渡辺やよいの楽園

小説家であり漫画家の渡辺やよい。
小説とエッセイを書き、レディコミを描き、母であり、妻であり、社長でもある大忙しの著者の日常を描いた身辺雑記をお楽しみください。


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 お祭りで子どもがすくってきたミドリガメ、4倍の大きさになり、なんか風格が出て来た。
 今年のお祭りでは、もう生き物はとって来て欲しくないなぁ


 ほぼ40年ぶりで、ピアノを習い直してみようかと思う。
 
 子どもの頃、ピアノの時間は恐怖政治の実母とセットで、私には地獄であった。詳細は拙著「てっぺんまでもうすぐ」を読んでみて下さい。
 それ以来ピアノを見ると吐き気がするほどいやだった。


 それが、また弾いてみようかな、と思う。
 音を楽しみたいと思う。
 楽しく自分のために弾きたいと思う。
 
 すべてのトラウマは、生き延びる事でしか解消されないということか。
 しかし、今現在親との軋轢に苦しむ若い人に、40年生き延びて我慢しろ、そうすればなんとかなるよ、なんてアドバイスは意味ないだろうな。苦しみは、今すぐ逃れたいものなのに。
 それでも、時間が薬になる、ということはあるのだ。




  新刊小説「ピーター・ノースの祝福」、大型書店で発売中です。
 よろしくお願いします。
 読後感想など、コメントでもブログでもいただけたら幸いです。


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新刊「ピーター・ノースの祝福」表紙画を担当して下さった山城えりかさんが、
GEISAI#11 に参加なさいます。新刊「ピーター・ノースの祝福」の表紙画の原画も展示されるそうです。
 ブース番号はA-111です。
 ぜひ足をお運び下さい!





 ポンツーン 8月号(幻冬舎)に吉田伸子氏。
 日本経済新聞 8月13日夕刊に北上次郎氏。
 北海道新聞 8月22日夕刊に北上次郎氏。

 が、書評を書いて下さってます。
 ありがとうございます。










渡辺やよい
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 虎と娘。
 猫と少女は、実に絵になる。

 

 昨日は、最悪に落ち込んだ。
 
 月末なので、あちこち支払い日。
 代金振り込みのさい、相手が請求書を一桁多く間違えて出して来たのに気がつかず、きちんと確認もせずそのまま数字を打ち込んでしまい、一桁多い金額を振り込んでしまった!
 口座の残高が全く無くなったのにびっくりして確認しなおしたら、そうだった。
 
 あちゃーっ! 残金が無くて他の支払いができない!

  銀行にすっ飛んで行ったが、結局銀行を介入させると手数料が高いため、急いで相手に余剰分振込戻してもらうことにした。しかし、入金は9月1日以降となり、他の支払いも遅れてしまうことになった。
 いくら相手の請求書が間違っていたとはいえ、確認しないで鵜呑みで支払ってしまう私。本当に私みたいのは、やすやす振り込め詐欺に合いそうで、あまりのぼんやりモノの自分にがっくり落ち込んでしまう。

 その後、息子の上履きを買いに靴屋に行って、そばで靴をいじっていた店のおじさんに「23・5はありませんか」と聞いたら、「私はお客です」と言われ、大赤面。。。。
 恥じかきの2乗である。




 あんまり気落ちしたので、フグに餌をやって心落ち着けようとする。
 アべニーパファーは、とても人慣れするフグで、人を見ると急いで泳いで来て顔を見せる。
 赤虫をやると、ちゅるちゅるお蕎麦をすするみたいに食べるのが愛らしい。
 ぼんやりこういう生き物をながめていると、実世界では失敗ばかりの自分の心も落ち着いてくる。
 命まで無くした訳じゃあない、と、言い聞かせる。

 そういえば、以前某出版社が振り込みをして来た際に、思ったより多額の振り込みがあったので喜んでいたら
「すみません、こちらの手違いです、振り込み戻して下さい」と連絡が来て、ちえっと思ったこともあったなぁ。


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 これはフグである。
 アベニーパファーという、世界最小の淡水で飼えるフグである。
 ほんとうはミドリフグが飼いたいのだが、汽水フグ(海水寄りのフグ)なので少し世話が大変で、もう少し様子を見てから飼ってみたい。


 ネットのニュースで、ヴェネチア国際映画祭に行っている北野武監督の事を読み、新作『アキレスと亀』のサイトで予告編を見てみた。主人公がベレー帽をかぶっていた。

 ベレー帽。
 亡き父が一時期よく被っていた。
 
 「サザエさん」の波平さんを見るとわかると思うのだが、一昔前の成人男性は、よく仕事のさい帽子を被っていたのだ。
 
 あれはだれかにもらったのだろうか。
 ある日、父がベレー帽を被り、私たち子どもに見せた。
 漫画が大好きだった小学生の私たちは、「手塚治虫みたい!」と、喜んだ。
 父は眼鏡もしていたので、実際よく雰囲気が手塚治虫に似ていた。
「そうか?」
 父はまんざらでもなさそうで、以来、仕事場ではよくベレー帽を被るようになった。
 一時期、父のベレー帽はトレードマークだった。

 あれは、父の誕生日だったか父の日だったか。
 私と妹は、父に新しいベレー帽をプレゼントしようということになり、お小遣いを出し合って、駅前の一間ほどしかない小さな帽子屋に行った。
 あれこれ探すと、夏向きの麻のベレー帽があり、それに決めた。
「父のプレゼントです」と、帽子屋に言うと、
「そりゃあお父さん喜ぶよ」と、きれいに包んでくれた。
 そのベレー帽を父に渡すと、その場で被ってくれた。
「似合うか?」
「似合う、似合う!」
 娘たちが手を叩いて喜ぶと、父は照れくさそうに笑った。
 ああ、あれは父の日であろう。
 父の誕生日は真冬だ。買ったのは夏向きのベレー帽だったのだから。
 
 その帽子屋さんは、今でもひっそりと駅前にある。
 いまどきベレー帽など買う人もあまりいないだろうなぁ、と、思いつつ、店構えの変わらないその店を見るたび、ベレー帽姿の父を思い出す。

 今、親になると、子どもから贈られるプレゼントって、ほんとうに嬉しいものだ、と、しみじみ分かるのだ。



 新刊「ピーター・ノースの祝福」を読んで、感想をコメントやメッセージでくださった方に、直筆絵入り色紙などプレゼントいたします。下さった方で希望者には全員にお送りしようと思います。ぜひ、読んでみてください!




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 我が家で一番頭の良い、ずる賢い猫、もか。
 ときどき脱走までする。
 けっして媚びて来ない。
 子憎たらしいが、懐かない野生動物みたいで手強さがカワイイ。



 
 仕事中、ちょっとトイレなどで席を立つと、もう猫が邪魔している。




 営業妨害か、嫌がらせか。
 仕事をしないと君たちのご飯も出せないよ。





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 丸い写真なだけで、なぜか遺影みたいになるけど、牛太郎は夏バテもせず元気です。


「ピーター・ノースの祝福」、あちこちで書評が出ているらしい。
けど、私には聞こえて来ないので、なんか著者だけつんぼ桟敷な感じ。
 そもそも書評というものは、「今度あなたの作品について◯◯で書評しますよ」などと、知らせてくれないのだ。
 それで編集さんたちは、毎日、新聞や雑誌を細かくチェックして書評が出ていないか調べるそうだ。

 
 ポンツーン 8月号(幻冬舎)に吉田伸子氏。
 日本経済新聞 8月13日夕刊に北上次郎氏。
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 まあ、地道に長くじわじわでいいので売れて欲しいなぁ。

 


 クレーンゲームで獲ったエンゼルフィッシュとミッキーマウスプラティ。
 生き物をこういうゲームの景品にするのは、死なせるだけのためのようなもので残酷だと思うのだが、うちに来たのは水槽とエアーレーションにうつして、元気に育てている。
 「瓶で飼えます」とあるのは嘘で、「瓶でも飼えることもある」というのが正解。
 もし、クレーンゲームでこういう魚たちを獲ったら、最低限の環境から救ってやって下さい。



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 息子が「靴がきつい」というので、ワンサイズ上の靴を求めにスーパーに行く。
 3割引で大人のスニーカーも売っていたので、よく歩く私は自分用も購入した。
 その時、気がついた。
 とうとう息子の足の大きさが、私と同じになったのだ。
 一番最初に足の大きさから追いつかれた。
 これからは、身体的にはどんどん追い抜かれてしまう。
 いやすでに、先日息子と腕相撲したら、右手は完全にかなわない。かろうじて基本左利きである分、左手はまだ勝てたが、もう両方負けてしまうのは時間の問題。
 こうして、子どもはいつのまにか私を追い抜いて行く。
 どんどん私のいらない世界に行ってしまう。
 うれしい。
 少し寂しい。

 うれしい。
 少し寂しい。


 


 蛇の食事中。
 苦手な人は写真をクリックすると拡大するので御注意。
 うちのコーンスネークのバターは、カリフォルニアキングスネークたちに比べると、ひどく細っこい。
 それでも、カリフォルニアキングスネークと同じサイズの餌を食べる。




 このあごの開き具合。





 「星の王子さま」の、ゾウを飲み込んだウワバミの図を思い出す。
 これでけろっとしているのだから、蛇って面白い。







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 我が家に来て、初めて昨日脱皮したコーンスネークのバター。
 黄色味が濃くなったようで、美しい。


 結局昨日は、芝居に行った。
 夫が電話をくれて早く帰宅してくれるということと、娘が1、2時間ならお留守番できるというので、甘えてしまった。
 シアターコクーンの「女教師は二度抱かれた」
 出演者がくせ者ぞろいで、市川染五郎 大竹しのぶ 阿部サダヲ 荒川良々 浅野和之 松尾スズキ……
 3時間以上の長い芝居だったけど、面白かったー
 気持ちを立て直し、行けてよかった。

 で、今朝は家族元どおり。

 現在末期ガン闘病中である中島梓の「ガン病棟のピーターラビット」を読んだせいで、「いかん、くだらない事に囚われている場合ではない」と、気持ちを入れ替えた。
 なにせこのごろは50代でぽろぽろ女流作家さんが亡くなって行く。50代くらいで発病すると、進行が早い。
 私もガン体験者の上ガン家系、うっかりしていられない。

 小説について思いわずらうのはもうやめた。

 だって、かつては「いつかは一冊でも小説本が出せたらいいなぁ」と願っていた。
 1冊以上出せた。
「いつかはハードカバーで出したいなぁ」と願っていた。
ハードカバーの上製本が出せた。
 それ以上、なにを欲をかこうか。
 出せたら次の小説を出したいなぁ、で、いい。

 日々、ご飯がおいしくテレビや本や漫画が面白く、仕事がいくばくかでもあり、家族が愛しい。猫も犬も亀もトカゲも蛇も魚も可愛い。それで以上、なにを欲をかこうか。

 もう人生の晩夏に突入し始めているのに、がつがつとあらゆる欲をむさぼってどうする。そんなことはすでにやり終えた。
 今は自分の手のひらで包めるだけのものがあればいい。
 それすら少しずつぽろぽろとこぼれて行くのだ。
 
 我が身を愛おしもう。



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 フトアゴヒゲトカゲのみかん。


 朝から夫とささいなことで険悪になるし、娘が悪さをして嘘をつき家中掃除の上説教だし、おまけに娘が夫と夫の実家へ行かないとだだこねて、夫は怒ってさっさと行ってしまうし、おかげで今日の午後シアターコクーンでのお芝居、行けそうにない。前々から楽しみにしていたのに。おまけに犬まで興奮しておしっこもらすし。。。
 
 べそをかいている娘とむしゃくしゃしている私二人きりで、辛気くさい空気。
 もう今日は最悪な朝。

 昨日は子どもが不在で寂寥感を感じていたのに、今日は夫婦や子どもなんてやっかいだよなぁ、などと不機嫌になってしまう。
 
 でも。
 
 他者とぶつかり、楽しくなったり寂しくなったり悲しくなったり腹を立てたりするというのは、家族がいればこそで、私のような人付き合いのヘタな人種は、もし一人暮らしだったらまるで波風の立たない、一日誰とも口もきかない日々を過ごしていたのかもしれない。
 それはそれでなんとも哀しい。

 こうやって気持ちを綴っているうちに、じわじわと心も落ち着いてくる。
 ぶちこわしになった今日を、楽しくするべく立て直そう。



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 うわわ、散らかっている、掃除しなきゃ。




  

 子どもたちは夏のイベントで、戸隠に忍者修行に行ってしまい、昨夜今日は夫婦二人きり。
 
 家の中が静か!
 朝いちから子どもたちに「いいかげんにもうおきなさい!」などとどなりまくる私が、今朝は一度も声を荒げていない。ばたばた走り回る足音も無い。
 
 そうか、子どもがいない子どもが成人したあかつきの生活とは、こんなに静かなのか。
 
 空気が動かない。
 穏やかさと静寂。
 
 夏休みの終わりに、子育ての終わりの頃を想像する。
 高齢出産の遅い子どもなので、還暦まではがんばらなくてはいけない。
 
 還暦。
 最近ものを書くつらさをつくづく感じて、落ち込み気味だったのだが、今度ドラマになるある小説を書いた女性は、還暦で初めて小説を書き、最初は共同出版で1000部ほどしか書店にならばなかったという。
 そういう話を聞くと、よし、還暦までがんばってみるか、と、思う。
 だから、子育てと小説と、還暦までは生き延びてがんばるんだという目標が二つもできた。

 若い人には、還暦?ばばあじゃん笑っちゃうよ、と言われそうだけど、いくつになっても先に目標を定める事だけで、毎日が生きて行ける。

 「ピーター・ノースの祝福」を読んだ感想を、「どの話にも地平線の先にほの見える希望がある」と言ってくれた人がある。
 輝ける希望は無くても、朝焼けのように地平のほの見える希望を見つめて、生きて行こう。



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 子どもたちは夏休みの合宿、夫は出張。
 昨日は久々に家族が一人も家にいない。
 ちょっと寂しい。
 大好きな穴子寿司を買って来てオリンピック女子ソフトボールを観ながらだらだらしようと思ったら、そんな時間に仕事の電話で、しかもなんだからちがあかずいらいら応対。

 やっと電話を切って、さて、と食卓を見たら、穴子寿司は穴子が消え去り、ただの汁飯になっていた。
 食卓の周りでは、ぺろぺろ顔を洗っている猫たち。
 かっぱらいども!




 
 私は穴子風味の汁飯を食べるはめになった。

 でも、女子ソフトボールはがんばった!3度目の正直ってまさにこのことか。




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