国会質疑の中で、自衛隊員の志望動機や家庭環境に関する発言がありました。
基地のあるまち横須賀の市議会議員として、私が感じたことをお伝えします。
先日、国会質疑の中で、自衛隊員の志望動機や家庭環境に関する発言がありました。
私は、基地のあるまち横須賀の市議会議員として、その発言には大きな違和感を覚えました。
自衛隊には、国を守りたい、災害時に人の役に立ちたい、技術を身につけたいなど、さまざまな志を持って入隊される方がおられます。
一人ひとりが誇りを持って職務に励んでおり、家庭環境によって一括りに語るべきではありません。
質疑の中で、小泉進次郎防衛大臣がその点を即座に指摘されたことは、自衛隊員やそのご家族への敬意を示す対応だったと受け止めています。
横須賀は、自衛隊や米海軍基地、防衛大学校など、防衛と深い関わりを持つまちです。
私はこれからも、自衛隊員の皆様に敬意を払い、地域と防衛が共に歩むまちづくりを大切にしていきたいと思います。
「強く、優しく、カッコ良く。」
この言葉は、私自身の政治活動のモットーです。
国を守るために日々任務にあたる自衛隊員の皆様にも、この言葉はよく似合うと感じています。

