こんにちは。
渡辺俊幸事務所web担当です。


昨日「ちゃんぽん食べたか」の第1話が放送されましたが、20時26分に小笠原沖で発生した地震に伴う報道番組の影響で放送開始時間が1時間遅れの23時から、となりました。


ビデオの録画予約をしていた方の中には、ひょっとしたら録画に失敗してしまったケースがあったかもしれません。あるいは23時からの放送を待ちきれずに寝てしまった方もいらっしゃるかもしれません。


そのため、改めましてここで再放送スケジュールのご案内です。


昨日放送された第1話の再放送は、6月6日(土)の0時10分からです。


日付的には6日(土)となりますが、実質的には5日(金)の深夜、という言い方が妥当かもしれません。


今後も「ちゃんぽん食べたか」の再放送は、原則として放送から1週間後の土曜日の0時10分からの放送という形になります。


以上、「ちゃんぽん食べたか」再放送についてのお知らせでした。




【雑談1・テレビの録画について】
最近のテレビの録画は、大抵テレビに表示される電子番組表(EPG)経由で行うと思います。


これは大変便利なもので、万が一当初予定されていた放送時間が変更されても、テレビの方できちんと番組を追跡してくれて録画が出来るようになっています。


例えば昔ですと、9時から始まる映画の録画予約をしている際に1つ前のプロ野球中継の放送時間が延長すると、最初の30分にプロ野球中継が食い込んでいて、映画の終わり30分が録画出来ていない、というような悲劇があった訳ですが、電子番組表経由で録画しているとこのようなことはほぼ無くなるわけです。


ただ、これはテレビによって多少異なります。ここ数年に購入したテレビであれば完璧に追跡してくれると思いますが、それより前のテレビの場合は対応しきれないことがあります。具体的には録画したい番組が連続していた場合や、放送開始時間が3時間以上後ろに倒れた場合など追跡しきれずに録画失敗、という可能性があります。


また、メーカーによって異なることもあります。以前に某在京民放局で放送したドラマの放送開始時間が遅れた際に、某メーカー製のテレビの多くが放送時間の変更を追跡出来ずに苦情が殺到した、ということがありました。


というわけで、もしもご自分のテレビが心配だ、という場合はいま一度取扱説明書をご確認になることをお勧めします。




【雑談2・「サンマーめん」について】
昨日の生さだで「サンマーめん」について少し言及されていましたね。さださん含めて番組出演者の皆様があまりサンマーめんにピンときていなかったように見えましたが、(麺類に限って言えば)長崎名物がちゃんぽんだとすると横浜名物はサンマーめん、と言っても過言ではありません。横浜生まれ横浜育ちの私はそう思います。


さださんが「サンマが入っているの?」とおっしゃっていましたが、サンマーめんをご存じない方は大抵皆さんこのようにおっしゃいます。しかしサンマーめんにサンマは入っていません。


サンマーめんの具に明確な決まりはないようですが、必ず入っているのがもやしです。豚肉もほとんどの場合に入っています。あとは白菜、きくらげ、人参あたりが定番の具で、場合によってはたけのこやニラなどが入ることもあります。


これらをシャキっと炒め、醤油味のとろみをつけてめんの上にのせたものがサンマーめんです。塩味のところもあるようですが、私は醤油味のサンマーめんしか食べたことがありません。「もやし、その他の野菜、豚肉、とろみ」、あえて言えばこれがサンマーめんの定義かと。


ちなみに漢字で書くと「生馬麺」となります。広東語で「生(サン)」は「新鮮でシャキっとしている」という意味、「馬(マー)」は「上にのせる」という意味だそうです。


元々は戦後に横浜市中区にある「玉泉亭」(ぎょくせんてい)というお店のまかないとして生まれたのがサンマーめんの発端、と言われています(諸説あります)。歴史としては同じく戦後に普及しはじめた焼き餃子と同じくらいの長さと言えますね。玉泉亭以外にも横浜の多くの中華料理店ではサンマーめんが置いてありますので、まだ召し上がったことのない方は横浜にいらした際にぜひどうぞ。