看板犬

テーマ:
ども、銀天堂の鍼灸師、Worker Beeのギターボーカル、JSMA協会認定のスピリチュアルヒーラー、ちょびです

私はこの10年ほど
大阪市北区の天満に住んでいます

天満の駅の目の前にある『天満プランタン』という喫茶店が行きつけです

毒親フェスの主催をした時の
打ち合わせもよくここで集まりました

そんな時もいつも元気に迎えてくれたのが、ここの看板犬ビーちゃんでした

最近は体の調子も悪く
足も弱り寝ている事が多かったのですが
それでも馴染みのお客さんが来ると
顔を上げて尻尾を振って
挨拶してくれていました


今日は天満でお昼ご飯を食べ
ふとビーちゃんに会いたくなり
店に寄ってみたら
マスターが
『ねーちゃん…昨日ビーが亡くなった…』
と力のない声で呟きました


覚悟はしていたけど
やはり…辛いです


いつもソファーの横に座りに来て
ちょーだいちょーだいってテーブルの上のものを
おねだりして

眠い時はカウンターの下で寝転んで…

特別に、二階へ上げてもらったら
いつも通り寝そべっているように見える
ビーちゃんがいました

プランタンのママさんが
「何回閉じても目が開くねん…」
と涙ながらに仰るので
私なりにビーちゃんとお話してみました

(お疲れ様…もういいよ、おやすみ…)

すると

(ありがとう、でも私はこの店の看板犬。最後まで訪ねてきてくれるお客さんに挨拶がしたい。)

と、いう感情が流れ込んできました

そうか、ビーちゃん…君は看板犬である事に誇りを持ってるんやね

その肉体がある限り、来てくれる人に愛想よく挨拶するのが君なんやね

ママさんにこっそり
『ビーちゃんがこう言ってるよ…誇り高い子やね』
と伝えると

「この子が目を閉じへんのは、何か求めてるんやろうとは思ってたし、何か未練があるんやと思ってたんやけど…そうか、そうやったんやね。ありがとう」

と泣きながらも微笑んでくれました

スピリチュアルな能力を
信じる人信じない人
両方いて当たり前ですし

信じない人に無理に信じて貰おうなんて
これっぽっちも思いません

でも、家族の一員である
ビーちゃんを亡くしたプランタンの
皆さんにはビーちゃんの思いを
伝えるべきだと感じたんです

ペットロスから鬱になる人もいる
この時代
私の能力が少しでも
遺されたご家族にとっての
癒しになったら…と願っています





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