楪蒼朋 流浪の民

楪蒼朋 流浪の民

揺れ動く日々は旅の途中 
何かを心に留めながら生きるために 
ふとした思いを解き放ってゆこう

地球にどっかりと 根を おろしているかい


自然な呼吸が できているかい



その場処は らしくあれるかな



こころとからだのささやきに 感覚を研ぎ澄まして



氣づかずに通り過ぎているものが たくさん


みている きこえるものだけが すべてじゃないから



倖せで 愛であるために


きみはこのせかいに生まれてきたんだ




おしゃべりが上手な訳でもなく、曲を作って歌うのでもないけれど。


支えてくれてありがとう。

そばにいてくれてありがとう。


私はここにいます馬



この場処は、“ときがたり”楪蒼朋のAmeba基地です。

言葉や文字で、音で、色で、どんなせかいが描けるのか探っています。


アナログ式で、のっそり動くため、世情と逆走していたり(?)

時代の流れにそっていなかったりもございます。

ちとへんなやつではありますが、かみついたりはしませんのでカメ



ここで語っていくことが、どこかへぽーんと届いたら、すとんと腑に落ちる

ことがあるのなら。

少しでもこころに響くものがありましたら幸いです星


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伝えたい想いを風にのせて。。。。虹



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読者登録は受けつけていますので、よろしければどうぞ。


本日はお立ち寄りいただき有り難うございます。



留守がちなときはこちらへロケット

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さくらんぼゆずりは虹色ことたま(ほぼ月1更新ペースです)

   ~2017年8月ココログより移籍しました~


Φはてな時空のもろもろについては状況に応じてととのえる予定ですアート






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  期間を限定しての企画 ということなので 氣になられましたら

  おはやめに。。。  よろしくお願い申し上げます


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Φ活動記録  2004年・2005年書籍出版


 

僕のたからもの/楪 蒼朋

 
君はそれ以上~出会い/楪蒼朋


新風舎版の上2冊は在庫があります。お問い合わせください。
 
 

問い合わせ用のアイコンを設置しました。←上記はてな時空へ
記事下にある☆水仙の花☆より、本に関する質問、楪〈ゆずりは〉への
メッセージなどありましたらどうぞ。
 

※スマートフォンは文字化けしますので、PCの(フリーメール以外の)
アドレスが無難です。現時点でGmailの場合は正常に送受信できて
いるようです、参考までに。

 








青という色は  嫌いだった訳じゃない

ただ  自身からは遠い


もしかしたら無意識に遠ざけていたもの


なにかを恐れていたのか




ふとしたときに  子どものころの  

  理科の授業を思い出して


星の温度


  赤っぽいほうが低い  と


シリウス  たしか青白いとかで温度高かったって  いってたっけ







青い炎に引き寄せられる



人間に対してもそうしたことがあるなんて




おかしな話し  自分では優しくないし
物事にも冷めている

つめたいと思われてもしかたないと  感じてきた

だれかといたい氣持ちがまるでないとはいわない
とはいえ  無理をしてまでつるんでいようとも


なまじ友達の枠にはめられても見せかけだけ

力関係に支配されて緊張を強いられる




感情を  どこかの時点で手放した


そう  思っていたのに



自身の  青い炎を  認めたくなかったのかもしれない


おそろしく惹かれる存在に突きつけられた冷たい熱



嗚呼  そうだ  火傷どころじゃなく


むしろ凍傷に近いのか


氣づけなかったことに笑ってしまう




優しくて冷たい  冷たくて優しい

なんかの歌詞にあったけど

いまならきっと  受けとめられる氣がする


似てないようで  奥底にある青い炎は互いをひきつけるから




動の表現だけが熱じゃない


静かな  深みある熱さもあっていい


空のかいな  海のふところのごとく








受胎する  青

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「俺たちは、『浄化』されなければならない」
“青い炎”が周囲を取り巻いていく。









「・・・・・・“力”だけで支配できるものなんて、何ひとつないんだ」
 決して無視しては通れないもの。
 それを忘れてしまった『存在』には。

    『君はそれ以上~出逢い』より  まだ見ぬ君に



*連なる宇宙*
焰  ho no ho





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・・・コンテスト?

どうやって書くの??とごにょごにょしつつ。


Ameblo開始からは8年が経過。
不定期更新とはいえ、そんなになるんだと。


最初は。

自分のカラーがこっちに馴染まんのじゃないかって
手を出すつもりはなかった。
すでにメインブログ持ってたし、そもそも健康管理の面で
同時進行はむつかしかろうと感じてたから。


転機は・・・東日本大震災にも、あったかもしれない。


病気になったり周囲との確執があったり

生と死のあわいを彷徨うようなところがあり
どうにかして意識を留めておきたくて
ひたすら書くことに向かっていた、
悔いなくいきるためになにかせずにはいられず
ここにだから書けることがあると、想ったんだろうか?

人格が変わるのでなくても視点や観点、
角度をかえてみる、そうした氣持ちで。




Amebloやめようかと考えたこともあったのです。

続いているのは、
こちらに読者登録くださってるかたがいて
立場関係なく読んでいただいてる氣配もあり、

振り返るとここに来なければ出会えなかったひと、
かけてもらったことばの数々・・・
思いもよらないお話しをされたり発見があったり


“生きてくれてありがとう”


まさかこんなふうに想ってくださってるなんて


自分自身のいたみやかなしみを観るくらいの記事に
ふれることがあると、場合によっては避けたくもなる、
・・・ただ、同じようにくるしいよねと・・・それなら
ひょっとしたら別のだれかに、こういう人間もいるよって
伝えることもできるかなと。



『恩送り』なんだろか



メカ音痴なんで機能とか使えてないとこあるとしても
リブログやハッシュタグは糸を紡ぐみたいでいいよね。


視える数字やコメントなどが氣にならないといえば
うそになる、それでも、なんらかの形でやりとりが
できるのはすごく嬉しい。

要領ちっともよくないけれど、両方で記事を書くことで
心や体をととのえ、じんわり歩けている感覚があります。




ことのは迷宮てこてこ散策中の仙人の動態
ご興味あるかたはプロフィールページほか

http://gaiatwindragon.hatenadiary.jp/
*ゆずりは虹色ことたま*       まで

プラスアルファ↓  http://profile.hatena.ne.jp/gaiatwindragon/



こういう記事書く奴いるんだと、なんとなく
観察してもらえたら。


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    パラレルワールドへようこそ


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    光となりて時空を駈ける









強くなれと親に言われた

嫌なものは嫌だと  言うべきことは言い  抵抗しろと


だけどそれができない自分がいた


こうさんの話しのなかの女の子
全部じゃないけど  母親との関係のなかに
自分をみるところがあって
昔のことを思い出した  痛くて苦しくて  気持ち悪くなって
涙がにじんで


もっと感情揺らぐかと思ったけど  少し距離おきながら見つめてたんで

そこまで落ちなかった


女の子もお母さんも  想いはあるのに  それぞれがちゃんと伝えられず
伝わらずに悲しかったんだね




こどもにもおとなにも逃げ場が必要


でないとどんどん血を流す~視える視えない問わず~人が増え
とりかえしのつかない選択をせざるをえなくなる


平和なはずのこの世はいつから戦場(いくさば)に

渇き切った荒野みたいになってしまったんだろう




視えない  「常識」  「偏見」  「思い込み」  「圧力」


みんながみんな  同じことができるのでなく
顔も形も違う  成長速度も  環境への対応のしかたも異なる

それらをひとくくりにしようとするからおかしくなるんじゃないか


「普通」や「一般」の落とし穴

それって誰が決めるんだ

同枠に全部を押し込むだけなら
わざわざ別々に存在することもない




どんなにどんなにがんばってもできないって

そのことを責めなくていい

たぶん  きみにはほかにできること
ほかの役割があるんだよ  いまわかんなくても
しばらくはここにしがみつこう


まわりが氣になっても自分はどうしたいのか
動きたくなかったら動かない  全力で自分の場所を守ってほしい




親であれきょうだいであれ
きみのすべてが理解できるわけじゃなく
逆もおんなじ
それでかまわないし  それが自然

お互い  別の個  なんやから


きみは  きみであって
親の子であっても親とはちがう
きょうだいとくらべられることもない


他の誰かのように  なんて無茶しなくてええねん

変って言う奴おっても全然変やない
自分にまっすぐなだけ  むしろ周囲はそんなん貫けんから
ゴチャゴチャ言ってる









命は  うしなわれたら戻らない

死者は二度と語ることはできず  もしかしたら
誰かを支えることができたかもしれないぬくもりも  笑顔も





うまれてくる  それさえ大変で

いきつづけることも容易でないなら  


ここにある命



もうすこし  やはらかく

たおやかに包んでいいんじゃないかな




こどもだろうとおとなだろうと
自分を  他者を
ぐしゃぐしゃになるまで
傷つけてほしくない



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いのちのささやきに氣づいて。。。

      真実を語るよう努めなさい
   真実に背いた時に体は病気になります
    体は私たちが真実を語っているのか
      それとも嘘をついているのか
      全て知っています(本文より)


君はそれ以上 出逢い [ 楪蒼朋 ]
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多数に属する人間のみで世界はできていない
比率の高いものだけが正しいともいえない


少なくとも確かに生きている存在

異質や異形としてはじかれる者にも
大切なものや場処がある


小さな時空かもしれなくても
いのちの叫びを無視できずに
ひたすら彼らの声をきき
宇宙を描いた


。。。消えたくなんかなかった

だれがなんといおうと  この世に留まりたかったんだよ



   「ガイもヒロムもただ、『自分』を生きようとしただけだ」

    『君はそれ以上~出逢い』  こころをつないで より