その後も、漫画家の方と話したり、条文について勉強を進めたりしました。


漫画家の方とお話して素直に分かったのは、業界が、創造性発揮できる環境を死守しつつ、子供・社会への影響との狭間で悩みぬいていることが良く分かりました。



表現の自由は当然大切です。


私は学校の経営に携わってきた。自分の子供の頃と今の時代をどうしても比べてしまうと、自分の子供に見せたくないようなコンテンツに子供が簡単にアクセスできてしまう環境が現実にあり、以前と違って不安・心配が増していると感じます。


この不安解消と表現の自由をどう両立するか。たくさんの漫画を私が見たところで、言葉による定義で線引きできるわけも無いことを悟りました。


一番必要なのは、行政と業界の信頼関係。子供たちは我々の宝です。子供たちを守り抜くことが大切なことは疑いようがないと思います。


今後も、現場をまわり勉強します。


たくさんのご意見ありがとうございました。一つ一つお返事できませんが、私のことを思って教えてくださる方に、急にたくさんお会いできて、本当に感謝しております。