渡辺建設・100年住める家作りのブログ
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2018-10-20 14:14:22

空間別のあかり

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照明を決めるとき、リビングや寝室、洗面室など、
部屋ごとに「あかり」を考える人は多いのではないでしょうか。

確かに、部屋ごとに適切なあかりは違うのですが、
明るさやデザインなど、
それぞれの部屋ごとに適切な照明器具を選んだつもりでも、
実際には不満や悩みを抱えている人もいるようです。

では、どうしたらいいのか、わかりやすくお伝えします。


◆リビングや寝室など、部屋ごとにちがう「あかり」の悩み


あなたは、自分の家のあかりに満足していますか? 

新築やリフォームのほか、新しい家に引っ越した時などに、
新たに照明器具を選んだり、交換する人が多いと思います。

実は、あかりについて不満をもっていたり困っているという人が多いようなのです。

例えば、リビングでは「白い光だとくつろげない。
かといって、温かみのあるあかりだと子どもが勉強しない」という声を聞きます。

また、キッチンでは「食材の色や鮮度を判断しにくい」、
ダイニングでは「料理がおいしそうに見えない」といった不満になります。

寝室では、「掃除をしたり片付け物をするときにはよくても、
就寝前には明る過ぎてゆったりできない」とか、

洗面室では「白っぽい光だと肌がきれいに見えない」

トイレでは「消し忘れが気になる」といった問題が挙がってきます。

浴室でも、
「ときにはゆっくりとくつろげる明るさに変えられるといいのだけれど」
というような悩みもあるようです。

また、その逆で、「オレンジ色の光だと、年齢を重ねるにつれてどうも暗く感じる」
「天気の悪い昼間だとすっきりしない」という声もあるようです。

部屋ごとに悩みの内容は少しずつ違いますが、
これらの声を聞いて、「わが家でも同じ」とか、
「私も似たようなことを感じていた」
という方も多いのではないでしょうか。
 

◆同じ部屋でも家事や子育てなど、用途で変わる「あかり」

これらのあかりについての悩みや不満は、なぜ生じるのでしょうか。

原因は、部屋とか空間という単純なくくりだけで、あかりを選んだからです。

同じ部屋でも、そこで行われる生活行為は様々です。

当然、適切なあかりも用途によって違ってくるのですが、
リビングとか寝室といった空間だけにとらわれず、
その空間でどんなことをするのか、
用途や生活シーンに合わせてあかりを変えていかないと、
先に紹介した不満を解決することができず、
満足のいくあかりにはならないのです。

具体例を挙げて、もう少し詳しく説明しましょう。

リビングでは、テレビを見たり、おしゃべりをしたり、
お酒や食事を楽しんだりしますが、
読書をしたり、お子さんが勉強をしたりということもありますね。

それぞれの異なるシーンにおいて全て同じあかりでは、くつろげない、
あたたかさや温もりが感じられないとか、明るさが足りなくて文字が読みにくいなど、
不都合が生じるケースがあるはずです。

同じようなことは、ダイニングでも起きると思います。

家族で食事をするのはもちろんのこと、
ダイニングテーブルでちょっとした調べものをしたり、
学校関係の書類を見るということはありませんか? 

お子さんが宿題をするのをお母さんが見守ったりということもありそうですね。

子ども部屋では、どうでしょうか。
子どもの個室ですから、寝室として利用するのはもちろんですが、
同時に、同じ部屋で勉強したり、遊んだりもしますね。

このように、私たちは同じ部屋でさまざまなことをしています。

同じ空間にいても、その場所でこなす用途はいくつもあるのです。
にもかかわらず、同じ明るさ、同じ色の光のあかりでは、
一つの用途に合わせてちょうどよいあかりにすることはできても、
ほかのシーンでは不便を我慢しながら過ごさなければならない
ということが多いのです。

前述の悩みが示すように、いろいろな用途を考えてあかりを選ばないと、
さまざまな生活シーンに対応させることは難しいのです。
 

◆用途や過ごし方に合わせて、 あかりを変えられる「LED照明」

前述した不満や悩みを解決する方法として、まず挙げられるのは、
調光・調色機能をもったLEDの照明器具にすることです。

調光とは、全灯の100%から消灯の0%まで明るさを調節することです。

調色とは光の色を変えることです。

照明器具にもよりますが、さわやかな白い色から、
くつろぎに向いたオレンジ色に変化させることが可能です。

LEDの照明器具の中には、
調光・調色の機能をもった照明器具がたくさんあります。

そのほかにも調光スイッチを取り付けることで、調節することもできます。
 

◆一室多灯や間接照明で、多彩な演出するのもよい方法

調光・調色機能によって対応するのも一つの方法ですが、
問題の解決策として、一室多灯にトライしてみるのはいかがでしょうか。

一室多灯とは、一部屋に複数の照明器具を配置することです。

LDKなどは、点灯する照明の組み合わせや、
明るさを変えるだけで、いろいろなシーンができます

こういう空間こそ、多灯にしてほしい場所です。

さらに、間接照明という照明手法を取り入れると、より演出効果が高まります。

間接照明とは、光を天井や壁などに反射させて間接的に照らす照明のことです。

影ができにくく、やわらかい光が特徴です。

ほんのりとした明るさが心地よく、
自宅でソファに身を委ね、心地よく過ごしたいときに向いているあかりです。

間接照明は、コンセントにつなぎ、
テレビの後ろやソファの下などに置くことができるスタンドタイプものから、

新築やリフォーム時など工事を伴うものまでさまざまありますので、
暮らしに合わせて上手に間接照明を取り入れ、
居心地のよいあかりを追求してほしいと思います。

興味はあるけれど、どこから手をつけたらいいかわからないという人は、
まず、家のどこかの照明器具をLED照明に変えてみましょう。

その際、リモコンで簡単に調光・調色できる器具を選んでください。
そうすれば、リモコン操作で違いを感じられると思います。

新築やリフォームを考えている方は、一室多灯や間接照明にチャレンジしてみてください。

一室多灯は必要に応じて適切なあかりを選択するので、省エネになる可能性もありますよ。
 

◆多彩なLED照明は、ショールームで体験してみよう

あかりでどのように雰囲気が変わるのか体験したい人は、
照明メーカーのショールームへ行ってみましょう。

調光や調色によってどんな違いがあるかを実感することができます。

また、一室多灯や間接照明にした空間を体験したいという方も、お越しください。

多種多様な照明、選び方、組み合わせ方によって、
同じ空間でも大きな変化があることに、きっと驚かれると思います。

ほとんどの照明メーカーのショールームでは、
平面図を持っていくとプロが部屋に合った照明のプランを提案してくれるサービスがあります。

自分の家にぴったりの照明プランを無料で手に入れることができるので、
新築やリフォーム時はもちろん、照明器具を変えたいという場合も利用してみましょう。
ショールームの見学の際には専門知識を持ったスタッフが説明してくれますので、
事前予約がおすすめです。

遠方でショールームへ行くのが難しい方は、
各メーカーホームページ内にあるWEBカタログを利用するのもよい方法です。

メーカーによっては、WEB上で部屋のあかりのシミュレーションをしたり、
どんなあかりが適しているかを相談できるところもあります。

新築やリフォームの際、
「こんなはずではなかった」と後悔しないように、
ここで紹介したサービスを利用して、心地よいあかりを手に入れてほしいと思います。

 

 

 

 

家づくりについて詳しくはこちらをご覧ください

2018-10-13 14:20:09

住宅ローンの金利が上昇した時の対応法!

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◆住宅ローンは金利の上昇を視野に入れて選ぶ時代に

2018年10月現在、日銀は金融政策を変更し、
従来の0%付近から0.2%まで長期金利が変動することを容認しました。

この結果、2018年10月時点において住宅ローン金利は軒並み上昇しています。

日銀は今後も、景気の状況をみながら長期金利の変動幅を拡大し、
金融政策を正常に近づけていくと予想しています。

現在の景気や物価を考慮すると、
金利の大幅な上昇がすぐに起きることは考えにくいとは言え、
将来的には住宅ローンの金利が上昇する可能性は高いと言えるでしょう。

現在、住宅購入や住宅ローンの借り換えを検討している方は、
住宅ローン金利の上昇を視野に入れて、
金利タイプや返済計画などを決めていくことが非常に大切です。


そこで今回は、住宅ローンの金利上昇をテーマに、
「新規の借り入れ」や「借り換え」など3つのパターン別に、
住宅ローン金利が上昇した場合の対応法をお伝えいたします。

 

◆新規で借り入れるとき

これから住宅を購入し、新たに住宅ローンを借り入れる場合は、
金利上昇の影響を受けにくい金利タイプを選ぶようにしましょう。

金利に上昇圧力がかかっているときに活用したい住宅ローンは、
借入中の金利を固定できる長期固定金利(全期間固定金利)です。

長期固定金利には、民間の金融機関が提供する住宅ローンのほかに、
政府所管の住宅金融支援機構と民間金融機関が提携して提供する
「フラット35」があります。

金利の水準は、一般にはフラット35のほうが低い傾向にありますが、
ひとつの金融機関でどちらの住宅ローンも取り扱っている場合は、
金利優遇の有無なども含めて、二つの住宅ローンを比較してみましょう。



◆借り換えを検討しているとき

住宅ローンの借り換えを検討している場合は、金利上昇の前に、
できる限り早く借り換えを行うことで、借り換えによるメリットを
最大限享受することができます。

住宅ローンを借り換えの際、事前に決めておきたいのは、
現在の金利タイプを変更するか継続するかです。

例えば、現在、10年固定型の住宅ローンを借り入れており、
10年間の金利固定期間の終了する間際に借り換える場合、
これまで同様10年固定型で借り換えるのか、
それとも長期固定金利に変更するのか等、
住宅ローンを借り換える基本方針をしっかり立てておきましょう。


※変動金利へと借り換える選択肢もありますが、
 金利上昇のリスクを回避したい場合は、
 金利の固定期間が設定されている住宅ローンのほうが
 おすすめです。


借り換え前と同じ金利タイプを選択する場合は、
現在よりも条件の良い住宅ローンを選ぶのがおすすめです。

例えば、「住宅ローン金利が低い」、
「諸費用が少なくてすむ」、
「付帯保障や契約者向けのサービスが手厚い」等、
今よりも有利な住宅ローンに着目してみましょう。

また、金利上昇のリスクを回避するため、
長期固定金利に借り換える方法もおすすめです。

住宅などが所定の条件を満たしている場合は、
フラット35も選択肢の一つです。

フラット35の金利は、民間の住宅ローンと比較すると、
金融機関同士の差は小さくなっています。

そのため、諸費用や契約者サービスといった
金利以外のメリットに注目すると、
各金融機関のフラット35を比較しやすいでしょう。
 


◆現在の住宅ローンを継続するとき

現在、住宅ローンを返済中で、特に借り換えを考えていない
(金利などの条件が借り換えをしても有利にならない)
場合は、今の住宅ローンを返済しながら、
金利上昇リスクに備えたいという方もいらっしゃるはずです。

現在の住宅ローンを継続したい場合におすすめの対策は、
以下の2つです。

 
●繰り上げ返済をフル活用する

金利上昇リスクに備えるもっとも効果的な方法の1つが、
繰り上げ返済の積極活用による返済利息の圧縮です。

ボーナスなどを利用して定期的に繰り上げ返済を行う以外にも、
返済用の貯蓄を多めに準備しておき、金利が上がる兆候が見えたタイミングで
まとめて繰り上げ返済をする方法もおすすめです。

特に変動金利で借り入れをしている場合は、半年ごとに金利が見直されるため、
金利の動向と繰り上げ返済のタイミングを意識しておきましょう。


なお、繰り上げ返済で手数料がかかる住宅ローンを利用している場合は、
返済のたびに費用が発生し、本来の利息軽減効果が減少してしまうことになります。

金利など他の条件との兼ね合いはありますが、
可能であれば、繰り上げ返済手数料のかからない
住宅ローンへと借り換えたほうが良いでしょう。

 

●金利タイプを変更する

ほとんどの住宅ローンは、変動金利で借り入れている場合に、
金利タイプを同じ金融機関の固定金利に変更することができます。

※金融機関によっては変更手数料が必要な場合もあります。


現在の住宅ローンを継続して返済していきたい場合は、
金利上昇の気配を感じた時点で金利タイプを変更するのも1つの方法です。

ただし、固定金利は変動金利よりも上昇のタイミングが早い場合が多く、
変動金利が上昇するまで待っていると、固定金利はすでに上昇してしまっている
可能性もあります。

そのため、固定金利が上昇しそうかどうか、が金利タイプを変更する目安となります。

また、金利タイプを変動金利から固定金利に変更すると、多くの場合、
月々の返済額や総返済額は増加します。

金利タイプ変更後の返済額がどのように変わるのか、継続して返済が可能かどうかは
必ずチェックしましょう。

 

★金利上昇局面では変動金利での借り入れは避けよう

新規借り入れや借り換えの際、金利の低い「変動金利」に魅力を
感じる方も多いでしょう。

ただし、金利に上昇の圧力がかかっている現在は、
一定の条件が満たされている場合をのぞいて、
変動金利を積極的に選択することは避けたほうが良いでしょう。


変動金利には、半年ごとに金利が見直される特徴があり
見直しの時点で金利が上昇していれば、それに応じて返済利息が増加します。

金利が上昇することで、借り入れ当初と比較すると
返済額が膨らむしくみとなっており、さらに、金利の上昇幅によっては、
固定金利よりも返済額が増加する可能性さえ考えられます。

そのため、現在のような状況下で変動金利を選ぶ場合は、
金利上昇にどのように備えるかをきちんと理解し、
そのための対策が可能な場合のみ検討するのがおすすめです。

 

◆まとめ これからの住宅ローンは金利上昇への備えが不可欠


日銀の政策方針の変更によって、住宅ローン金利には今後も一定の上昇圧力が
かかることが予想されます。

現在、上昇基調にあるのは、住宅ローンの中の
「長期固定金利」や「期間固定型」であり、
最後の砦である「変動金利」まではまだ、上昇の波が押し寄せていません。

国内の物価や、景気の回復状況も加味すると、
日銀がすぐに大幅な政策変更を行う可能性は低く、
住宅ローン金利も、今すぐに大幅な上昇が起こる可能性は高くはないでしょう。

しかし、長期的に見た場合、
現在の住宅ローン金利は歴史的にも低水準であり、
日銀の方針変更もあって、これ以上の低金利は実現しにくいと言えます。

これから住宅ローンの新規借り入れや借り換えを検討する方は、
いつかどこかで起きる金利上昇を視野に入れて、
そのための対策を知っておくことが非常に重要です。


今回ご紹介した3つの対応法を参考に、金利上昇にあわてない
住宅ローン選びを心がけましょう!

 

 

 

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2018-10-10 10:01:01

コーヒーの日

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10月1日は、コーヒーの日でした。

国際協定によって、コーヒーの新年度が始まるのが、10月1日となり、
この日がコーヒーの年度初めとなります。

そして、日本では、秋と冬の季節にコーヒーの需要が高まることから、
1983年に、全日本コーヒー協会によって、10月1日がコーヒーの日と定められました。

さて、そんなコーヒーですが、
2012~13年頃から日本ではまたまた大々的なコーヒー熱がカムバックしました。

かつてのベルギーワッフルやシュークリームなど、
スパークしてはすぐに廃れる多くの食べ物ブームをよそに、
昨今では第三波とされるブルーボトルコーヒーまで上陸し、
日本人のコーヒーに対する意識はいよいよ高まりそうな気配です。

そんなコーヒーブームに沸く日本ですが、
古くからカフェ文化の発達したヨーロッパから見れば、ちょっぴり不思議な
日本独自のコーヒー事情がありますので、ご紹介いたします。
 

◆缶コーヒーの存在

日本ではあらゆる場所で目にする缶コーヒー。

しかしヨーロッパでのコーヒーは常にフレッシュな淹れたてを飲むものなので、
いつ作られたのかも不明な缶詰コーヒーは見かけたことがありません。

特にオーストリアやドイツなどは、市民レベル・国家レベルでエコ意識が高いため、
飲料の自動販売機も空港・病院・その他の大型施設などに
必要最小限しか設置されていないことも挙げられるでしょう。


◆ドリップ式コーヒーが主流である

セブンイレブンの100円コーヒーやサードウェーブのブルーボトルコーヒーなどで
人気を博すドリップ式コーヒー。

オーストラリアのウィーンには、約40種もの異なるウィンナーコーヒーが存在するのですが、
そのほとんどがエスプレッソベースです。

その他にもイタリア、フランス、スペインなど、カフェ文化の発達した国では
いずれもコーヒーといえばエスプレッソを指します。

一例を挙げると、ウィーンにあるハプスブルク皇室御用達であった
カフェ・デメルでは、ドリップ式コーヒーは12種類中1種類のみで、
残りはすべてエスプレッソを元にアレンジを加えたウィンナーコーヒーとなっています。

また家庭においても、
上の世代では蒸気圧で抽出する直火式のエスプレッソメーカーがいまだに愛用されていますし、
若い世代はエスプレッソマシーンを持っているケースがほとんどです。

もちろんドリップ式コーヒーも存在しますが、少数派です。
 

◆シアトル系カフェの人気

日本には90年代後半にスターバックスが巷を席巻してからというもの、
世間にはシアトル系カフェチェーン店がすっかり定着しました。

但しこれらシアトル系のコーヒーはお値段が意外と高く、
また甘いスイーツ感覚のコーヒーが話題商品であるため、
長いカフェ文化を誇るヨーロッパではあまり人気がありません。

スターバックスのコーヒー1杯のお値段で、
ホテルザッハーをはじめとする老舗カフェの絶品コーヒーが、
宮廷のような煌びやかな店内で頂けます。

テイクアウトならばベーカリーなどが提供する安価なコーヒーでも十分味わい深いものです。

イタリアでは、至る街角にあるバルの立ち飲みエスプレッソの方がはるかに美味で、
お値段も1杯1ユーロ程度と非常に良心的です。

加えて、ヨーロッパでは素材の自然な美味しさを楽しむ習慣があるため、
人工的なカラメルシロップやチョコレートソースがたっぷりと入ったスイーツ系コーヒーを飲むのは、
観光客か外国人留学生となります。
 

◆アイスコーヒー

日本では夏の風物詩でもあるアイスコーヒー。

ところが、オーストリアやドイツで“アイスカフェ”と頼むと、
冷やしたコーヒーにこんもりと盛られたホイップクリームとワッフル、
それにヴァニラアイスクリームがもれなくトッピングされて登場します。

ドイツ語でアイスとはアイスクリームの意で、
このパフェのようなアイスカフェ以外に冷たいコーヒーは存在しません。

イタリアやスペインには冷たいコーヒーとして
カフェ・シェケラートとカフェ・コン・イエロが挙げられますが、
これはシェーカーにエスプレッソと氷、お砂糖を入れて振ったものであったり、
氷入りのグラスに熱いエスプレッソを注いだものです。

普通のコーヒーをつめたく冷やしてガムシロップを加える、
いわゆる日本の“アイスコーヒー”はヨーロッパではほとんど見かけないのが実情です。
 
こうして見ると、コーヒーひとつをとっても国や地域ごとに日本とはまったく事情が異なるようです。

外国へ旅行する際には、事前にその国のコーヒー文化を調べておくと良いかも知れませんね。

 

 

 

 

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