今回のネタは「ガンダム」です。

先日公開された「The Origin 誕生 赤い彗星」を観たのでコメントでも。

「The Origin」とはファースト・ガンダムのキャラクター・デザイン&作画監督を務めた安彦良和氏のコミカライズで前日弾も含めて細かな設定が再設定・再構築された作品となっています。

そのコミカライズをベースにアニメ化されたのは1年戦争前日弾までで、今回はその最後となる第五弾。

第一弾から五弾までの特徴としてシャア(キャスバル)とセーラ(アルティシア)が中心となり物語が展開され今まで空白であったシャア・セイラ兄妹の生い立ちが詳しく描かれてました。

 

で今回は「誕生 赤い彗星」というタイトルで公開された訳ですがデキはどうでしょうか???

 

前作の続きとなりルウム開戦から物語はスタート。

開戦後、連邦有利で進みドズル率いるジオン艦隊が戦線を離脱、連邦はそれを見失う。

ここまででシャアの登場は約30秒くらい・・・。

 

ジオン艦隊は連邦の裏をかき突如、連邦軍の脇から登場し接近戦を挑む。

不意をつかれた連邦軍艦隊は何もできずにジオン艦隊からの集中砲火を浴びる事に。

・・・とようやくシャア再登場

MS06Sをすっ飛ばして連邦軍艦隊の上から1機で参戦。

バズーカやトマホークを駆使し連邦軍艦隊を血祭りに上げる。

(登場シーン約2分くらい~体感ね、体感)

 

シャアと同時に下からは黒い三連星率いるモビルスーツ部隊が現れ連邦に集中放火。

(黒い三連星の登場シーンはシャアより多い。多分)

艦対戦の最後にちょこっとシャアのザクⅡが出ますが・・・。

その後、和平交渉→協定を結んで戦争継続となります・・・

この部分は長いけどシャアの登場はなし。

 

この後、ドズルがシャアを呼びつけサイド7で行われているであろう連邦のV作戦を探るように指示、ドズルから改良版ムサイを託される。。。

と・・・ラストまでシャアが登場します。

 

シャアは出てきますが戦うシーンはありません。

 

そして・・・終了。

 

いいんだけど・・・何か消化不良というか・・・

だってさ、タイトルが「誕生 赤い彗星」なのでもっとシャアがザクⅡで戦うところがみたいじゃないですか。

それが冒頭のほんの数分間だけ!

黒い三連星よりも出番が少ないなんて・・・・(個人的体感ね個人的体感)

 

もちろん褒めるところもありますよ!

シリーズ通してCG多用している事もありキャラクターもメカもキチンと描かれている(手抜き感はゼロ)し綺麗で見やすいのは評価に値します。

 

それと・・・

何かのインタビューで安彦氏が語っていましたが、この「Origin」シリーズの続きとしてファースト・ガンダムがリメイクされる可能性があるって事!

これは嬉しい!

 

個人的には「ゼータ」まで作り直してほしい・・・が如何でしょ?

 

時間があったら「Origin」の全話を続けて観る事をお勧めします!

では♪