受験の力を本当につけるには一人ひとりに合わせて教えてくれる家庭教師がいいといいます。 

 

不得意科目の克服にも得意科目を伸ばすにも指導に長けたプロの家庭教師が料金は高いけど抜群の効果をあげます。 

 

教育立国シンガポールで長年現地校や日本人学校、日本の海外校、インターナショナルスクールに通う日本人の子弟を日本の有名私学や海外大学に合格させてきた『スーパーメディア草奔塾』がその豊富な実績を携えて日本に進出してきました。 

 

コロナ禍でオンラインでの指導が海外から可能になったということかと思っていましたが、そうではなく拠点を東京や札幌に移しての活動だということです。そこには日本に対する深い思いがあるようです。特に未来の子どもたちにかける期待は大きいようです。

 

個性豊かな実力派講師(家庭教師)が揃っています。

 

【SUPERMEDIA草莽塾について 】

1997年4月 にシンガポールで創立。シンガポールの日系塾で最初にオンライン専門に移行し、2019年 スタジオを江戸川区瑞江に移し、双方向授業を続けています。主任講師は早稲田大学出身。日本の大手有名塾での指導経験の ほか、シンガポール現地の早稲田渋谷高校やオーストラリアンインターナショナルスクールでも教鞭を取ってい ました。日本では神奈川学園、市川学園などで合計15年ほど教えています。2020年4月のマンツーマンスカイプ在籍生は、シンガポール日本人小(チャン ギ)・シンガポール日本人中・筑駒中・東京家政学院高・アオバイン ターナショナル・熊本大附 属中学・ア ングロチャイニーズ高・カナディアン・GEMSなどです。入会金不要、入塾試験なし(どんな低い成績からでも志望校に合格させてきました)、入退会自由 で、迷惑な営業は行っていません。

 

問い合わせ・申し込みは下記のサイトから

SUPERMEDIA

 

http://supermedia.press.ne.jp/

 

 

 

 

 

 

 

 

【目次】


第1章木村泰子(大阪市立大空小学校初代校長)
――すべての子どもの学習権を保障するために

何があっても子どもの命だけは守る覚悟
「説得」されるのではなく、「納得」して取り組む
公立学校が持つべき最上位目的とは
学校にだけ「多様な空気」がない
10年先の社会で子どもたちにどんな力が必要か
学校が守るべき最重要条文とは
大空小学校ができるまで
「新しい学校を皆さんと一緒につくりませんか」<? br> 教員時代の取り返しのつかない失敗
これから校長を目指す人たちに持ってほしい覚悟


第2章住田昌治(横浜市立日枝小学校長)
――持続可能な学校をつくるサーバント・リーダーシップ

今の学校は「持続不可能」な状態に陥っている
求められる校長像の転換
学校は教職員を幸せにするためにある
「それは校長先生が言わない方がいい」
反抗していた教員が前を向いてくれた
職員室にどのような組織文化を根づかせるか
教育実践は、他校の真似をしてもうまくいかない
「働き方」は誰にも指図されたくない
個々の教員がサーバント・リーダーに
子どもを思いどおりにしようとする指導ではなく、「任せる」
日本の学校は「再放送」ばかりを流している
カギを握るのは校長のマネジメント研修
校長は常に機嫌よくしておくこと


第3章西郷孝彦(東京都世田谷区立桜丘中学校長)
――自分で考え、行動できる人材の育成を目指して

3段階に分けて校則を全廃
変容する公立学校・教員の役割
心の中の「怒り」
「こんな学校をつくりたい」という思い
学校を「治外法権」にしてはならない
管理職志望者が学ぶべき二つのこと
校内の環境をどのように整えるか
非認知能力は学校の「環境」のなかで育つ
教員に転職を勧める
今の自分をつくった養護学校時代の経験
若い先生は子どもたちとたくさん遊んでほしい


第4章小髙美惠子(埼玉県戸田市立戸田第二小学校長)
――公立学校に存在する「壁」の数々を溶かしていく

公立学校の存在意義を問い直す
学校にある多くの「壁」を溶かしていく
先が見えない未来に責任を持つ「覚悟」
60%ぐらい考えたら、チームで動きながら考える
未来の教室に一流のトレーナーはいらない
校長は学校の「外」に目を向けておくべき
職員が笑顔で生き生きと働ける職場をつくりたい
100回言い聞かせるより、システムをつくることが大事
失敗で落ち込まないためには、「目標」を見失わないこと
「コンテンツベース」ではなく、「目的ベース」で考える
学校外の人とつながりを持つ


第5章新保元康(元札幌市立屯田小学校長)
――信頼・安心・貢献を柱に新しい時代の学校を創る

世界に誇れる日本の公立学校の曲がり角
今こそ原点を見つめ直す
学校経営の土台「学校基本ガイド」
学校経営の最重要ワードは「情報共有」
校長は「プレイングマネージャー」であるべき
学校経営の三本の柱
「働き方改革」におけるICTの活用
「手段」と「目的」を取り違えてはならない
リーダーには、他人の評価を恐れない覚悟が求められる
マネジメントは「泥臭い」やり方も必要
「できない理由」よりも、「どうすればできるか」を考える
若者に教職への「憧れ」を持ってもらうために