ワタミグループでは1年に1度、4000人の社員のなかから今年活躍した5名を、
CEO賞として表彰しています。
今年は介護やメンテナンス事業の中心メンバーを含む、
入社15年程度の中堅社員5名が選ばれました。
CEO賞の賞品は、屋久島2泊3日旅行。
この間、私も一緒に食事をし、一緒に山に登り、一緒に海にもぐります。
今年は『和民』業態立ち上げの中心メンバーもいて、
18年前の苦労話を“戦友”として語り合えたのは、私にとってかけがえのない時間でした。
しかし今回強く感じたのは、入社15年くらいの社員でも、
やはり普段私との距離はあるのだなということ。
会社が大きくなったのだとつくづく思いました。
だからこそ、会社が小さかったころの昔に戻ったような、この2泊3日を大事にしたい。
最初は遠慮がちでも、徐々に言いたいことをストレートに言ってくれるようになります。
屋久島で3日間寝食をともにすることで、5名それぞれが“ワタミらしさ”をカタチにするために、
日々戦ってくれていることを実感することができました。
社員とのコミュニケーションのあり方について改めて考えさせられた、屋久島旅行でした。








