2025年8月5日から8日にかけて、関東学院大学によるインターンシップが実施されました。
私たち「日本維新の会」は、7日(木)の午前中を担当し、学生の皆さんに対して政治の現場に触れていただく機会を提供しました。
今回の参加者は、法学部3年生1名と2年生3名の計4名。それぞれが意欲的で、将来への関心を強く感じさせる学生たちでした。
冒頭、私は団長として、横須賀市が全国に先駆けてChatGPTを導入した背景や、神奈川維新の政策概要について簡潔に紹介。
その後の講義は、AI分野に精通する廣仲議員が担当し、「デジタル議会を体験〜市民の声をAIで拾い、即時に市政に生かす」というテーマで、インタラクティブなセッションを展開しました。
この講義は、学生たちにとっても関心の高いテーマであったようで、予定終了時刻の12時を過ぎても意見交換は尽きず、活発な議論が続きました。市民の声をリアルタイムで政策に反映するという、デジタル社会の可能性に触れる貴重な体験となったようです。
AI技術の進展によって、私たちの社会や政治の在り方は大きく変わりつつあります。しかし、どれだけ技術が進んでも、人間にしかできない判断や共感は、今後ますます重要になっていくでしょう。
この日のカリキュラムを通じて、私自身も新しい知識や視点を得ることの必要性を再認識しました。変化の速い時代において、政治に携わる者としても、常にアップデートを続ける姿勢が問われています。
インターンシップに参加してくれた学生の皆さんの将来に、大きな期待を寄せています。

