「関東学生選手権レースレポート」2018.6.24 | Tetsuya_Watanabe

Tetsuya_Watanabe

大学4年、越後産トライアスリートの練習日誌と日記!
思うこと。丁寧、継続。


テーマ:

日曜は関カレ出てきました。

 

 

ではそれぞれリザルト。

 

種目 オリンピックディスタンス

13時スタート

 

天候 晴れ

 

出走者256名

完走者243名

 

 

〇Swim

23.24(72)

〇Bike

1:03:56(79)

〇Split

1:27:20(66)

〇Run

37.31(12)

〇Total

2:04:51(30)

 

 

〇Swim

750m×2周

ウェットあり

 

 

スタート前コールで呼ばれたので、最前列に陣取ることに。

しかしこの判断は完全にミス。

ぶつかられ幅寄せられまともに泳げない。

300~400m行くまで掻くことはおろかまともに呼吸できない。

まだまだ泳力が戻りきっておらず、

またそもそもトップスピードもないのだから、自重して

スタートからのびのび泳げる位置に陣取るべきだった。

 

そこ以降は落ち着いてストロークを意識できるように。

合宿中にもらった肘を立て面で押すイメージ。

間違いなく進んではいるが、まだまだ腕の筋力不足で

後半は若干キックに頼ってしまった。

今回良かった点はドラフティングスイム

(コバンザメのように

前方泳者の腰~膝辺りの脇に寄って泳ぐこと)

が上手くいったこと。大分エネルギーを節約できた。

もうすこし早くドラする相手を見つけられれば

あと30秒は削減できたはず。

 

良かった点

・ドラフティングスイム

・フォーム

 

悪かった点

・スタート、スタート直後の位置取り

・理想のフォームに必要な筋力の不足

・必要以上のキック使用

 

 

〇1stTransit

 

上陸時の苦しさは

明星スイムでのダイブ~上がってダッシュで

訓練済みだった為ほとんど感じず。

ウェットもスムーズに脱げ、落ち着いてスタートを切れた。

 

しかしウェットのファスナーと間違えて

トライスーツのファスナーを引っ張ていて

なかなか脱ぎ始められない、というミスを犯す。

バイクへの距離が長かったため事なきを得たが

ドラレースでやると致命的なミス。普通ならやらない

初歩的な失敗をやらかした、ということは

やはり無意識に慌てていたのかもしれない。

焦ると普段しないことをしでかすタイプの私は

トランジで本当に焦ってはいけない。気を付けよう。

 

良かった点

・基本的にスムーズに決まった

 

悪かった点

・スイムの遅れから焦った

・ウェットとトライスーツの紐を間違えて引っ張った

 

 

〇Bike

9.5㎞×4周

37.24㎞

pace 36.5km/h

aveHR 154

maxHR 188

avecad 102

maxcad 120

up 283m

 

 

2㎞下って2.5㎞平地、2㎞上って2.5㎞平地のコースを4周、

というレイアウト。

下りは抵抗を少なくするべくTTポジション又は下ハンで。

 

しかしスイムで腕と体幹が疲労し低い姿勢を保てない。

TTポジションは滑るし。平地で踏もうにも脈が暴れて

踏めない。なんかいまいちペダルに力を加えられてない感じ。

まずスイム→バイクの弱さが出てしまった。

それでも、ボーダー付近なのは把握していたので、

これ以上位置を落とすのはよろしくない、と

前にいるちょうどいい選手を見つけては

目標にし、ドラゾーンに入らぬよう注意しながら距離を保ち、ペースを保つ。

きつくなってきたときはダンシングで呼吸と筋疲労を落ち着ける。

 

3周目で補給としてマグオンを飲むつもりだったが、

脈も腕もきつくて飲めなかったために

ランでピンチを招くことになった。ここも反省。

 

良かった点

・エアロフレーム・エアロハンドル・エアロヘルメット・ディープは下りで強い

・ハンドル+ステムの剛性向上によりダンシングがより進むようになった

 

悪かった点

・筋力不足(腕、脚、大臀、体幹)

・ポジションのブラッシュアップ不足

・エアロハンドルの滑り止め対策

・補給が不十分

 

 

〇2ndTransit

ここはいつも通り落ち着いてこなせた。

ヘルメットを脱ぎ、シューズを履きサングラスと帽子を持ってスタート。

 

 

良かった点

・冷静だった

 

悪い点

・もっと一個一個の動きの間をスムーズに、合理化

 

 

〇Run

10.10km

37.31

pace 37.21

aveHR 187

maxHR 206

 

入りから脈Max。

ぜんぜん刻めない。裏ももがつりそうになる。

そしてアップ中にひねった足首が若干痛い。

ぐはああキツイ。入りの1㎞こそ3.35で行けたものの

3.45まで落ち、ここで木村においていかれる。

下り基調区間で3.45では駄目。

上り区間でペースが落ちることを勘案して

ペースを上げて稼いでおくべきだった。

とにかく1周目は脈の高さに泣かされた。

2周目は脈の暴れ具合には慣れてきたものの、

足攣りそうな感覚が強まる。思う様にひざ下を前に

振り出せない。よりピッチになってしまう。

マグネシウムローディングが足りなかったらしい。

攣らぬように慎重に足を運ぶ。

いつのまにか30人ほど抜いていたが、あくまで前の選手が

ランで垂れていたのを回収しただけであって

あまり気持ちのいいランではなかった。

 

 

良かった点

・攣りそうになるも走り方をシフトして攣りを防いだ

 

 

悪かった点

・1周目が遅かった

・ゾーン5(心拍180~)での動きへの慣れが足りない

・攣りかけた

・積極的な攻めの走りができなかった

 

 

 

 

どうにか垂れきることなく30位でゴールできたものの、

ほとんど課題しかないレースでした。

そして2年のカーフマン以来レースで負けたことのなかった

キムに11秒差で敗れ、飯泉に追いつけず、

そして優勝したやすともからは10分弱差を付けられてしまった。

現状のベストレースだったかといえば正直もう少し行けたな、と。

100点満点の40点か。赤点。このままじゃ夏勝てない。

 

 

しかし逆に言えば夏に入る前に

課題を見つけることが出来てよかった。

夏の強化期間に入る前に、もう一本野尻湖があるので、

国体代表権を獲得しながらも、課題を洗い出すレースにしたいな。

 

疲労度 9/10

 

 

 

 

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