大塚みか「いのち100年美しく」についてのお知らせ | 渡良瀬橋43オフィシャルブログ

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 いつも渡良瀬橋43プロジェクトを応援してくださりありがとうございます。本日はNPO法人スタイリッシュライフの「足利銘仙アロハプロジェクト」に関わっている大塚みかについての発表です。

 ハワイ日本人移住150周年の記念式典が行われる6月に向けて、1985年の「ハワイ官約移民100周年祭」で州知事より正式に招待され、ステージを行った森進一さんが披露した曲「いのち100年美しく」をこの度、渡良瀬橋43の大塚みかがカバーすることが決まりました。

 先行して本日の毎日新聞朝刊栃木版にて記事として取り上げていただきました!



 3月にハワイにて行われるホノルルフェスティバル(3/9〜11)では、すでに披露が決定していたハワイのミュージシャン、China Voinovichとのコラボ曲「愛の唄 -A Song of Love」に加え、新たに「いのち100年美しく」の披露も決定しました。ホノルルフェスティバル期間内にハワイにて4回のステージとラジオ出演が決定しています。(2/21現在)また、同曲につきまして6月6日(水)にCDとして全国発売することも決まりました。

 大塚は「いのち100年美しく」の作詞家であり、楽曲をプロデュースした日本フラダンス協会代表でハワイの人間国宝、ジョージ・ナオペ氏より外国人唯一のMaster KumuHulaを認定されたフラダンス界の重鎮、新野まりあ先生に今年から師事。ハワイの文化、歴史、歌、踊りを学び始めています。「いのち100年美しく」は新野先生のご提案により大塚がカバーすることが決定。

 「足利銘仙アロハプロジェクト」の活動がメディアを通じて新野先生の目に留まり、今回の展開が生まれました。

 6月の日本人移住150周年の公式式典と同時期である6月前後に行われる、新野まりあ先生の舞台「リリウオカラニ女王」、先生の指導による大塚みかによる「いのち100年美しく」の国内公演、ハワイ公演など、新野まりあ先生の指揮の下、日本フラダンス協会との合同事業で「足利銘仙アロハプロジェクト」でスタートしたハワイとの交流がさらに大きなステージに向けて進化しています。

 「足利銘仙アロハプロジェクト」では、ホノルルフェスティバルの期間に州知事公邸にて行われるランチレセプションにてハワイの著名アロハシャツメーカー「Kona Bay Hawaii」と共同で製作した足利銘仙柄のアロハシャツを、大塚みかを含むメンバーにて、デービッド・イゲハワイ州知事とファーストレディーに贈呈することも決定しています。

 NPO法人スタイリッシュライフ及び渡良瀬橋43プロジェクト(ハウディーズ株式会社)では、新野まりあ先生及び日本フラダンス協会の協力を得て、今後とも更に具体的な日本とハワイの交流を進めていきたいと考えています。

 引き続き渡良瀬橋43、大塚みか、「足利銘仙アロハプロジェクト」の応援をよろしくお願いいたします!

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