本日は、ナゴヤドームで3日間に渡って行われた「ハッピーママフェスタ」の最終日。

 
本日の目玉のひとつの「ワームのおなら大作戦」でしたが、無事終演しましたビックリマーク
 
 
 
未就学児にも生のオーケストラの演奏を楽しく聞いてもらえるコンサートを実現したいという水島裕さんの想いに応えて作曲したこの作品。水島裕さん、岩崎宏美さん、そして中部フィルハーモニー交響楽団の皆様による初演となりました音譜
 
 
この作品は、主人公のワームが妖精さんと動物たちと協力しながら、おならでドラゴンを退治するという内容。
水島裕さんは、ナレーションとワームの役、岩崎宏美さんは、ワームのお母さんと妖精さんの役を担当音譜
お二人ともにミュージカルのように歌う箇所もあります。
 
 
様々な楽器でおならを表現するというのも今回の聞きどころの一つ爆  笑
中でも主人公ワームのおならを表現したトロンボーンは、大活躍!!
これを演奏して下さった菅 貴登さんと終演後に記念の1枚。
 
菅さんは、洗足学園音大で講師を務めており、先日も音大でばったりお会いして、この楽曲についてのイメージをお話し出来ていたので、本番は、期待以上の素晴らしい演奏でしたビックリマーク
中部フィルの方々全員が楽しんで演奏して下さった事、心から嬉しく思っています。

考えてみれば、楽器によって、おならをここまで表現した管弦楽作品は、音楽史上初ではないかと!?ウインク
 
今回の「ハッピーママフェスタ」は、3日間で述べ10万人が来場するという大イベント。
とても広いナゴヤドーム内で様々なイベントが行われている中での公演でした。
 
 
お子さんが中心ですが、大人の方々も沢山集まって下さって、大いに盛り上がりましたビックリマーク
 
 
 
 
左から電通の椛沢保男さん、KADOKAWAの首藤和仁さん、私、水島裕さん。
首藤さんと椛沢さんの御尽力でこの企画が実現しました。
お二人には、心から感謝しています音譜 
 

ご来場下さった皆様、有り難うございました
音譜