自慢は大雪でも倒れない棟!岐阜の㈱渡辺瓦店の    屋根施工あれこれ

自慢は大雪でも倒れない棟!岐阜の㈱渡辺瓦店の    屋根施工あれこれ

自慢は大雪でも倒れない棟!
そんな岐阜県郡上市で屋根瓦工事専門店をやっている渡辺瓦店が屋根修理情報や屋根にまつわる雑学などお役に立てる話を書いてます。
当社のお得情報 割引クーポン DYIでできる屋根修理などもちょこっとご紹介。


テーマ:

こんにちは!毎日暑い。暑いしか言ってない気がします。

当社のある東海地域の暑さはホントに異常。41度とかどこの南国?

屋根の上は瓦が55度以上になるので、本当にきつい仕事です。

お客様には沢山の飲み物を用意してくださったり、本当にありがとうございます。

 

ブログも久しぶりの更新ですが、HPも久しぶりに更新しました!

雪害による棟修理です。

興味のある方は是非!

 

これが↓に。

 

HPはこちらから(^^♪
http://www.watanabe-kawara.com/200/200020/200021000mt/index.html#000268

 

簡単なお見積りは匿名でラインでも受け付けできます。
※当社の営業エリア内で修理するという条件でのお見積金額になります。

ラインはこちらから



電話 0575-88-2076
FAX 0575-88-3284
メール&フォームはこちらから ↓
HP  http://www.watanabe-kawara.com/

又は kawaraya@piano.ocn.ne.jp
に直接メールしてください(*^_^*)

当店の修理価格こちらから
http://mbp-gifu.com/kawaraya/service1/

ほぼ毎日更新、渡辺瓦の様子がわかるフェイスブックはこちらから
http://mbp-gifu.com/kawaraya/service1/


お得なクーポン
当社営業エリアの方、その近隣の方、すべてにお使いいただけます!(HPの営業エリア外の方も一度ご連絡してみてください!)

 http://www.ekiten.jp/shop_6398737/map/

 

 


テーマ:

こんにちは!
今回は屋根下地のお話を少しします。

屋根瓦は通常屋根下地の上に乗っております。
この下地なんですが、屋根板を敷いてある上に現在は防水用のシートを敷き詰めます。
なので、多少の瓦のズレや割れでは雨漏りはしません。
瓦は通気性もいいので、お天気なら一度湿った下地も乾きます。

ただ、現在の下地はそういった機能が良いため、多少の雨漏りは分かりにくく、築年数が経っているお宅は、
知らないうちにずっと雨が漏っていて、防水用のシートの下まで雨がしみ込んでしまっている事があります。
天井に染みができていたり、軒下に雨が染みていたら、点検をしてもらい修理をしてもらうのは当然ですが、
その際是非是非下地も雨漏りしている箇所以外、雨が流れこんでいそうな箇所は下地も点検してもらってください。
下地が腐ってきていると、実は瓦が割れているより厄介です。

写真は先日葺き替えをさせていただいた現場です。







此方は土蔵ですので、築年数も古く、ここまで家の屋根が傷むまで放置されることはないと思いますが、
下地がボロボロとはどういうことがというのがわかり易いので見てください。


完成は下の写真になります。
下地も修理と補強を行いました。








下地が傷んでいるのは、瓦を外してみないとわかりません。
上からみただけではわからないのです。
また雨は流れてしまうので、瓦が割れている、ずれている箇所以外も下地が傷んでいる箇所がある事もあります。
特に築年数が経っている家は屋根の点検に下地も大丈夫かみてもらう、そういった点検をお勧めします!

当社ではラインを使ったお見積もり&ご相談うけつけもやってます。
天井の染みや、庇の染みを写真にとってラインに張り付けていただければOKです。
これからのアドバイス、修理費用などのご相談が簡単にできますよ。


ラインはこちらから



電話 0575-88-2076
FAX 0575-88-3284
メール&フォームはこちらから ↓
HP  http://www.watanabe-kawara.com/

又は kawaraya@piano.ocn.ne.jp
に直接メールしてください(*^_^*)

当店の修理価格こちらから
http://mbp-gifu.com/kawaraya/service1/

ほぼ毎日更新、渡辺瓦の様子がわかるフェイスブックはこちらから
http://mbp-gifu.com/kawaraya/service1/


お得なクーポン
当社営業エリアの方、その近隣の方、すべてにお使いいただけます!(HPの営業エリア外の方も一度ご連絡してみてください!)

 http://www.ekiten.jp/shop_6398737/map/


テーマ:

こんにちは!渡辺瓦店です。
本日は、先日修理させて頂いた屋根のお話をいたします。

お電話いただいた時は「木が倒れてきて」というお話だけで、詳しい事が解らなかったのですが、行ってみてびっくり。
写真をみてみてください。人にあたらなくてよかったという感じです。地震かと思われたそうです。





林の中に建てられているお宅で、道路向こうの木が雪で折れて倒れてきたのですが、実はこの林は持ち主がいる林です。
林というか山の持ち主がいるので、管理されている方がいるというわけです。
この場合、弁償してもらえるのか?
という話になりますが、これが非常に微妙。
木が成長するまでに、十数年はかかります。
家を建てられたときに、すでに林だったと思われるので、木があるのをわかっていて建てたということになります。

つまり、倒れてくるかもしれないとわかっているのに、「家を建てた」のはそちらであるということですね。
法律上では、他人の敷地の植木が、自分の敷地に入ってきて、危ないからと勝手に切る事はできません。
「切ってほしい」と伝えて、話し合いをするしかないのです。
今回も、お客様は、山を管理している方に「危ないので切ってほしい」とお願いしたのですが、きって頂けなかったということでした。
因みに余談ですが、根は敷地にはいってきた分を勝手に切ってもいいそうです。

そんなわけで、弁償はしてもらえそうになく、災害にはちがいないので、「保険」で修理をご提案したのですが、なんと保険に入っていらっしゃらないというお返事。
火災保険でも対応している内容のものもあるハズなのですが、庇の角の修理だけということもあり、ご自分で支払われる事にされました。

完成したのが下の写真です。かなり大がかりな修理になりました。







正直なお話、降雪地域ですので、またそういった事がおきる可能性は十分にあります。
今後山を管理されている方と再度お話されることをお薦めしました。

また、お隣が近い場合、屋根の雪が落ちてお隣の車庫や庭木を壊してしまった例も多々あります。
お互い様ですむご近所づきあいと、落雪防止対策を早目にされることをお薦めします。
雪害対策に当社おすすめ「ゆきもちくん」。参考写真を多数掲載しています。

http://mbp-gifu.com/kawaraya/gallery/90/

ラインを使ったお見積もり&ご相談うけつけもやってます。



ラインはこちらから



電話 0575-88-2076
FAX 0575-88-3284
メール&フォームはこちらから ↓
HP  http://www.watanabe-kawara.com/

又は kawaraya@piano.ocn.ne.jp
に直接メールしてください(*^_^*)

当店の修理価格こちらから
http://mbp-gifu.com/kawaraya/service1/

ほぼ毎日更新、渡辺瓦の様子がわかるフェイスブックはこちらから
http://mbp-gifu.com/kawaraya/service1/


お得なクーポン
当社営業エリアの方、その近隣の方、すべてにお使いいただけます!(HPの営業エリア外の方も一度ご連絡してみてください!)

 http://www.ekiten.jp/shop_6398737/map/

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス