今日の一冊は
「悔いのない生き方に気づく24の物語」
以前、『大切なことに気づく24の物語』を掲載しました。引き続き短編なので読んでみました。
中でも良かったところですが
有名な物理学者のアインシュタイン博士が部下に「人間は何で生きているのでしょうか?」と質問されます。
(難しい質問ですね
ふとこんなことを考える方もいらっしゃるのではないでしょうか?)
アインシュタインは答えます。
「全ての物質はお互いに影響をおよぼすために存在している」と
そして著者は「人は一人では生きられない。誰かの役に立つために生きていると思います。」と綴っています。
何で生きているのか?自分のために生きているといってもなんらかの形で他者に影響を及ぼして生きているのは間違いありません。又、自分もいい意味でも悪い意味でも他人から影響を受けています
いい影響を与えられる存在であればと思う次第であります![]()
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たまにはこんな哲学的なことを考えるのもいいですよね![]()
