自分の声って好きですか?

 

 

実際、周囲の人に投げかけてはいませんが、声にまつわる話しというのは

ちらほら見かけたり耳にしたり。

 

 

細かいとこだと周波数なんかもからんでるらしく。

 

いい声の探究、ひそかになされているのかな?

 

 

私自身、声でわりあいすうっと引っぱられたりもします・・・

 

 

ところで、以前きいた情報だと自分に聴こえてる声と

他者に発してる声は別物なんだそうですが。

 

思い当たります??

昔、録音したカセットテープの自分の声でずぶずぶ落ち込んじゃった私。

 

まあ子どもだったこともあるでしょうけど、・・・当時は今みたいに多様性とか

論じられてなかったから「男の子・女の子」でこういうもんだと流布していた(?)

固定観念あるいはマジナイみたいなものでそれっぽくなかった・・・

 

ある種の理想には遠い声じゃないかと。もともとしゃべりたい性分でもなかったのが

さらに拍車をかけて声出しにくくなり。

 

 

どっしりコンプレックス(黙)

しゃべらんですむならしゃべりとない。

 

とはいえしゃべらんまま、は現実的に無理があるんであれこれ試行錯誤。

 

こころもち声を前にだしてみる(引き気味を押す、かんじ)・声のトーンを上げる・

フレーズを意識してはなす・一音一音メリハリをつける

 

 

声の質自体が変わるのかどうかはともかく、なにもしないよりはじわりと変化、するかなって。

 

はなすことが得意になったとは思わないけど以前より

対人の面では声を出すことをためらわなくなってきてます。

 

むしろちょっぴりでも、話しかけた、話せたときには嬉しくなっている。

 

 

 

 

はっきり憶えてないのですが…前職の行事関連か同僚へのメッセージかで

録画されたものを観た?のかぼんやり、話している自分の姿に「あれ?」と

反応してた感覚を。

 

 

声が、ね、いい塩梅になってたんです、たぶん。

 

なんていうか、やわらかみ、まろやかさ(笑)、

 

熟成とか練れてる、だといいなあ・・・

 

 

 

 

 

あなたには  わたしの声  どんなふうに響くだろう

 


ものがたり誕生の背景にはコンプレックスが関係している氣が。

尊敬する演劇人のことばをかりれば〝カッコいい奴は出てこない〟

描いてる人間の空氣感でるからどうやったって不器用だったり馬鹿

やったりしちゃう。でも、自分に嘘つかなくてすむならそういうの、

嫌いじゃない。

 

『君はそれ以上~出逢い』の在庫、いくらか持ってます。

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なんか書きたいなと思いつつ、ここんとこばたばたしてるのと

言語野(?)がかみ合わず。

 

もう終わっちゃったけど高畑充希さんみたさに『にじいろカルテ』観てました。

 

 

にじいろ、だけあって紅・蒼・黄・橙・緑・白・紫・桃…と人物の名前に色が。

さらに空とか太陽、月、晴、雪、嵐や日向、霧に氷、それから雨か、気象に関連するものも。

 

このあたりでけっこう引っぱられたかな?ニコニコ

 

出演されてる皆さんも独特のカラーの持ち主ばかり!?

 

 

ありえないといってしまえばそれまで、なんだけど全然ないって言いきれない、

どっかにそんな風景ありそうなって感じながら…

 

…医療の話しってこの頃(自身が心と体のバランスくずしてから)どうしても氣になるんですね…

 

生死のことって誰にもわからないから、ふと自分にあしたがこなかったら、

まわりのひとに時間がなかったとしたら、どうなるんだろうと。

 

以前よりはのみこもうとした言葉を伝えたり、変なひとだと思われても決めたことは行動に移したり。

 

 

迷惑、いっぱいかけるのかもしれない、それでも後悔したくなくて。

 

毎週ドラマを観ながら時折、みんなの言葉がぐさぐさきてました。

 

 

太陽くん、おもろかったな笑い泣き

 

まじめできびきびお仕事してて、性格よさげで優秀やん、…と思いきや(たしかにそれもある)

 

深いとこがダークドンッ

でも私ゃきらいじゃないぞー!!

たぶん、自分にも鬱屈した側面はありだと思うんで。

それに朔先生に対抗するにはあれくらいないといかんのかもしれないし←ちょっと見習う?

 

あと晴信くんの雪乃さん大好きオーラは合格

 

大切なひとがもし、自分のことを忘れてしまっても大好きって伝え続けられるか自信はないけれど

 

そうあれたら、その氣持ちを大事にしたいって教えてくれた。

 

 

なんだかねえ、どっちかっていえば物事に冷めていて、人間に期待しない場所に

自己を置いてたはずなのにいつの間にか熱を帯びていて、しらない私が走ってる

 

 

この二十年くらい全然さまにならないし恰好よくもないなかでずっと、ひたすら

大好きを確かめる、伝えるためにかけてきた氣がします。

 

      アップ

話し下手で自己紹介無理でも「自分こんな奴です」みたいなものは出てるかもです

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記事後半にプレゼント詳細がありますので氣になるかたはおたずねください💐

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「海って、さ……何か落ち着くんだ」

 少し、遠くを見るような瞳で。

「ときどき無性に見たくなる」

「……それ、オレもあるな」

 その言葉に、翔は武士を見た。

「知ってる?人間って生まれてくるとき〝水〟のなかにいるんだって」

「……ああ、たしか『羊水』って……」

「そう、それ。オレは科学的な根拠とかは分からないけど、海が恋しくなるのって、そういうことも関係してるんじゃないかなぁ……」

 そうなのかもしれない、と翔は思っていた。

 そしてぽつりと。

「オレ、お前見てっと」

「……え?」

「空みたいな奴だって思うこと、ある」

 あたりまえにあるもの。

 その『存在』があるから安心していられる。

 

  『君はそれ以上』  そら とぶ ゆめ

 

 

 

あなたの、安心する居場所は何処ですか?

 

 

笑顔でいられるひとたちとの倖せを祈っています。

 

 

 

 

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その ひとしずくは

 

いつしか からだのすみずみまでゆきわたり

 

こころをも やはらかく あたたかく つつむ

 

 

 

まるで はじめて

 

みずを いだいたかのごとく

 

 

 

 

 

すべてを凍てつかせなければ生きられない その観念さえ

 

君はやすやすと壊していく

 

 

恐れながら 怯えながら 一度識った魂を離せずに

 

 

より近く在りたいと願う

 

 

 

 

降りしきる雨が優しく感じられてうれしかったことがある

 

 

あなたがとなりにいる氣がして

 

しずかに天音(あまおと)を聴いていたっけ

 

 

わたしね 自分のこと ずっとつめたい人間だと思ってた

 

いまも変わってない部分はあるんだとおもう

 

ただ

それでも

 

 

あなたにあえたから

 

 

人間っていいもんだなって氣持ち のこってたから

 

ちょっぴり あったかいとこ ふえてきてるかもしれないよ

 

 

 

ありがとう

 

 

いっぱいいっぱい

 

 

あなたが大切なみんなと 笑顔で しあわせでいられるよう

 

わたしも 元氣に歩いていきます

 

 

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雨が、降ってきていた。

 ・・・・・・目を閉じてじっとその中にからだを浸す。

 しずくの落ちる、音。

 海野はそのときはじめて、人の『気配』を感じた。

 

「風邪、ひきますよ」

 

 それが海野が最初に見た“武士”だった。

 

 気がつくと“彼”は目の前にいた。

「これ、さしてってください。・・・・・・オレん家(ち)、近いから」

 そう言って海野にカサをぽんと手渡す。

「じゃ」

 一瞬のことに、されるがままになっていた海野は、ようやく我に返った。

「おい!」

 走り去る“彼”を呼ぶ。

「気をつけて」

 振り返った“武士”は笑顔で、海野にそう言ったのだった。

 

 

  『君はそれ以上』  雨水(うすい) より  一部抜粋