孤児院にももちろん顔を出してきました。
子どもは74人になり、前回11月の訪問時から3か月しかたっていないのに、彼らは大きくなっていました。
明るく楽しく、そして幸せそうに生活してくれている姿を実際に目の当たりにすると、やはり安心します。
そして今回は初めて保護者として授業参観に行くことができました。
学校についてみると、うちの子たちが一つのクラスに固まっている、クラスの半分くらいがうちの子なのです。
地域で分けているからなのか、それとも孤児だからなのか……
心配になりました
が、その理由はなんと成績順のクラス分けだからとのこと。
うちの子たちは大変成績が良いので同じクラスに集まり、ある学年では、成績上位の1位から4位までを独占しているそうです。
たしかに子どもたちを見ていると、家に帰ってきてすぐに補習を始める、朝早い子は5時から、そして10時の消灯時間まで勉強しているのです。
校長先生、担任の先生との面談で、「孤児院の子たちは、勉強もできる、お手伝いもきちんとする、みんな仲良く、けんかもしないいい子ばかりだ」とほめられました。
私はもう嬉しくて嬉しくて、面談の後、子どもたち一人ひとりの頭をなで、抱きしめて、ほめました。
親ばかと言われようがなんといわれようが関係ないです。
子どもたちに親としての幸せをたっぷり味合わせてもらいました。

