず、何もすることがないので、方向性を失ってしまって

どうすればいいかわからなくなっていたからだ。

ところが、あゆかさんは、自由になり、大いなる安心感が得られたといのだ。

これを読んで、もうどうでもよくなった。

こんなに求めているのに、僕が求めた境地にはならず

もう、いいかげんにしてほしいと、次の祈りを真剣にした。

「神様、あらゆる天使、ガイド、もういいかげんに、本当の悟りを得させてください

 それか、いっそう私の意識を無にして、肉体を離れ、

 本来の無限の意識に返してください。もう、いいかげん疲れました。」


そして、床についた。

 

大悟当日(新月の日) 午前2時40分ごろ

それから数時間後、
寝ている時に、それは起こった。

そういうことだったのか、、、

もともと私はなかったんだ。

だから、もう私を守ることも、認めてもらう必要も、進化する必要もなかったんだ。

私が自由になる必要はなかったんだ。

その瞬間。大自由が待っていた。

とうとう本当の自由に出会えた。


出会えたというか、元々そこにあったのを再発見したというのが

言葉としては一番近いかもしれません。

なんと自分(自我)を守るため、認めてもらうため、多くのエネルギーをいままで使ってきたのでしょうか

もともとなかったもののために、これだけの労力を使っていたのです。

本当にバカらしくなった。

こんなことが最後に待っていたなんて。。。


新月の日のその日は、自然と共に過ごした。

なんのフィルターもかけずに味わう自然は、とても美しかった。

半世紀にわたって、探し続けた本当の幸福を手にいれたのです。

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タカシ:今振り返ると、確かにその時は、大悟したと思ったんだ。なんせ悟ろうと思っていた自分が、もともといなかったことに気が付いて、

ばからしくなったとともに、解放された気がしたんだ。もう悟りを目指してあがくことも必要ないとわかったからね。

 

ローラ:私もそんな体験してみたいわ。解放されたいわ。

 

チューリップ:それも一瞥体験の一つよね。その後、苦しみや悩みがなくなったわけではないでしょ。

 

タカシ:その時はもう苦しむことも悩むこともないと思ったんだ。しかし、悩みは起きるし、苦しみや葛藤も起こる。ただそれが私に起こっていることではないとは気づいているんだけどね。

 

ローラ:ややこしいわね。悩みや苦しみ、葛藤が起こるのに、私に起きていないって?

 

タカシ:ただ全体から、それが起こっているだけだと、どこかで気づいてているという感じかな。だから、以前よりは、その悩みや葛藤も深刻にとらえることはなくなったという利点はあるよ。

 

チューリップ:だから、その体験は大悟とは言えないわ。大悟した人は、もっと静かで、目を見ると宇宙に吸い込まれる気がするから。

 

タカシ:何度もいっているように、僕はその時は、大悟したと思ったんだよ。でも今は一瞬、真実にふれた体験をしたと思っているよ。だから、今は、大悟だろうが小悟だろうが、どちらでもよくて、僕が気づいたことを多くの人が気づけば、今よりは楽に生きれると思うんだ。

 

ローラ:そうね。私も今より楽に生きれるようになったら、大悟しなくてもいいかも。

 

ひげ神様:

ローラ、いいところに気が付いたぞ。だが、今しかないんじゃ。

だから一瞬、一瞬の今を大切に生きるのじゃ。

 

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