徒然日記
  • 23Feb
    • 三輪山に登拝

      今朝は、「三輪山」を登拝しました。天気も良く、汗かきの私には、冷たい風が、心地良いでした。登拝者は多く、私で八十番代の襷でした。小学生の家族連れ、十代の若者の団体、白衣で裸足の者など、様々な登拝の方々でした。私は、いつも登りは15分に1回の休憩で、1時間20分で山頂の「磐座」に到着しました。下山は、55分でした。山頂で、ノンビリして、天を仰ぐと、「龍神様」の形の雲が横たわっていました。「三輪山」では、写真撮影は禁止なのて、眼に焼き付けました。大和の「一宮」の「御神体」に登拝できる事は、貴重であり、有り難い事です。神様に感謝です。http://oomiwa.or.jp/jinja/miwayama/

  • 11Feb
    • 吉野 参拝

      令和3年2月11日は、「吉野」を参拝巡礼しました。まずは、「金峯山寺」と「脳天大神」に初詣です。春には、秘仏の「蔵王権現」様の御開帳あります。本日は、「建国記念日」でもあり、「吉野神宮」も参拝しました。「後醍醐天皇」を祀る神社です。。そこから、「丹生川上神社」を参拝しました。「丹生川上神社」は、「上社」、「中社」、「下社」と三ヶ所あります。今までは、「天河神社」へ参拝途中で、「下社」しか参拝しておらず、一度は「三社」を参拝したいと思っておりました。「三社」は、それぞれ山深い河沿いの場所で、いずれも20~30キロ離れており、途中の道も狭いです。「吉野神宮」から近い「中社」から参拝しました。近くには清流の「高見川」が流れています。エメラルドグリーンの美しい流れで、神社の少し上流には「東の滝」が在り、素晴らしい滝でした。境内は、吉野離宮(秋津宮)跡地です。「夢淵」(木津川、日裏川、四郷川の三支合流の淵で神武天皇の聖地)も有ります。拝殿の後ろの山の上に拝殿が有り、山側が神聖な空間でした。御神木も立派です。丹生の「御神水」の井戸もありました。素晴らしいパワースポットの神社で、お勧めです。次に「上社」を参拝しました。名前どうり山の上ですが、車で横まで行けます。見晴らしが素晴らしく、平安時代には、ここで祭祀を行っていた遺跡が発掘されています。山の上なので、川からは少し離れています。次に「下社」を参拝しました。道路に面して在り、神馬(白馬と黒馬)が、柵内で散歩しています。これは、「祈雨」には黒毛馬を、「止雨」には白馬を奉献せられたそうです。(空が黒いと雨雲、晴れるには白馬または赤馬との意味だそうです。)水一切を司る御祭神(みつはのめのかみ)として、朝廷から信頼厚い神社である事が分かります。「下社」も川沿いで、拝殿の後ろの山側に本殿が有るのは、「中社」と同じ作りでした。「御神木」の「欅」も立派でした。「三社参り」をすると破魔矢に御札を付けて、記念品を貰えます。(有料)私は、「御朱印」を頂くだけにしましたが、三社で異なる「パワースートン」の文字が入った御守りも有りました。三社の中心は「中社」です。この「中社」と「東の滝」は、ぜひとも参拝を、お勧めしたい神社でした。(吉野の参拝巡礼には、朝から夕方まで、丸一日掛かります。)https://www.kinpusen.or.jp/https://ja.wikipedia.org/.../%E5%90%89%E9%87%8E%E7%A5%9E...https://niukawakami-jinja.jp/

  • 07Feb
    • 高野山・丹生都比売神社 参拝

      令和3年2月7日は、高野山を参拝しました。「大師教会」にて、「写経」と「授戒」を受けました。「写経」は、2回目ですが、「奥之院」に納められます。前回は、4~5人が写経をしていましたが、今回は私一人でした。(独り占め)「授戒」は、仏門のキリスト教では「洗礼」みたいな感じです。暗い広間に4人でした。「阿闍梨」様のお話を聴きます。それから菩提寺の「総持院」にて、12月に完成した「尾崎家」の「位牌」を拝見して、御院主さんに読経をして頂きました。こちらも、私一人で、お堂を貸し切りです。事前に連絡すべきなのですが、授戒の終了時間が分からず、突然の訪問でしたが、快く対応して頂き、感謝です。そこから近い「壇上伽藍」で「胎蔵界大日如来」様を拝みました。境内の道端には、雪があり、気温も6℃前後でした。そこから紀伊の一宮「丹生都比売神社」に参拝しました。「弘法大師」様が、高野山に「真言宗」の寺院を建立するのに許可を頂いた神様で、「壇上伽藍」の境内にも祀られています。午後の3時15分に到着しましたが、御祈祷は3時までで、残念ながら時間切れでした。美しい太鼓橋は、冬季は雪で滑るとの事で、残念ですが通行止めでした。巫女さんの神楽の練習の音楽が聞こえて、雅でした。今も鄙びた里なのですが、予想以上の参拝者の数で、少し驚きました。昔は、「高野山」の参拝前に「丹生都比売神社」に参拝するのが習わしだったそうです。現在の道でも「高野山」から17キロほど離れていますが、ぜひ一緒に参拝して欲しい神社です。http://www.koyasan.or.jp/https://niutsuhime.or.jp/

  • 31Jan
    • 少彦名神社・出雲大神宮・伏見稲荷大社

      令和3年1月31日は、三社参りです。まずは、大阪市道修町の「少彦名神社」です。大阪市の薬問屋街で、有名な医薬の神様です。ビルの谷間ですが、しっかりと鎮座されて、参拝者も多いでした。「新型コロナ感染症」の早い終息を、祈念しました。次に「丹波の一宮」の「出雲大神宮」を参拝しました。昨年に、境内の美しい滝で、持参した水晶を洗ってしまいました。しかし、水晶が「穢れ」ており、境内に「穢れ」を持ち込む事を神様は嫌われますので、怒られてしまいました!前回の参拝時に、「御神体」の山の奥宮の磐座の登山道で、下山時に転倒しました。それで、今回「拝殿」と「みかげの滝」で、非礼をもう一度お詫びしました。少し、許してもらえた感じがしました。それから、人混みが少ないかな?と、「伏見稲荷大社」を参拝しました。有名な、「稲荷神社」の総本社です。しかし、日曜の午後で、駐車場(神社の駐車料金は無料)は満車で、有料のパーキングに駐車しましたが、料金が高いでした。(2時間で2640円!)結構な混雑でした。「稲荷山」の「一の峰」まで登拝して、片道40分掛かり寒いのに汗をかきました。以前は外人が多いでしたが、今回も少しは中国人も参拝されていました。商売の神様なので、参拝者の祈りの念が強いので、敏感な人には異様な雰囲気ですが、山が神様と思って、サクサクと登りました。本殿の前の狐の「御眷属様」の像が、カッコイイです。明日は1日ですが、毎月の1日に必ず参拝されている参拝者の方も沢山おられます。稲荷山には、沢山の「お塚」神々がおられます。そこに御饌を供進する「御日供奉献者」を募っています。ご希望の方は、「四つ辻」より左の道で少し行く「御膳谷奉拝所」で申し込みが可能です。ここで奥宮の「御朱印」も頂けますが、午後3時で社務所が閉まるので、今日は4時で、終わっていました。次回は、もっと早い時間に参拝します。「伏見稲荷大社」の参拝は、2~3時間は必要ですね。

  • 30Jan
    • 小学校の校庭の樹木を剪定

      「校医」をしている「小学校」の樹木の剪定を、ボランティア活動で毎年しております。学校は敷地が広く、樹木も多いので、例年は10回以上の出務ですが、今年は樹木が、敷地外まで伸びているとクレームあり、業者が剪定した樹木も多くて、8回の出務で終了しました。例として、体育館前の山茶花だけでも低木ですが、20本あります。皐月など、丸く葉がりするのが一般的ですが、時間が無いので、必要な枝だけ剪定して、形を整えています。枯れ枝も剪定します。(実は、この方が面倒で時間も掛かります。)専門家では無いので、低い脚立での作業が限界なので、高い場所の枝を剪定出来ず、「桜」や「楠」の樹形を完全に整えられ無い事が、残念で歯がゆい状況です。剪定の基本は、子供の頃から「盆栽」が好きで、庭の無い自宅の屋上で鉢植えを、剪定しながら学びました。完璧には作業出来ませんが、枯れ枝を切り、形を整えると、スッキリします。(枝の流れが、綺麗に成ります。)剪定だけでは無く、ポケットマネーで、桜、梅、桃、梔子、紫陽花、柘榴などの苗木も植えています。卒業式、入学式までに終えて、ヤレヤレです。

  • 03Jan
    • 令和3年 お正月

      正月は、毎年恒例の「墓参り」と「初詣」です。令和3年の元旦は、先ずは「両親」の「墓参り」からスタート。それから「金剛寺」の「大日如来」様に、初詣して昨年は、大変お世話になった「多治速比売神社」を参拝しました。それから「氏神様」の「萩原神社」へ参拝。1月2日は、尾崎家の「本家の墓参り」からスタートして「義母の里の墓」、「義父の墓」、「母の里の墓」を参拝して家内の「産土神社」である「等乃伎神社」を参拝して「一宮」である「大鳥大社」に参拝。1月3日は、菩提寺の「真言宗」の「観音寺」で「護摩祈禱」を受けてから、私の「産土神社」の「生根神社」を参拝して、心の故郷で「一宮」の「住吉大社」を参拝。それから「あびこ観音」に昨年の「厄除け祈願」の御礼参りに参拝しました。毎年の「正月」と「盆」と「彼岸」には、5カ所の「墓参り」をしています。そして正月は、「初詣」をしないと、新年の気分に成りません。今年はコロナ騒動で、どの神社仏閣も参拝者が半分以下で、露天店も「大鳥大社」と「多治速比売神社」だけが、出ていました。少し寂しいですが、ゆっくりと参拝出来て良かったです。

  • 13Dec
    • 吉野の金峯山寺・脳天大神と出雲大神宮 参拝

      令和2年12月13日は、吉野の「金峯山寺」と「脳天大神」を参拝しました。寒波の前に、子供の進学の お礼参りです。「金峯山寺」まだ少し紅葉も有りました。境内は、新春を迎える準備中でした。凛とした堂内が、素晴らしいです。そこから階段で「脳天大神」へ参拝です。階段で、息が切れますが、心配していた膝の痛みは出ませんでした。更に「丹波の一宮」である「出雲大神宮」に向かいました。実は、ここの神様に失礼な事をしてしまい、お詫びの参拝でした。(境内の御神域で、汚れた水晶を洗ってしまいました。不浄な物を神様はお嫌いなのに、境内に持ち込んだ事の、お詫びです。)「御神体」の山の「磐座」にも登りました。(社務所で100円を払い、タスキを頂きます。)「磐座」は素晴らしい「気」でした。しかし下山の時に、注連縄の張替えをされている上を見た時に、思いっ切り転びました!尻餅で少し痛い程度でしたが、御眷属様の戒めと思いました。「神様」や「御眷属様」は、厳しいです。それから境内の滝で手を濯ぎ、「御神水」を頂き、境内を出ました。(広島ナンバーのランボルギー・ニウラカンで参拝に来てる人が居ました!)そこから近くの美術店で、「大本教」の教祖「出口王仁三郎」が作製した「耀わん」が販売されているとの情報を頂き、亀岡市の店なので見学しました。店主が留守で、奥様に対応して頂き、直接作品を触り、鑑賞させて頂きました。ネットでは20万円ほどの値段でしたが、店では150万円前後でした!美術館と違い、手に持てるのが、店の良い点です。普段は、2~3点らしいですが、偶然4~5点も有り観るだけでも幸運でした。それから「京都御苑」の散り行く紅葉を鑑賞して、夕食をして帰宅しました。日本の晩秋の風景も風情が有りますね。金峯山修験本宗 総本山金峯山寺 (kinpusen.or.jp)出雲大神宮  丹波国一宮 kyoto shrine japan (izumo-d.org)出口王仁三郎の耀盌 (oomoto.or.jp)

  • 07Dec
    • 三輪明神・石上神宮 参拝

      令和2年12月7日は、奈良の「三輪明神」、「石上神宮」を参拝しました。早目の年末の御挨拶と、初詣です。「三輪明神」は「一宮」ですし、凄い人気で混雑していました。二の鳥居前の駐車場は工事で利用できません!ご注意下さい。以前の右手の駐車場は、トイレに改修されていました。道路の大鳥居から少し進むと無料の大駐車場が、有ります。結婚式、七五三詣りで賑やかです。参道から優しい神様の「気」を浴びれます。御神体の山からの苗木の販売も午前中に完売される事が多いので、午前中の参拝が、お勧めです。奥に有る「狭井神社」の所から、御神体の山へ登山が可能ですが、マスク着用、検温と、入山が12時までに短縮されていました。「御神水」の場所も、手前に移動されていました。(密を避ける為?)それから「石上神宮」へ参拝しました。こちらも神社に傍の駐車場は、工事中で入れません。ご注意下さい。道路沿いの駐車場は、大丈夫です。この神社も、気持ち良い「気」で素敵です。。大晦日に「大祓式」が例年あるのですが、今年は一般の参加はなしで、神職のみです。何でも、コロナの影響が大きいですね。少し離れた「ハタ滝」も参拝して、そこで更に上流の滝の存在を知りました。片道が約3キロ余りで、ハイキングと思い歩きました。その「桃尾の滝」が素晴らしいでした!昔からの行者の修行場です。更に500m先に「大親寺」あり、そこも参拝したのですが、道が結構な急斜面で、スニーカーだったので、滑りそうでした。(予定外のハイキングなのでトレッキングシューズなしです。)情けないですが、たったそれだけで、また膝が少し痛く成りました。しかし「桃尾の滝」は、お勧めです。好天に恵まれ、晩秋の里の風景を満喫しました。三輪明神 大神神社 (おおみわじんじゃ) (oomiwa.or.jp)石上神宮[いそのかみじんぐう](isonokami.jp)

  • 30Nov
    • 高野山 参拝

      令和2年11月29日は、「高野山」を参拝しました。実は、菩提寺で「永大供養」をお願いする為です。このご時世では、子供が後を継ぐ可能性も低く、しかし亡くなった両親や、私を弔う者が、全く居ないのは、寂しいところです。「高野山」ならば、消滅する事は無いと思うのと、毎日のお勤めで「位牌」に読経されます。もちろん子孫が参拝した時にも、「位牌」を出して読経して下さいます。亡父の実母は、早く亡くなり、本家の位牌には後妻さんが入っておりました。実母を弔う事を、以前から心に思っておりました。紅葉は終わりですが、早朝の「高野山」は気持ち良くて、やはり「聖地」です。菩提寺の「総持院」の御住職さんは喘息との事で、コロナ対策を徹底されており、「本堂」には、熱交換器の換気扇、サーキュレータで暖房の空気を攪拌して、更に紫外線の除菌装置も設置されていました!折角の「高野山」なので、「波切不動尊」や「赤不動」を参拝して、帰りに車の登山道に有る「花坂不動尊」を参拝して、傍の店で、昼食を摂り帰宅しました。宿坊は、コロナ騒動でも年末年始も満室との事で、住職が心配されるのも、もっともと思いました。PS:コロナ騒動で、春と秋の「結縁灌頂」も中止されたのが、残念です。(堂内で密に成るので、やむを得ないのですが)高野山真言宗 総本山金剛峯寺 (koyasan.or.jp)高野山真言宗 別格本山浪切不動尊別当 南院 (koyananin.com)高野山別格本山  赤不動明王院 (jpn.org)花坂不動尊 (raqmo.com)

  • 04Nov
    • 熊野三山 詣で

      令和2年11月3日は、日本晴れの行楽日和でした。そこで「熊野三山」に参拝に行きました。「熊野牛王符」を、新しく交換するのも目的でした。まずは、「熊野本宮大社」です。朝の境内は、「御神気」が素晴らしく、初めて「御祈祷」をして頂きました。拝殿から、奥に本殿が見える所で、「玉串奉奠」もできました。そこから新宮市の「熊野速玉大社」を参拝しました。「七五三詣り」の子供さんの参拝も多いでした。「御神木」の「那木」の苗木が販売されている時が有るのですが、残念ながら今回は、販売されていませんでした。本当は、「神倉神社」にも登拝したかったのですが現在は、左膝を痛めており、急な階段は無理と判断して諦めました。「コトビキ岩」は、素晴らしいから、お勧めです。それから「熊野那智大社」に参拝しました。隣りは、「西国霊場33カ所」の第一番の「青岸渡寺」です。「青岸渡寺」の御本尊は、「如意輪観音」様で、お姿が見えました。「熊野那智大社」は、拝殿からは本殿が見えませんが、横の玉垣から、本殿のお姿が見えましたが、そこからの「御神気」が素晴らしいでした。お勧めです。こちらの境内には、御眷属の「八咫烏」をお祀りする社が、有りました。そして山を下り、「那智の瀧」です。こちらが、「飛瀧神社」です。前日の雨で瀧の水量も多くて、風で瀧の水を掛けて頂き、禊に成りました。瀧の横の山側の森林も素敵な「気」が流れて、気持ち良いです。瀧の水を頂けるのですが、ペットボトルに入れると味が変わりました!神様に、「神社で販売している瓶入りの水を買いなさい」と注意された気が、しました。「熊野三山」は、本当に素晴らしい聖地です。お勧めです。http://www.hongutaisha.jp/http://kumanohayatama.jp/https://kumanonachitaisha.or.jp/https://www.nachikan.jp/kumano/seiganto-ji/

  • 25Oct
    • 愛宕神社 登拝

      令和2年10月25日は、京都の「愛宕神社」を登拝しました。標高924mです。全国に約900社ある「愛宕神社」の「総本社」です。「火伏の神様」として有名で、京都では、竃に御札を貼るのが風習みたいです。「愛宕の三つ参り」と言って、3歳までに参拝すると、一生火事に遭わ無いとの事で、今日も親御さんが、幼子をおんぶして参拝していました。大抵は、ご夫婦ですが、父親一人の方に、「三つ参りですか?」と尋ねると、「あと三か月で3歳なんです」と笑っておられました。私は、そんな事を知らず、もう子供は3歳以上ですから、遅かりしです。子供を背負っての2時間以上の登山は大変で、本当に親は、有り難いですね!嵐山の奥の「清滝」から登ります。心霊スポットのトンネルは狭く、信号機が有り、交互通行です。ここから道幅が狭く、駐車場まで1.6キロほどですが、緊張します。駐車場は6時半から17時までで、休日は1200円と、田舎なのに高額です。そこから約2時間の登山道ですが、例によって私は遅いので2時間40分掛かりました。神社もコロナの影響で、「手水舎」での柄杓や水は無いでした。「御朱印」も作り置きとか、「御祈祷」でも「玉串奉奠は無し」とか多いのですが、「愛宕神社」は、「御朱印」も手書きで、「玉串奉奠」も有り、嬉しいでした。子供さんの御祈祷は意外と少なく、私と一緒に御祈祷したのは、地方の「消防団」の方々でした。(三人で代表して参拝されていました。)「樒(しきみ)の枝」を授与されていて、思わず購入しました。昔は、朝一番に竃に、樒の葉を一枚入れて、「家内安全」と「火の用心」を祈念したそうです。現在は、台所に、祀るそうです。仙台藩の「伊達政宗」の重臣「片倉小十郎」が納めた「天狗」の「太郎坊」の絵馬が、拝殿に在ります。「明智光秀」も「本能寺の変」の前に参拝しているのも有名です。それから「月輪寺」の方へ下山しましたが、すぐに左膝の疼痛に襲われました。(1週間前の大山と同じです)湿布と鎮静剤で誤魔化すも、かなり痛いので、下山は3時間以上掛かりました。途中に「白髭神社」を参拝し、「月輪寺」を参拝しました。本尊は、「阿弥陀如来」様です。「法然上人」のゆかりの寺院ですが、「弘法大師」様の像も安置されています。本堂の「五大明王像」、「四天王像」も、立派でした。「御朱印」を頂く時に住職の尼さん(70歳代)が、「ここは車で入れ無いから、宅急便も、郵便も来ません。」「本堂の修繕に、大工さんも来てくれません。」と嘆いておられました。コロナを心配されて、「宝物館」も閉鎖されています。「空也上人」の像が見れず、残念でした。駐車場の閉鎖の17時には楽勝と思っていましたが、「愛宕神社」の境内で一時間以上も滞在して、下山時の膝の疼痛で、駐車場に戻ったのは、16時を過ぎていました。参拝に約6時間(登山と境内の散策)も必要ですし、坂道は階段状に整備されていますが、急勾配も有り、誰でも参拝出来る神社では、有りませんが、お勧めです。http://atagojinjya.jp/https://www.25reijo.jp/reijo/18.php

  • 17Oct
    • 伯耆大山 登拝

      令和2年10月17日の午後から鳥取県の「大山」を目指しました。「伯耆大山」への登拝が目的です。そして、「大神山神社」の「奥宮」への登拝も目的でした。土曜日の午後は雨でしたが、到着した夕方には、夕焼け空で綺麗した。夜の星空は、星の数に圧倒されました。18日は、ホテルの朝食も抜きで、夜明けの6時から登山を開始しました。秋晴れの休日でもあり、予想以上の登山者に驚きました。登山道は、階段状に整備されており、山頂は板の道でした。(昔は、岩ばかりの道で、歩き難かったそうです。)「弥山」の山頂の碑も、数日前に再建されたばかりで、それより前だと、近かずけなかったそうなので、完成されててラッキーでした。小学2年生から高齢者まで、本当に多数の登山者で、「金剛山」よりも混雑で、「富士山」の御来光前の登山道並みに、登りも下りも渋滞に何度か成りました。山頂からの見晴らしは良いのですが、途中からガスが出て、殆ど見えない状態に変化しました。普通は、片道3時間のコースですが、私は遅いから4時間以上を予想していましたが、道が整備されて登り易かったので3時間半で登頂出来ました。山頂には「社」は、ありませんが、少し下りに「岩室」が有ります。「大神山神社」も「神仏習合」の色合いが濃くて、戦国時代は「天台宗」の僧兵が3千人も居たそうです。明治には、「大山寺」(御本尊が地蔵菩薩様)と「大神山神社」に分離されています。その両社寺の祀りが、この「岩室」で、現在も行われているそうです。快調に登れて安心していたら、下山で膝に来ました。左膝の激痛で、一度は転倒しました。幸いに他の登山者のリックに頭から転倒し、顔面も眼鏡も無事で奇跡的でした。しかし、その後も痛みは継続して「7合目」から下山は無理か?と思えましたが、持参していた湿布と鎮痛剤で、なんとか下山が出来ました。やはり練習不足で体力の無い状態での登山は、ダメですね。痛感しました。下山は「大神山神社」の「奥宮」へ行くルートにして、神社と寺院を参拝しました。「大神山神社」の「奥宮」は立派なのですが、屋根や石垣の劣化が激しく、思わず「寄付」をしました。そして「御祈祷」をお願いすると、「登山の汗の服装ではダメ」、「秋祭りの季節で神職が一人しか居ないからダメ」との返答で、驚きました。とゆうのは、「富士山」、「鳥海山」、「立山」、「白山」でも山頂で「御祈祷」は可能ですし、当然ながら登山の服装でした。それ故に、一番の理由は人出不足と感じましたが、参拝者も多いですし、残念でした。今回は、山から下山しての参拝でしたが、下から登る参拝では、石畳の坂道を20分程は登ので、結構大変です。「神門」も素晴らしいですし、「延命の湧水」もあります。(これも販売しておらず、関西人から見ると、神社の関係者の方は、商売下手と思いました。巫女さんを雇って御守り、御朱印を任せて、神職が一人でも御祈祷すれば、潤うと思います。)「大山寺」も風格あり、「天台宗」の古刹です。今回は「出雲圀神仏霊場」の「御朱印帳」も購入してしまいました。出雲地方の「神社」と「寺院」の合体した「御朱印帳」です。やはり歴史ある出雲地方の神仏は、興味あります。(また巡礼の目標が出来ました。)http://www.oogamiyama.or.jp/https://tourismdaisen.com/climb/

  • 04Oct
    • 南宮大社 参拝

      令和2年10月4日は、岐阜県の「一宮」である「南宮大社」を参拝しました。全国の「一宮参り」で、既に参拝した事は有りましたが、今回は、「南宮山」にある「摂社」の「高山神社」の「奥宮」を登拝するのが目的でした。前回は、「拝殿」でお祈りして、「御朱印」を頂いて、すぐに他の神社へ向かいました。今回は、境内の全ての「摂社」も参拝しました。拝殿で、御祈祷もして頂きました。(やはり、玉串奉奠は、省略でした。)「摂社」では、特に「南宮稲荷神社」は素敵です。他の「摂社」もパワフルで「御神木」も沢山あります。そして目的の登山は、ハイキングコースを登ります。「南宮山」は、標高419mです。「南宮稲荷神社」からすぐに、けもの除けのフェンスに鍵が掛かかっています。これが、固くて、開けられません!困って「稲荷神社」で考え込んでいると、女性二人の登山者が下山して来ました。質問したら、ドアを少し上に挙げると大丈夫と教えてくれました。「お稲荷様」に助けて頂きました。7合目付近で「奥宮」に到着しましたが、山頂の方がパワー有るかな?と残り20分山頂まで歩きました。山頂は展望台で、関ヶ原合戦の「毛利軍」が布陣した跡が有りました。特に、史跡だけで、特にパワーは、分かりませんでした。それで「奥宮」に戻りました。途中に、蛇やカエルが現れて、神様からのウエルカム・サインを頂きました。普通は、「一宮」の「奥宮」が、山に有りますが、「南宮大社」は「摂社」の「高山神社」の「奥宮」が山に有り、普通のパターンと異なります。(「高山神社」の方が、先に、この地に鎮座されていた為と思われます。「南宮大社」は、移動して来ています。)やはり「奥宮」の近辺には「御神木」が、有りましたが、山頂には、ありませんでした。登山客も、ぽつぽつと来ますが、誰も参拝せずに、素道りしています。勿体ない事です。歴史も有る、素晴らしい「奥宮」でした。今日は、曇り空で、少しポツポツと小雨も降ったり、止んだりで、余り長居いすると、濡れそうで、「龍神様」に雨を待って頂く様にお願いして、少し立ち去り難いでしたが、下山しました。「稲荷様」から約1時間で「奥宮」に到着します。下山は、40分でした。途中に少し、岩の多い道も有りますが、基本的には整備されています。折角、「南宮大社」に参拝したら、「高山神社」の「奥宮」の登拝が、お勧めです。(神仏習合の名残が、多い神社でした。)http://www.nangu-san.com/

  • 22Sep
    • 三峯神社 参拝

      令和2年9月22日は、「三峯神社」の奥宮を参拝しました。「三峯神社」も、コロナ対策で、朝イチの「御祈祷」も7時から7時半に変更しています。「手水」も中止、「御祈祷」の時の「玉串奉奠」も省略です!「御札」も、以前は一人一人に手渡しでしたが、現在は置いてる札を自分で入れるし、古い御札も以前は神職さんが交換してくれていましたが、これも自分で古札入れに、戻します。コロナのせいで、なんだかサービス減退で残念です。しかし参拝者の人気は凄くて、前日は夕刻6時でも駐車場の手前で大渋滞です!(満車)早朝の「御祈祷」申し込み、「御守り」「御朱印」の申し込みも行列です。最初に希望品目を用紙に記入してから、並ぶ必要あります。「御祈祷」の後に朝食をとり「奥宮」へ登拝しました。普通は1時間余りの登山ですが、体力の無い私は1時間半を予想していましたが、今回は1時間5分で登拝しました!初めての登拝から3年余り、その後の「富士登山」とかで、少しは進歩したかな?と嬉しいでした。登山道は、前はコースが分かり難いでしたが、今回は木にワイヤーなどで印あり、最後の急な坂も新しく金属の階段が設置されていて便利に改善されていました。最後は鎖ですが、両側に手摺あり、最初の時みたいな緊張感は無いでした。(進歩ですね)登山者は、やはり増えています。この登山時にも不思議が、ありました。今回はリックにペットボトルを5本入れて登りましたが、何故か途中で1本が落ちたのです!普通は、しっかり締めてるから落ちないし、買った御札を落としたら大変です。(こんな事は初めてです。)ボトルは、道の下に落ちましたが、放置してリックを締め直して再度登りました。そして帰りに、ゴミを置いては行け無いので、探して下ると、丁度下からなら道の脇のボトルの場所まで行けそうで、滑落しない様に慎重に行って拾いました!何か神様に、「重いから置いて行け」と言われた様な気がしました。「奥宮」は、やはり上に「気」が強くて、裏の松の木の周囲が気持ち良いでした。「ここは、霧が出ると全く道が見え無く成る」と神職が、前日に言っておられたので、昼前に少し霧も出始めており、もう少し居たいでしたが、これも早く帰れと言われてそうで、下山しました。これも正解で、下山してから直ぐに大阪に向けて出発しましたが、道路が大渋滞でした。神社を12時30分に出発して、帰宅は20時15分でした。今までの参拝は、東京まで飛行機で、それからレンタカーでしたが、今回は直前の計画でしたので、家から車にしましたが、やはり疲れました。今回の神社の参拝では、「磐座」へ行けと後押しされたり、ペットボトルを落としたり(置いて行け)何か不思議な事が有って、楽しい参拝ツアーでした。http://www.mitsuminejinja.or.jp/

  • 21Sep
    • 寶登山神社 参拝

      令和2年9月21日は、「草津温泉」から「寶登山神社」に向かいました。「長瀞ラインくだり」で有名な場所です。「奥宮」に行った事が無かったので、ロープウェイで山頂を目指します。しかし、ここも連休で大混雑で1時間以上の行列です!山頂には「奥宮」と「小動物園」や、梅、ツツジなど花も有名ですが、現在は咲いていません。「奥宮」は、静かな森に在り、「日本武尊」を祀り、荘厳な雰囲気でした。社務所は、ありません。そこから急いでロープウェイで下り、本殿、まで走りました。道路の渋滞、草津温泉での行列、ロープウェイの行列で、計画が遅れました。「寶登山神社」は、素晴らしい「気」の神社です。奥の「宝玉稲荷神社」も素敵です。ゆっくり参拝したかったのですが、宿泊所まで2時間の距離で夕食は6時までに入るように言われていたので、残念でしたが、早々と参拝を終わりました。ゆっくり参拝したい神社で、皆さまにもお薦めです。PS:道路の渋滞の為に到着は6時を過ぎましたが、夕食は大丈夫でした。http://www.hodosan-jinja.or.jp/

  • 20Sep
    • 妙義神社・中之嶽神社 参拝

      令和2年9月20日から22日の連休で関東の神社を参拝しました。コロナの自粛も解除されて、どこも混雑でした。まずは群馬県の「妙義山神社」です。ここは「修験道」の修行の場でもあったので、「仏教」の影響も強く「神仏習合」の神社です。「奥宮」とゆうか「磐座」が有るのですが、本格的なロッククライミングの技術が無いと登山は無理な山です。滑落事故も毎年発生しており、YouTubeのビデオで見ましたが、私にはとても無理で、登山道の入り口を見て、少しだけ登りましたが、道がドロドロで引き返しました。神社の拝殿の裏には、「天狗様」が祀られています。関東地方は、「日光東照宮」の影響か?黒漆の柱で、彫り物の装飾が神社にも多いのですが、神社は本来は白木か、朱塗りが良いみたいです。次は、今回初めての参拝で、一番に関心が有った「中之嶽神社」です。まずは、巨大な黄金の「大黒様」に圧倒されます。大黒様を祀る「中之嶽大黒神社」と、「中之嶽神社」と境内に二つ社が、あります。階段を登ると、「中之嶽神社」の、巨大な「磐座」にめり込む拝殿に驚愕します。「榛名神社」の拝殿もそうですが、凄いパワーの「磐座」です。ここまでは、一般の参拝です。多数の方は、ここだけで帰ります。しかし、本当のメインは、拝殿の左手の「轟岩」なんです!ここへ行く道が、結構厳しいと事前の情報で知り、山登りの恰好で挑戦しました。やはり行く手を「巨大な岩」が、立ち塞ぎます。運動神経の無い私には無理、怪我すると諦めかけましたが、何故か、少し頑張れと後押しされて、頑張って取り付きました。すると不思議にも登れました!更に2か所の岩が有り、その度に、諦めようかと思いましたが、そこでも後押しされて、登り切りました!こんな場所まで上がって、どうやって降りるの?と単独行動だし心配でしたが、取り敢えずは「御神体」の「磐座」で祈りました。やがて他の登山者(夫婦と娘)が現れて、もう少し居たかったのですが、下山しました。しかし、後の道路の渋滞を考慮すると良い時間での下山でした。不安だった岩を下るのも、不思議と無事に下れました。それから、拝殿の右手の「見晴らし台」へ登ります。こちらの登山道は、厳しくないですが、最後の「見晴らし台」も巨大な磐座で、素晴らしい「気」でした。本当に体力も運動神経も無い私が、「轟岩」に登拝したのは奇跡的でした。諦めずに神様が後を押して下さったと思います。(普通の運動神経の方ならば、登山靴ならば楽勝でしょう。)この日は、「草津温泉」に宿泊でしたが、途中に「軽井沢」を通過したのですが、大渋滞でした。続きます。https://www.myougi.jp/http://www.nakanotake.com/

  • 15Aug
    • 玉置神社

      令和2年8月15日、家族で熊野の「玉置神社」を参拝しました。相変わらずの猛暑で、朝は24℃でしたが、正午には30℃を超えていました。「玉置神社」は、熊野三山(熊野本宮大社、熊野速玉大社、熊野那智大社)ほど有名では無く、知る人ぞ知る神社でしたが、最近は有名に成り、駐車場が、ほぼ満車でした!参拝者が増えると、神域も穢れるのが悲しいところですが、約5年ぶりの「玉置神社」は、気持ち良いでした。初めて「祈祷」をしてもらいましたが、「拝殿」では無く、社務所の隣でした。(「拝殿」に上がれず、少しガッカリしました。)神職の方の詞も、普通の神社と少し異なり、かつ何か見える力が有る人みたいで、参拝した家族への声掛けが、非常に的を得ていて驚きました。(普通の御祈祷では、住所氏名、「家内安全」とか、通り一遍の詞です。)「今回の祈祷で不十分ならば、またお越し下さい」と丁寧な御指導でした。「御祈祷」の後で、「払えの鈴」や「お札」や「御守り」を購入して、山頂を目指しました。途中の「三柱神社」では、偶然に本日は、神事をされていました。有名な「玉石社」は、独特のパワーが有ります。暑い中を山頂まで登り、御神木の辺りで、涼みました。下山してから、巨大な御神木を巡り、駐車場に戻りました。午後の駐車場は、満車でした。そして「ワンド」を購入した事のある「原秀雄さん」のテントで、作品を拝見しました。流木、石、カズラ細工、など個性的な作品が並んでいます。小さな「御守り」を購入しました。休憩してから、帰路につきましたが、前回よりも道路も整備が進んでいますが、やはり日帰りは、疲れました。(還暦のせいか?前日の墓参の疲れか?猛暑のせいか?)また「御祈祷」を、受けたく成る素敵な神社でした。http://www.tamakijinja.or.jp/

  • 24Jul
    • 日光 二荒山神社の奥宮(男体山)登拝

      令和2年7月24日に「日光二荒山神社」の「奥宮」が有る「男体山」を登拝しました。「中禅寺湖」に臨む「二荒山神社」の「中宮祠」で登拝の「許可証」を頂き(1000円を支払い、入山届を記入し、御守りを授与されます。)境内にある門からスタートです。「男体山」自体が「御神体」です。6時から開門で、登り始めました。(本当は、登るスピードが遅いので4時頃にはスタートしたいでした。)一般的には登り3時間半、下り2時間半だそうですが、私は遅いので登り5時間半、下り5時間半で合計11時間も掛かりました!「富士山」よりもキツイでした!それは、4合目から9合目までが「岩の道」だからです。勾配も急で、下りは特に怖いでした。登りは心臓バクバク、下りは足腰がガクガクです。しかし、70歳以上の女性グループ、小学生の家族連れ、白人、フィリピン人など外人は、平気でスイスイと抜かして行きます。登り始めて2時間半で、既に下りの人とすれ違いには、驚嘆しました。忍者みたいに、走り去りました。山頂で1時間は、ゆっくりして下山しましたが、下山時に皆に抜かされ、神社に帰った時は夕方6時半で、登山者の最終でした。曇り空で、薄暗い時間に成り、神社の門が閉鎖されて無いか心配でした。(夜は8時まで開けているそうです。)予想以上に時間が掛かる事を考慮して、ライトの持参がお勧めです。山頂の「奥宮」では、夏の時期だけ「社務所」が開き、「御祈祷」や「御朱印」を頂けるのですが、「二荒山神社」では8月1日から7日までの1週間のみ開くそうです。(しかし今年はコロナ騒動と、登山道の崖崩れで、開催されるか不明だそうです。)それで残念ながら今回は、山頂の社務所は閉まっており、「御祈祷」は叶いませんでした。「奥宮の御朱印」は「中宮祠」で頂けます。山頂の見晴らしは素晴らしく、「中禅寺湖」が美しく見渡せました。神職の方の発言どうり「厳しいお山」でした。

  • 26Nov
    • 「三峯神社」「妙義神社」「榛名神社」参拝

      11月9日と10日で、弾丸ツアーで「三峯神社」「妙義神社」「榛名神社」を参拝しました。土曜日は午前中が仕事なので、午後から飛行機で羽田へ、そこからレンタカーで「三峯神社」に向かいました。午後7時までには到着する様にとの事で、ギリギリ5分前に到着しました。「興雲閣」とゆう境内にある宿泊施設です。温泉も有り、塩辛いヌルヌルした泉質です。日曜の早朝7時から、宿泊者の特権で、御祈祷を受けれます。数年前から毎年参拝していますが、宿泊客が今回は一番多いでした。10時頃には、出発しましたが、既に神社の駐車場は満車で、登り坂には、駐車場に向かう車の行列が1キロ以上も続いていました!紅葉シーズンでも有りますが、神社ブームは凄いです。(ちなみに今年の紅葉は、イマイチでした。)それから群馬県の「妙義神社」へ参拝しました。初めて参拝する神社なのですが、天狗の信仰と、「奥の院」は「大日如来」様が祀られている神社なので、興味がわきました。「奥の院」は、山奥に有り、凄い絶壁を登山する上級者の登山コースです。毎年のように滑落事故で、死亡者が出る危険なコースです。参拝したいですが、自分の運動神経では不可能と、諦めました。ネットの画像では、洞窟に「大日如来」様が鎮座されている様です。正に「神仏習合」です。次に「榛名神社」に向かいました。この時に、カーナビは電話番号で入力していたのですが、近道を教えてくれるグーグルマップの誘導に従いました。すると、全く別の「榛名神社」へ案内されていて、到着間際に気付いて、進路を変更しましたが、30分以上もロスタイムしました。(これが、最後にひびきます。)こちらは2回目の参拝ですが、やはり神社ブームで、前回は行列なく参拝できましたが、夕方3時でも「双龍門」から拝殿まで参拝者の行列でした。まるで初詣みたいな混雑でした。帰りの飛行機の時間と、渋滞を勘案すると、参拝時間は無いのですが、前回の台風で一度キャンセルした行程でも有り、無理して本殿と、好きな参道横の「秋葉神社」も参拝しました。「榛名神社」は、癒しのパワーが有る大好きな神社です。巨岩にも圧倒されます。それから帰途に付きましたが、やはり高速道路は渋滞で、午後6時までに羽田に到着して、7時の飛行機に乗る予定でしたが、レンタカーを返却したのが6時30分で飛行場に到着したのが6時50分でした。(地方の空港なら、これでも搭乗できますが)当初の便に乗れ無かったのは、初めて経験でしたが、幸いにも7時25分の便に空席あり、それで無事に帰る事が出来ました。今回も、行きも帰りも到着時刻にハラハラドキドキでしたが、無事に予定を達成し、神仏とご先祖様に感謝致しました。今回の神社は、全てお勧めです。是非とも機会が有れば、御参拝下さい。今回は、ちょうど「出雲大社」の「神在祭」の期間であり、神様は「出雲大社」に集合されていますが、神様が不在でも留守番の御眷属様が、おられますので、大丈夫です。http://www.mitsuminejinja.or.jp/http://www.myougi.jp/http://www.haruna.or.jp/

    • 校医

      堺市立の小学校の「校医」をしています。今日は、「心臓検診」で登校しました。すると、勤続が20年との事で「教育委員会」から「感謝状」を頂き校長先生から渡されました。(医師会も会合で勤続の発表は、ありましたが感謝状は、ありませんでした。)花束まで頂き、めったに花束を貰う事が無いから感激しました。子供達の為にも、まだまだ、これからも「校医」を、頑張ります。