Toshiaki Nishioka × Rafael Marquez

Toshiaki Nishioka  vs Nonito Donaire  
  (BEST Jr.Featherweight Championship)
  
TV: HBOsports Live(USA) WOWOW
Promoted by Top Rank, in association with TEIKEN Promotions,


テーマ:

オンラインニュースサイト「nikkansports.com」のボクシングページに新しく西岡利晃のトピックが出来ました!!本物のボクシングを、他スポーツのファンや、バラエティー感覚で実力の伴わない地上波ボクシング世界戦に辟易していた人達に見て頂きたいと思い知って頂きたいと思います。 ボクシングで目に触れやすい光景でこんな事を思った人は多いんじゃないでしょうか?、「毎回マッチメイクと父親が話題になるけど肝心の試合は?」「世界戦での連続1RKO劇が本当のボクシング?リアル??」世界王者が既に、世界のトップでもなければトップレベルに程遠い事もよくある時代・・・ 

人気のある選手は、、家族バラエティーと一緒に日テレやTBSで見る事が出来ます。西岡は人気がなかったから敵地で試合したと言う人も居ると思いますが、それも事実でしょう。亀田の様な漫画になりそうな生意気さではなく、その辺の何処にでも居る痛いめをみたことが無い生意気な若い奴・・・かつての西岡利晃はTVにそう映ったかもしれません。(笑 実際はまた違ったキャラクタだったと言われます) 挫折と試練と不運が一度に訪れ、西岡は5年間のあいだ、世界戦からもTVからも遠ざかり、地獄から這い上がりチャンピオンベルトを手にした時は世界王者乱立の時代。それに加えて王座が暫定だった為低く扱われたのかもしれません(ただ暫定or正規王者は実力に関係ありませんし、西岡が暫定王座を懸けて戦ったナパーポンは王朝末期のウィラポンよりも普通に強い選手です)


挑戦したウィラポン戦では20%も視聴率を取れたたのですが、世界王者となった西岡に指名試合の入札に負けメキシコで試合・・・日曜日昼間試合にボクシング中継は向かない・・ あのまま世界王者になって防衛していれば視聴率も保てたかもしれませんが、この2回目の指名試合ではTV生中継無しとなったわけです。しかし遠回りして失ったものもあるかもしれませんが、1番重要な力が西岡にはついていました。ジョニー・ゴンサレスに気を抜いて1Rにダウンはしましたが、2Rからは試合を支配し3RでKO完勝です。けしてラッキーで勝ったわけではなく、インサイドへのパンチが打つのも打たれるのも不得意なゴンサレスは、西岡のジャブに完璧にやられました。長谷川はゴンサレスに打ち下ろすストレートでノックアウトされましたが、動作が小さいストレートパンチであるジャブを打てない長谷川はゴンサレスには何とでもある相手だったでしょう。


そして7回目の防衛戦ではゴンサレスより強いラファエル・マルケスにラスベガスで勝利しました。マルケスは衰えていたから西岡は勝てたという人もいるかもしれません。見た目は昔のほうが強く見えるかもしれませんが、正面から打ち合った若い頃と違い、相手が入ってくる時に若干ポジションをずらして尚且つ体重を後に置いて相手のパンチを殺せるようになっています。これは多分入って来る事を防ぎきれないバスケスとの4戦を経て成長したのだと思います。仮にパンチをもらったとしてもダメージに至らない戦い方です。マルケス兄もこれが強さのポイントなんですが、激闘している印象の弟も見た目ほどのダメージは受けてない(受けない)のです。だからロペス戦を見る限り昔より打たれ強くなっている印象さえしますが、ダメージを殺しているのと衰えはきていないという事が言えると思います。そのマルケスはゴンサレスとは違いジャブ、ストレートを打つ事にめっぽう強く、横からのパンチも上手く何よりパンチ力が怖い1段上の選手です。結果を見ても分かるように西岡も簡単には勝てませんでしたが、やはり抜群にのびて強い左ストレートに対してはマルケスも防ぎきれない事が分かっていたから警戒をしていたし西岡がよく癖を研究していたからだと思います。


勝って欲しいとは思っていましたがマルケス戦は負け予想をしていたというか、そうならない様に祈っていました。35歳の西岡利晃は今の日本人現役世界王者で1番実力が成長している選手であり、ラスベガスのトッププロモーターが組む「頂上の試合」へ向かおうとしています。1ファイティング原田vsジョフレ 2ガッツ石松vsデュラン 3辰吉丈一郎vsサラゴサ  この辺りが日本人が強豪に立ち向かった最高レベルですが勝利したのは原田氏のみです。まだ正式に契約を交わしていない試合ですが今年 4西岡利晃vsドネア が行われる可能性が相当高くなってきました。技術的には過去の選手を含めても日本人のトップかもしれません。日刊スポーツ編集部のかたがマルケス戦のYAHOOソーシャルビューイングで生解説に参加されていたようですが、ドネア戦も追いかけて欲しいと願っています。




ニッカンスポーツ・西岡利晃トピック



格闘技ボクシング西岡利晃

トップ関連ニュース関連写真

ボクシング -西岡が最年長更新35歳MVP&最高試合[07日08:46]

ボクシング -西岡2年連続MVP!内山もダブル受賞[06日20:04]

ボクシング -西岡明言V8戦相手「ドネアしかいない」[06日09:23]

ボクシング -西岡V8は「それしかない」ドネア戦?[05日21:04]

ボクシング -西岡「世紀のベガス統一戦」が来年目標[21日09:58]

スポーツ-内川、琴奨菊、遼らが受賞[20日14:14]

西岡利晃 Toshiaki Nishioka生年月日 1976年(昭51)7月25日
出身地 兵庫県加古川市
経歴 小学5年でJM加古川に入門し、加古川南高3年の94年にプロデビュー。98年日本バンタム級王座獲得(2度防衛)。00年にWBC世界同級王者ウィラポンに世界挑戦も判定負け。同年に帝拳ジム移籍。その後、スーパーバンタム級に転向し、08年9月に日本人最多タイの5度目の世界挑戦でWBC世界同級暫定王座を獲得。その後、正規王者に昇格した。強豪相手に防衛を積み重ね、11年10月には“聖地”米ラスベガスで7度目の防衛に成功した。169㌢の左ボクサーファイター。家族は美帆夫人と1女。

ボクシング軽量級英雄伝説リトル・ジャイアンツ―具志堅、辰吉から西岡、井岡まで (B・B MOO.../著者不明

・BOXING BEAT (ボクシング・ビート) 2011年 05月号 [雑誌]/著者不明¥920/Amazon.co.jp
・BOXING BEAT(ボクシング・ビート)2009年 11月号 [雑誌]/著者不明¥920/Amazon.co.jp
・スーパーバンタム級チャンピオン西岡利晃選手デザイン MIZUNO製Tシャツ送料・代金引換手数料...¥3,000/楽天
AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

Donaire is scared to Nishiokaさんの読者になろう

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。