時間があいてしまいましたが、大阪のコメントへのお返事です。
■きよさん
大阪のシンポジウム参加させていただきました
今日は貴重なお話ありがとうございます
僕はなんでも~させていただくとおっしゃる会長の姿勢 いきなり大きな変化を起こすより目の前の小さな事からコツコツがんばる という点にとても感銘を受けました
ありがとうございました
会場で質問できなかったので一つさせていただきます
会長はご自分のやりたいこと ワクワクすることを 今までやってきた とおっしゃっていましたが
その反面犠牲にしたことありますでしょうか? 例えば娯楽やなど やりたいことをやるにはまずやらないことを決める事だと本で読んだことがあります
もしおありでしたら何を1番しないと決めましたか?
本日はありがとうございました 行ってよかです
[渡邉美樹]
私は、一日は24時間しかなく、人生は時間的に制約のあるものだと思っているので、
わくわくすること以外はすべて犠牲にしてきたといえるかもしれません。
“なんとなく”TVをみる、“なんとなく”遊びに行きたい……
このような“なんとなく”過ごすということを絶対にしません。
今この瞬間の“なんとなく”したいことよりも、わくわくすることに集中したいという気持ちが強いのです。
ただ、私をそれを犠牲だと思ってはいません。
■しょーちゃんさん
自分以外の人の幸せにかかわることが自分にとっての幸せ。私も全く同感です。
幼い頃からそうやって生きてきたし、それで生かされてきたと思います。
しかし今、仕事のノルマに追われ、結果を焦るあまり取引先に無理をさせ、誠意のない対応をしてしまっている後ろめたさで心からの感謝のありがとうを言えず、申し訳ないですという意味のありがとうばかり最近言っている気がします。
やはり仕事とは結果ありきで、結果がでなければ相手に喜んでもらえたとしても自己満足にすぎないのでしょうか?
[渡邉美樹]
仕事は結果ありき、結果がでなければ自己満足にすぎないというのはたしかです。
ワタミグループにも「勝つまで戦え、限界からあと一歩進め、結果がすべてである」という社訓があるくらいです。
しかし実は結果がすべてと手段を問わなければ、正しい結果を出し続けることはできないというのもまた真実なのです。
正しいプロセスで結果が出ないという状況が続いているのであれば、必ず次に結果は出るはずです。
大事なのはまずはプロセスであるということを理解してください。