起きたとたんに、体がキツイっ!
歳かな? いや、不摂生だな(笑)。
落語家も体力が必要ですな。
どうやら自分だけじゃないみたい。
皆、鍛えようよー。

二日目は写真を撮り損なったので、文章多めです。

昨日よりは暑さが和らいだ様。
順調にお客様がお入りになる中に、

小佐田定雄先生がご来場くださいました!
(写真は、よせぴっブログから無断拝借。ゴメンナサイ)
同じくルーツが高知県なのです。
大感激。

そして夜の部。
鯉朝さんは事務も兼任しているので、高座以外は裏方に時間を使いました。
劇場使用料の算出やら、荷造りやら。
江戸噺は苛酷です(笑)。
一夜明けた遊雀兄さんからは「千秋楽の記憶が無いんだよ」との言葉。
オイラだけじゃないんだ。
それでも落語は完璧。
スゴい人だわ。

盛り上がった夜の部の後、皆で打ち上げ。
いやぁ呑んだ!
ざこば師匠のお姉さんと一緒に、

賑やかに過ごしました。

お客様に、ありがとう。
助けてくださった関係者の皆様に、ありがとう。
大阪に、ありがとう。

これで「第8弾 動楽亭で江戸噺」は無事、終演です。
さあて、「第8弾 動楽亭で江戸噺」の初日です。

午前中から江戸~上方へ大移動。
恍惚と不安、共に我等とあり。
蝉時雨に酔いそう。

蓋を開けると、演者はお客様とスイングしてしまいました。
演者はキレッキレ!
お客様の反応は最高!
演りやすいです。

そんな昼の部の最中に、

ウソだろー!
三遊亭円楽師匠が楽屋に来てくれました。
7/25は喜楽館で「円楽・兼好二人会」。今日は、ざこば師匠のラジオ番組にゲスト出演。
隙間を縫ってのご来場でした。

江戸噺トークコーナーにも出演してくれました。ありがたい。
終演後には「大よし」にて乾杯。皆で色紙を書きました。
師匠、ご馳走さまです!

…そして夜の部には、

ウソだろー! ×2
番組出演を終えた円楽師匠が、ざこば師匠をお連れくださいました。
鼻血ブー。

そして、

桂あやめ師匠も来てくれましたー!
(写真を撮り損なったので、冬に動楽亭楽屋での一枚)
「オヤツ持ってきたから食べてな」。
美味しゅうございました。

いやぁ、タマランチ。

楽屋が豪華な初日・7/26(木)でした。

―――――――――――――

そして7/27(金)は千秋楽。
早いなー。
二日間興行だから当たり前か(笑)。

江戸落語家の「団体戦」は今日までです。
何卒、ご来場くださいませー!


タイトル
「第8弾 動楽亭で江戸噺」

キャッチフレーズ
「夏だ! 4・6・4・9 江戸噺」

日時
2018年7月27日(金)
昼の部
12時30分開場 13時00分開演
夜の部
18時00分開場 18時30分開演

会場
「動楽亭」

〒557-0001
大阪府大阪市西成区山王1-17-6
(地下鉄御堂筋線/堺筋線「動物園前」駅1番出口すぐ、コンビニ横の階段を2階へ。 JR・南海「新今宮」駅より徒歩3分 )

出演
三遊亭遊雀
瀧川鯉朝
三遊亭遊馬
三笑亭夢丸

開口一番
桂おとめ


番組

7月27日(金)
昼の部
おとめ→夢丸→鯉朝→休憩→トーク「テーマ・落語とニンのはざまで」→遊雀→遊馬「佐野山」

夜の部
おとめ→鯉朝→遊雀→休憩→トーク「テーマ・前座の思い出」→遊馬→夢丸「山崎屋」

料金
前売予約2,000円
当日2,500円

後援
公益社団法人落語芸術協会

予約・問い合わせ
070-2173-2796
edobanashi@ezweb.ne.jp
(落語江戸噺事業部)

※ご予約の方は【氏名・人数・緊急時の連絡先】をお知らせください。




オマケ
今日の心残り

鯉朝が気になる店・カオスな呑み屋「かんむりや」。
閉まってた…。
またいつか呑みに行くぞー!


「動楽亭で江戸噺8」開催記念アンケート!
最後は三笑亭夢丸さんであります!



①大阪で一番好きな場所はどこですか。

大幅に規模を縮小する前のワッハ上方。
あの時、もっと閲覧する時間が取れていれば…と悔やんでみても後のまつり。


②大阪で好きなお店はありますか。

この動楽亭界隈の銭湯。
興行一部と二部の間、二部の終演後、そして一部が始まる前(この辺りは朝風呂をやっている所が多い!)、くまなく巡回させて頂きました。
その折、このエリアの銭湯のレベルの高さに感動。
設備、営業時間、接客、清潔感(たまに汚い事もあり)、一軒でもいいから家の近くに欲しい程。
今回、皆様にお目通りするのは勿論の事、こちらも楽しみの一つなのであります。
今度はどこ行こうかな。


③ネタ出しをした演目の思い出を書いてください。

数年前、オリンピックの最終日に行われた企画物の落語会。
オリンピック種目になぞらえた演目(アーチェリー→やかん・馬術→柳の馬場・ボート競技→船徳・射撃→猪買いといった具合に)をやるといったプログラムだったのですが、僕の割り振りが、マラソン。
しかも陸上競技はオリンピックの最後にやるからという謎の理由でトリを勤める事に。
「マラソンにまつわる落語なんて無いよ!」
の抗議も虚しく、仕方無しに今回ネタ出しをしている『山崎屋』を無理矢理こじつけて演った記憶がございます。
是非、実際お聴き頂きながら、一体どこら辺をこじつけたのかお察し頂けましたら幸いです。


④トークテーマは各人が決めました。なぜこのお題なのか説明してください。

前座…
それは噺家であれば避けて通る事は出来ない、一番濃密な期間。
一番懐かしく思い出深い時期ではあるけども、もう一辺戻るか?と聞かれたら「二度と戻りたく無い」と即答出来る時代。
今回メンバーの諸先輩方とは勿論キャリアが違います故、どんな前座時代であったかは知る由も無く。
これは良い機会だと、このトークテーマにさせて頂きました。


⑤「第8弾 動楽亭で江戸噺」のお客様へメッセージをお願いします。

当人、張り切っております。
どうぞ皆様、お運び下さいませ!

――――――――――

強烈な銭湯ファンとして有名な夢丸さん。語りが熱すぎる。時々、行方不明になるのはお湯に入ってたのか…。
軽くて可愛い夢丸さん。若さに似合わぬ笑いのテクニシャンです!


では詳細をご覧ください。



タイトル
「第8弾 動楽亭で江戸噺」

キャッチフレーズ
「夏だ! 4・6・4・9 江戸噺」

日時
2018年7/26(木)・27日(金)
昼の部
12時30分開場 13時00分開演
夜の部
18時00分開場 18時30分開演

会場
「動楽亭」

〒557-0001
大阪府大阪市西成区山王1-17-6
(地下鉄御堂筋線/堺筋線「動物園前」駅1番出口すぐ、コンビニ横の階段を2階へ。 JR・南海「新今宮」駅より徒歩3分 )

出演
三遊亭遊雀
瀧川鯉朝
三遊亭遊馬
三笑亭夢丸

開口一番
桂おとめ


番組
7月26日(木)
昼の部
おとめ→遊雀→遊馬→休憩→トーク「テーマ・江戸落語家伝説」→夢丸→鯉朝「あいつのいない朝」

夜の部
おとめ→遊馬→夢丸→休憩→トーク「テーマ・旅はたのし」→鯉朝→遊雀「御神酒徳利」

7月27日(金)
昼の部
おとめ→夢丸→鯉朝→休憩→トーク「テーマ・落語とニンのはざまで」→遊雀→遊馬「佐野山」

夜の部
おとめ→鯉朝→遊雀→休憩→トーク「テーマ・前座の思い出」→遊馬→夢丸「山崎屋」

料金
前売予約2,000円
当日2,500円

後援
公益社団法人落語芸術協会

予約・問い合わせ
070-2173-2796
edobanashi@ezweb.ne.jp
(落語江戸噺事業部)

※ご予約の方は【氏名・人数・緊急時の連絡先】をお知らせください。